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決算データ · 試作 · 2026年3月期

内外テック(3374)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、内外テックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期284億円9億円171億円31.2%307人
2019年3月期260億円4億円145億円38.6%369人
2020年3月期238億円3億円162億円35.8%334人
2021年3月期267億円11億円7億円3.9%205億円39.5%350人
2022年3月期376億円21億円15億円5.6%253億円37.6%420人
2023年3月期453億円24億円16億円5.2%300億円35.7%528人
2024年3月期390億円12億円9億円3.1%272億円42.1%503人
2025年3月期353億円16億円11億円4.4%246億円48.5%552人
2026年3月期326億円14億円10億円4.3%251億円50.9%577人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益353億円326億円−27
売上原価307億円282億円−26
売上総利益46億円44億円−2
販売費及び一般管理費31億円30億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)16億円14億円−2
経常利益15億円14億円−1
税引前利益15億円14億円−1
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円10億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物83億円91億円+8
棚卸資産22億円14億円−8
流動資産167億円172億円+5
有形固定資産62億円60億円−3
非流動資産(固定資産)79億円79億円−0
資産合計246億円251億円+5
社債及び借入金(非流動)23億円23億円−0
流動負債92億円88億円−4
非流動負債(固定負債)35億円35億円+0
負債合計127億円123億円−4
親会社の所有者に帰属する持分116億円122億円+6
資本合計(純資産)119億円128億円+8
内外テック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%6%24%35%現金及び現金同等物91億円(36%)棚卸資産14億円(6%)有形固定資産60億円(24%)その他の資産87億円(35%)内外テック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%24%35%現金及び現金同等物91億円(36%)棚卸資産14億円(6%)有形固定資産60億円(24%)その他の資産87億円(35%)
資産合計を100とした構成。
内外テック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%40%49%社債及び借入金23億円(9%)その他の負債100億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分122億円(49%)非支配持分6億円(2%)内外テック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%49%社債及び借入金23億円(9%)その他の負債100億円(40%)親会社の所有者に帰属する…122億円(49%)非支配持分6億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円14億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-5億円+9
減価償却費4億円4億円−0
配当金の支払額-3億円-4億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
販売事業284億円−9.1%7億円2.4%189億円181人
受託製造事業65億円+4.1%6億円8.6%70億円396人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):販売事業 受託製造事業

内外テック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%45%販売事業7億円(55%)受託製造事業6億円(45%)内外テック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%45%販売事業7億円(55%)受託製造事業6億円(45%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員577人
提出会社178人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数10.9年
平均年間給与546万円
内外テック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数31%69%販売事業181億円(31%)受託製造事業396億円(69%)内外テック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数31%69%販売事業181億円(31%)受託製造事業396億円(69%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,944人、発行済株式は3,553,098株。

