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シップヘルスケアホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

トータルパックプロデュース事業

この事業は医療機関の新設・移転・増改築や医療機器の導入に対し、企画運営・医療設備コンサルティングから機器・設備の販売、メンテナンス、設備工事までを一括で受注する。シップヘルスケアリサーチ&コンサルティングなど、多数の子会社を通じて総合的なサービスを提供している。

  • 医療設備コンサルティング
  • 医療機器販売
  • メンテナンス
  • 設備工事

何をしている事業か

(1) トータルパックプロデュース事業トータルパックプロデュース事業におきましては、医療機関等の新設、移転新築及び増改築、医療機器の購入等のニーズに対して、企画運営・医療設備コンサルティング、医療機器・医療設備等の販売及びメンテナンス、設備工事、その他の業務を一括受注することにより、総合的なサービスを提供する事業展開を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシップヘルスケアホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
シップヘルスケアリサーチ& コンサルティング株式会社トータルパック プロデュース事業大阪府吹田市100%
シップヘルスケアエステート 株式会社トータルパック プロデュース事業大阪府吹田市100%
株式会社大阪先端画像センタートータルパック プロデュース事業大阪府吹田市80%
グリーンエンジニアリング 株式会社トータルパック プロデュース事業東京都中央区83.3%
グリーンアニマル株式会社トータルパック プロデュース事業大阪府吹田市100%
株式会社北大阪地所トータルパック プロデュース事業大阪府吹田市100%
株式会社セントラルユニトータルパック プロデュース事業東京都千代田区100%
株式会社エフエスユニトータルパック プロデュース事業東京都千代田区100%
アイネット・システムズ株式会社トータルパック プロデュース事業大阪市中央区100%
山田医療照明株式会社トータルパック プロデュース事業東京都千代田区100%
酒井医療株式会社トータルパック プロデュース事業東京都新宿区100%
GREEN HOSPITAL MYANMAR,LTD.トータルパック プロデュース事業ミャンマー国 ヤンゴン市100%
大阪重粒子線施設管理株式会社トータルパック プロデュース事業大阪市中央区86.9%
SHIP AICHI MEDICAL SERVICE, LTD.トータルパック プロデュース事業バングラデシュ国 ダッカ市55.9%
日本パナユーズ株式会社トータルパック プロデュース事業大阪市西区100%
昭島国際法務PFI株式会社トータルパック プロデュース事業東京都中央区70%
ユーロメディテック株式会社トータルパック プロデュース事業東京都品川区100%
株式会社I&Cトータルパック プロデュース事業大阪市西区84.9%
株式会社日本システム家具トータルパック プロデュース事業和歌山県和歌山市100%
株式会社日本ネットワーク サービストータルパック プロデュース事業神戸市中央区100%
マスターズホスピタリティ 株式会社トータルパック プロデュース事業大阪市中央区50%
キングラン株式会社トータルパック プロデュース事業東京都千代田区98%
クリーンペア九州株式会社トータルパック プロデュース事業熊本市東区100%
キングラン・ハウネスト株式会社トータルパック プロデュース事業東京都千代田区100%
キングランリニューアル株式会社トータルパック プロデュース事業東京都千代田区100%
株式会社イーエムエストータルパック プロデュース事業新潟市東区100%
マスターズシーズン株式会社トータルパック プロデュース事業大阪市中央区50%
株式会社テックインター ナショナルトータルパック プロデュース事業東京都千代田区100%
マスターズフォレスト株式会社トータルパック プロデュース事業大阪市中央区50%
昭島国際法務マネジメント 株式会社トータルパック プロデュース事業東京都中央区70%
株式会社エフエスナゴヤトータルパック プロデュース事業名古屋市天白区47.7%
ヘルスケアアセットマネジメント 株式会社トータルパック プロデュース事業東京都千代田区33.3%
PT SAMATOR CNU TEHNOLOGI MEDIKAトータルパック プロデュース事業インドネシア国 東ジャワ州グレシック県49%
マネジメントビットバレー 株式会社トータルパック プロデュース事業大阪府吹田市30.8%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,386億円で、会社全体の19.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シップヘルスケアホールディングス・トータルパックプロデュース事業:収益と利益の推移シップヘルスケアホールディングス・トータルパックプロデュース事業:収益と利益の推移収益2021/31,080億円2022/31,017億円2023/31,249億円2024/31,367億円2025/31,374億円2026/31,386億円利益2021/32022/393億円2023/390億円2024/3118億円2025/3120億円2026/3108億円利益108億円シップヘルスケアホールディングス・トータルパックプロデュース事業:収益と利益の推移シップヘルスケアホールディングス・トータルパックプロデュース事業:収益と利益の推移収益2021/31,080億円2022/31,017億円2023/31,249億円2024/31,367億円2025/31,374億円2026/31,386億円利益2021/32022/393億円2023/390億円2024/3118億円2025/3120億円2026/3108億円利益108億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,080億円
2022年3月期1,017億円93億円1,217億円2,151人
2023年3月期1,249億円90億円1,526億円2,734人
2024年3月期1,367億円118億円1,387億円2,398人
2025年3月期1,374億円120億円1,312億円2,401人
2026年3月期1,386億円108億円1,305億円2,433人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • a トータルパックプロデュース事業トータルパックプロデュース事業におきましては、2025年5月にグループ入りしたODA専門商社の業績が寄与したことに加え、医療情報系ソリューションビジネスが堅調に推移しました。
  • d 今後の事業戦略と財政状態及び経営成績への影響についてトータルパックプロデュース事業につきましては、大学病院を始めとした地域中核病院における新築・移転・増改築、再開発及び機器更新需要に的確に対応していくとともに、当社グループの基幹事業として、収益力の維持・向上に努めてまいります。

