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シップヘルスケアホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

メディカルサプライ事業

この事業は医療施設向けに診療材料や医療機器の販売を担う。セイコーメディカルや小西医療器など、地域に根ざした複数の子会社を通じて展開している。

  • 診療材料
  • 医療機器

何をしている事業か

(2) メディカルサプライ事業メディカルサプライ事業におきましては、医療施設に対する診療材料・医療機器等の販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシップヘルスケアホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
セイコーメディカル株式会社メディカル サプライ事業和歌山県和歌山市100%
株式会社サンライフメディカル サプライ事業相模原市南区100%
株式会社エフエスユニ マネジメントメディカル サプライ事業東京都港区100%
株式会社ハートライフメディカル サプライ事業東京都世田谷区100%
クオンシステム株式会社メディカル サプライ事業東京都港区100%
株式会社ライトテックメディカル サプライ事業大阪市西区100%
株式会社SMCメディカル サプライ事業札幌市白石区100%
株式会社西野医科器械メディカル サプライ事業東京都江戸川区100%
小西医療器株式会社メディカル サプライ事業大阪市中央区100%
メディカルロジスティクス 株式会社メディカル サプライ事業大阪市淀川区51.1%
株式会社ジョイアップメディカル サプライ事業福岡市博多区70%
株式会社エム・アイ・シーメディカル サプライ事業横浜市金沢区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,117億円で、会社全体の70.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シップヘルスケアホールディングス・メディカルサプライ事業:収益と利益の推移シップヘルスケアホールディングス・メディカルサプライ事業:収益と利益の推移収益2021/33,444億円2022/33,619億円2023/33,880億円2024/34,306億円2025/34,776億円2026/35,117億円利益2021/32022/362億円2023/367億円2024/365億円2025/370億円2026/375億円利益75億円シップヘルスケアホールディングス・メディカルサプライ事業:収益と利益の推移シップヘルスケアホールディングス・メディカルサプライ事業:収益と利益の推移収益2021/33,444億円2022/33,619億円2023/33,880億円2024/34,306億円2025/34,776億円2026/35,117億円利益2021/32022/362億円2023/367億円2024/365億円2025/370億円2026/375億円利益75億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,444億円
2022年3月期3,619億円62億円1,448億円2,426人
2023年3月期3,880億円67億円1,541億円2,475人
2024年3月期4,306億円65億円1,660億円2,562人
2025年3月期4,776億円70億円1,795億円2,620人
2026年3月期5,117億円75億円1,879億円2,600人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • b メディカルサプライ事業メディカルサプライ事業におきましては、新規SPD受託施設が上期より稼働を開始したことに加え、経営母体の異なる複数病院との一括契約SPD案件がスタートし、売上の拡大に寄与しました。
  • メディカルサプライ事業につきましては、SPD機能の拡充や専門領域の特定診療材料の取り扱い拡大に伴う棚卸資産の増加に対応しつつ、適正在庫の管理及び物流・供給体制の効率化を進めてまいります。

2025年3月期

  • 一方で、トータルパックプロデュース事業及びメディカルサプライ事業におきましては、病院経営環境の厳しさにより医療機器更新時期の先延ばしが例年より顕著になる等、短期案件を中心に当初計画を下回る結果となりました。
  • b メディカルサプライ事業メディカルサプライ事業におきましては、新規SPD受託施設及び将来の物流構想に対する設備投資に伴う先行費用の増加や、原材料価格及び人件費高騰の影響等がありましたが、当初計画以上に複数の新規大型SPD受託施設が稼働開始したことや、前第4四半期にグループ参画した整形外科ディーラーの業績が当期は通年で寄与したこと等により増収増益となりました。
  • メディカルサプライ事業につきましては、SPDシステムや専門領域の特定診療材料の取り扱い拡大による棚卸資産の増加、適正な在庫管理を行うとともに、償還価格改定に備えた販売価格と仕入価格交渉を継続して、安定した収益の確保を進めてまいります。

2024年3月期

  • b メディカルサプライ事業メディカルサプライ事業におきましては、前年下期に受託した新規SPD受託施設の稼働が堅調に推移したことに加え、既存SPD受託施設においても受託業務の領域が拡大しました。
  • メディカルサプライ事業につきましては、SPDシステムや専門領域の特定診療材料の取り扱い拡大による棚卸資産の増加、適正な在庫管理を行うとともに、償還価格改定に備えた販売価格と仕入価格交渉を継続して、安定した収益の確保を進めてまいります。

2023年3月期

  • b メディカルサプライ事業メディカルサプライ事業におきましては、原材料価格や物流コスト高騰の影響を受けた一方で、新規SPD受託施設の稼働が順調に推移いたしました。
  • メディカルサプライ事業につきましては、SPDシステムや専門領域の特定診療材料の取り扱い拡大による棚卸資産の増加、適正な在庫管理を行うとともに、償還価格改定に備えた販売価格と仕入価格交渉を継続して、安定した収益の確保を進めてまいります。

2022年3月期

  • b メディカルサプライ事業メディカルサプライ事業におきましては、医療機関における診療制限の影響が継続した中においても、SPDの受託が引き続き拡大するとともに、新医療材料物流拠点「大阪ソリューションセンター」の本格稼働が開始いたしました。
  • メディカルサプライ事業につきましては、SPDシステムや専門領域の特定診療材料の取り扱い拡大による棚卸資産の増加、適正な在庫管理を行うとともに、償還価格改定に備えた販売価格と仕入価格交渉を継続して、安定した収益の確保を進めてまいります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。