地主のセグメント · 試作 · 2025年12月期
不動産投資事業
この事業は土地投資による不動産金融商品の開発・販売を担う。テナントと長期の定期借地権設定契約を結び建物投資はテナント側が行うJINUSHIビジネスの手法で不動産金融商品を開発し、ニューリアルプロパティ株式会社などの子会社を通じて地主リート等に売却している。
- 定期借地権付き土地
- 不動産金融商品
何をしている事業か
土地のみに投資を行い、テナントと長期の定期借地権設定契約を締結し、建物投資はテナントが行うため追加投資を必要としない、安定的な収益が長期にわたって見込める不動産投資手法であるJINUSHIビジネスにより、当社グループが開発した不動産金融商品を地主リート等に売却する事業を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は地主が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ニューリアルプロパティ 株式会社 | 不動産投資事業 | 福井県福井市 | 100% |
| LCP San Antonio Owner LLC | 不動産投資事業 | アメリカ合衆国 デラウェア州 | 95% |
| LCP Jinushi MO JV1 LLC | 不動産投資事業 | アメリカ合衆国 デラウェア州 | 95% |
| CJ TX Luxton LLC | 不動産投資事業 | アメリカ合衆国 デラウェア州 | 95% |
| CJ IL Schaumburg, LLC | 不動産投資事業 | アメリカ合衆国 デラウェア州 | 95% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は738億円で、会社全体の96.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 552億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 482億円 | 92億円 | 287億円 | — |
| 2023年12月期 | 300億円 | 91億円 | 606億円 | — |
| 2024年12月期 | 549億円 | 113億円 | 717億円 | — |
| 2025年12月期 | 738億円 | 116億円 | 818億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- a.不動産投資事業不動産投資事業におきましては、売上高は73,749百万円(前連結会計年度比34.3%増)、セグメント利益は11,635百万円(同3.1%増)となりました。
2024年12月期
- a.不動産投資事業不動産投資事業におきましては、売上高は54,907百万円(前年同期比83.3%増)、セグメント利益は11,281百万円(同23.8%増)となりました。
2023年12月期
- a.不動産投資事業不動産投資事業におきましては、売上高は29,948百万円(前年同期比37.9%減)、セグメント利益は9,116百万円(同0.7%減)となりました。
- ④生産、受注及び販売の実績 a.生産実績当社グループは、不動産投資事業、サブリース・賃貸借・ファンドフィー・個人投資家向け事業及び企画・仲介事業を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前期増減比(%)不動産投資事業(百万円)29,948△37.9サブリース・賃貸借・ファンドフィー・個人投資家向け事業(百万円)1,63812.4企画・仲介事業(百万円)10△94.8合計(百万円)31,597△36.7 (注) 1. 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2022年12月期
- a.不動産投資事業不動産投資事業におきましては、売上高は48,236百万円(前年同期比12.5%減)、セグメント利益は9,181百万円(同10.4%増)となりました。
- ④生産、受注及び販売の実績 a.生産実績当社グループは、不動産投資事業、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業及び企画・仲介事業を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前期増減比(%)不動産投資事業(百万円)48,236△12.5サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業(百万円)1,45746.3企画・仲介事業(百万円)194730.8合計(百万円)49,887△11.2 (注) 1. 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XS0T)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHON)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3E1)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QF01)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