2025年3月期

  • このような状況の下、当社グループにおきましては、大学附属病院を中心にトータルパックプロデュース事業の大型プロジェクト案件が堅調に推移したこと等により、グループ全体として前年を上回る結果となりました。
  • 一方で、トータルパックプロデュース事業及びメディカルサプライ事業におきましては、病院経営環境の厳しさにより医療機器更新時期の先延ばしが例年より顕著になる等、短期案件を中心に当初計画を下回る結果となりました。
  • a トータルパックプロデュース事業トータルパックプロデュース事業におきましては、大学附属病院を中心に複数の大型プロジェクト案件を予定通り遂行したことや、新しい形態のプロジェクトであるシニア向け分譲マンション販売を完遂したこと、医療情報系ソリューションビジネスが好調であったこと、重粒子線がん治療施設においては2022年4月及び2024年6月に保険適用が拡大した部位における治療件数が増加したこと等により増益となりました。
  • d 今後の事業戦略と財政状態及び経営成績への影響についてトータルパックプロデュース事業につきましては、大学病院を始めとした地域中核病院における新築移転・増改築の中長期的なニーズに的確に対応していくとともに、海外、特に新興国において高度化する医療ニーズに応えるためのノウハウを蓄積してまいります。

2024年3月期

  • このような状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業においてミャンマーの政情不安等の影響を受けましたが、結果として各セグメントの業績は堅調に推移いたしました。
  • a トータルパックプロデュース事業トータルパックプロデュース事業におきましては、プロジェクト案件が当期は第4四半期に偏重傾向でしたが、概ね計画通り堅調に推移いたしました。
  • 2024年3月期(当連結会計年度)2025年3月期2025年3月期 (計画)(実績)(計画比)(%)(計画)(予想)売上高(百万円)600,000630,988105.2630,000640,000営業利益(百万円)24,00024,535102.226,00026,000 d 今後の事業戦略と財政状態及び経営成績への影響についてトータルパックプロデュース事業につきましては、大学病院を始めとした地域中核病院における新築移転・増改築の中長期的なニーズに的確に対応していくとともに、海外、特に新興国において高度化する医療ニーズに応えるためのノウハウを蓄積してまいります。

2023年3月期

  • このような状況の下、当社グループにおきましては、全社的にエネルギー価格や原材料価格高騰の影響を受けた一方、トータルパックプロデュース事業のプロジェクト案件が順調に推移したこと等により、概ね計画通りに推移いたしました。
  • a トータルパックプロデュース事業トータルパックプロデュース事業におきましては、プロジェクト案件の完成及び新規受注が堅調に推移したことに加え、新たにキングラン株式会社が当社グループに参画し、ビジネスのウイングが広がりました。
  • 2023年3月期(当連結会計年度)2024年3月期2025年3月期 (計画)(実績)(計画比)(%)(計画)(計画)売上高(百万円)560,000572,285102.2600,000630,000営業利益(百万円)21,00021,144100.724,00026,000 d 今後の事業戦略と財政状態及び経営成績への影響についてトータルパックプロデュース事業につきましては、大学病院を始めとした地域中核病院における新築移転・増改築の中長期的なニーズに的確に対応していくとともに、海外、特に新興国において高度化する医療ニーズに応えるためのノウハウを蓄積してまいります。

2022年3月期

  • このような状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業において例年と比べ小型のプロジェクト案件が多いこと、また、メーカー系については電子部品および樹脂ビニール系製品の入手困難な事態となり、新規契約を一時的に延期せざるを得ない事態となったこと、感染症対策商品需要の反動減の影響があったこと等により減益となりました。
  • a トータルパックプロデュース事業トータルパックプロデュース事業におきましては、完成年度を迎えたプロジェクト案件の大半が中規模から小規模であったことや、メーカー系の電装品部品調達の逼迫による受注調整の影響、コロナ対策補助金を利用する感染症対策商品需要の反動減の影響等により、業績は低調に推移いたしました。
  • 2022年3月期(当連結会計年度)2023年3月期2024年3月期2025年3月期 (計画)(実績)(計画比)(%)(計画)(計画)(計画)売上高(百万円)507,000514,353101.5560,000600,000630,000営業利益(百万円)19,50020,505105.221,00024,00026,000 d 今後の事業戦略と財政状態及び経営成績への影響についてトータルパックプロデュース事業につきましては、大学病院を始めとした地域中核病院における新築移転・増改築の中長期的なニーズに的確に対応していくとともに、海外、特に新興国において高度化する医療ニーズに応えるためのノウハウを蓄積してまいります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。