内外テック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。権田 浩一10.1%権田 雄大4.6%権田 益美4.1%高橋 祐実3.1%中島 秀樹3%きらぼし銀行3%日本カストディ銀行(信託口)2.8%MSIP CLIENT SE2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合内外テック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。権田 浩一10.1%権田 雄大4.6%権田 益美4.1%高橋 祐実3.1%中島 秀樹3%きらぼし銀行3%日本カストデ…2.8%MSIP CLIENT SE2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1権田 浩一10.1%
2権田 雄大4.6%
3権田 益美4.1%
4高橋 祐実3.1%
5中島 秀樹3.0%
6きらぼし銀行3.0%
7日本カストディ銀行(信託口)2.8%
8MSIP CLIENT SECURITIES2.3%
9島根 良明2.2%
10副島 眞由美2.1%
内外テック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27017%金融機関2001%金融商品取引業者1023%その他の法人2853%外国法人等2559%個人その他27017%内外テック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27017%金融機関2001%金融商品取引業者1023%その他の法人2853%外国法人等2559%個人その他27017%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期316.31円35円17%21.3%11.2倍
2019年3月期139.74円35円33%7.5%7.3倍
2020年3月期114.07円29円37%5.9%11.2倍
2021年3月期247.31円62円39%10.7%10.4倍
2022年3月期442.17円111円30%17.5%6.4倍
2023年3月期469.41円118円28%16.2%5.4倍
2024年3月期242.66円93円43%7.7%13.4倍
2025年3月期299.93円100円77%9.0%7.4倍
2026年3月期277.74円105円45%7.9%8.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年10月株式会社小金井製作所(現株式会社コガネイ)と代理店契約を締結。空気圧機器の販売を開始。
  • 1965年11月焼結金属工業株式会社(現SMC株式会社)と代理店契約を締結。空気圧機器の販売を開始。1967年7月本店を東京都世田谷区玉川奥沢町へ移転。1969年8月本店を東京都世田谷区等々力へ移転。
  • 1969年10月米国モートンケミカル社と総代理店契約を締結。半導体用エポキシ樹脂の販売を開始。1979年4月ネミック・ラムダ株式会社(現TDKラムダ株式会社)と代理店契約を締結。マイコン用安定化電源の販売を開始。1982年2月泉南、和歌山地区販路拡大のため、堺出張所(のちに南大阪営業所)を開設。
  • 1983年11月京滋地区販路拡大のため、京都出張所(現京都営業所)を開設。
  • 1984年10月東北事業所の製造部門を分離拡張するため、当社100%出資の連結子会社内外エレクトロニクス株式会社を設立。1985年3月九州地区販路拡大のため、九州出張所(現熊本営業所)を開設。1985年8月内外エレクトロニクス株式会社泉事業所の竣工により、東北事業所の製造部門を分離。1987年4
  • 1990年10月製造部門への進出及び長崎地区販路拡大のため、長崎事業所(のちに長崎営業所)を開設。(2009年4月鳥栖営業所へ統合)
  • 1990年11月青森、岩手地区販路拡大のため、北上出張所(現北上営業所)を開設。1992年2月北九州地区販路拡大のため、鳥栖出張所(現鳥栖営業所)を開設。
  • 1992年10月株式会社横河サーテックと代理店契約を締結。精密小型モーターの販売を開始。1994年1月BOSCH株式会社(現ボッシュ・レックスロス株式会社)と代理店契約を締結。ベーシックメカニカルエレメントの販売を開始。1995年3月東京多摩、相模原地区販路拡大のため、相模原出張所(のちに相模原
  • 1998年11月長崎事業所の製造部門を内外エレクトロニクス株式会社へ営業譲渡。
  • 2000年11月本社、全営業所がISO9001の認証を取得。2001年4月商号を内外テック株式会社に変更。2001年4月物流戦略の強化のため、福島物流センター(2012年4月宮城物流センターへ統合)、九州物流センター(2009年4月福島物流センターへ統合)を新設。2001年4月中部地区販路拡大の
  • 2008年11月機能を各営業所に移管)2004年9月事業戦略等の強化のため、近畿受注センターを新設。(
  • 2008年11月機能を各営業所に移管)
  • 2004年12月本社、東京営業所がISO14001の認証を取得。2005年6月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年10月株式会社マキナエンジニアリングと資本提携並びに業務提携契約を締結。
  • 2005年12月株式会社ナノテムと業務提携契約を締結。2006年3月EMSS事業のうち、半導体プロセス技術に基づく技術支援事業を内外エレクトロニクス株式会社へ営業譲渡。 2006年6月当社100%出資の連結子会社内外テクノシステムズ株式会社を設立。EMSS事業を業務移管。(2009年2月全事業を
  • 2010年11月解散、2011年2月清算結了) 2006年9月株式会社ナノテムと資本提携。
  • 2006年12月本店を東京都世田谷区三軒茶屋へ移転。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(のちに 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
  • 2010年10月九州地区物流の効率化を図るため、九州物流センターを新設。2011年4月中国現地法人納宜伽義機材(上海)商貿有限公司(当社100%出資)を設立。2011年5月物流機能の充実と効率化のため、宮城物流センターを新設。2012年4月 2013年7月 2013年9月韓国現地法人内外テック韓
  • 2015年11月清算結了)東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。開発強化のため、開発センターを新設。
  • 2013年10月事業戦略等の強化のため、技術開発部を新設。
  • 2014年12月中国昆山地区の販路拡大のため、蘇州市に納宜伽義機材(上海)商貿有限公司の昆山分公司を開設。2015年5月
  • 2016年12月山陽・山陰地区及び四国地区の販路拡大のため、広島営業所を開設。北陸地区の販路拡大のため、長岡営業所を開設。2018年9月2021年3月入江工研株式会社、内外エレクトロニクス株式会社との間で業務提携契約(三者契約)を締結。入江工研株式会社、内外エレクトロニクス株式会社との間で資本業
  • 2024年11月神奈川地区の販路拡大のため、厚木出張所を開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(内外テック株式会社)及び連結子会社2社(内外エレクトロニクス株式会社、納宜伽義機材(上海)商貿有限公司)により構成され、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、「販売事業」及び「受託製造事業」を展開しております。 (1)事業の特色は次のとおりであります。① 販売事業当社は、半導体製造装置、FPD製造装置及び電子機器等に使用される空気圧機器・真空機器・温度調節機器等の各種コンポーネンツ及び同装置を国内メーカーから仕入れ、主に国内ユーザー企業に販売しています。また、海外連結子会社の納宜伽義機材(上海)商貿有限公司は、機械電子設備及び各種コンポーネンツを現地メーカーや当社から仕入れ、現地に進出している日系ユーザー企業及び現地ユーザー企業に販売しております。 ② 受託製造事業連結子会社の内外エレクトロニクス株式会社は、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、装置組立、受託加工、工程管理、情報機器組立、メンテナンスサポート等の受託製造事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針