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セブン&アイ・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年2月期

国内コンビニエンスストア事業

この事業は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンを中心とするコンビニエンスストア事業である。株式会社セブン‐イレブン・沖縄やセブンネットショッピング、セブン・ミールサービスなどの関係会社を含む。加工食品やファストフード、日配食品、非食品を取り扱う。

  • 加工食品
  • ファストフード
  • 日配食品
  • 非食品

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社を純粋持株会社とする154社(当社を含む)によって形成される、流通業を中心とする企業グループであり、主として国内コンビニエンスストア事業、海外コンビニエンスストア事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はセブン&アイ・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン国内コンビニエンスストア事業東京都 千代田区100%
株式会社セブン‐イレブン・沖縄国内コンビニエンスストア事業沖縄県 那覇市100%
株式会社セブンドリーム・ドットコム国内コンビニエンスストア事業東京都 千代田区68%
株式会社セブンネットショッピング国内コンビニエンスストア事業東京都 千代田区100%
株式会社セブン・ミールサービス国内コンビニエンスストア事業東京都 千代田区90%
タワーベーカリー株式会社国内コンビニエンスストア事業埼玉県 越谷市20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は9,122億円で、会社全体の8.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

セブン&アイ・ホールディングス・国内コンビニエンスストア事業:収益と利益の推移セブン&アイ・ホールディングス・国内コンビニエンスストア事業:収益と利益の推移収益2021/28,572億円2022/28,713億円2023/28,882億円2024/29,194億円2025/29,022億円2026/29,122億円利益2021/22022/22,234億円2023/22,320億円2024/22,505億円2025/22,336億円2026/22,225億円利益2,225億円セブン&アイ・ホールディングス・国内コンビニエンスストア事業:収益と利益の推移セブン&アイ・ホールディングス・国内コンビニエンスストア事業:収益と利益の推移収益2021/28,572億円2022/28,713億円2023/28,882億円2024/29,194億円2025/29,022億円2026/29,122億円利益2021/22022/22,234億円2023/22,320億円2024/22,505億円2025/22,336億円2026/22,225億円利益2,225億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期8,572億円
2022年2月期8,713億円2,234億円11,823億円9,179人
2023年2月期8,882億円2,320億円12,040億円8,802人
2024年2月期9,194億円2,505億円12,721億円8,598人
2025年2月期9,022億円2,336億円13,158億円8,517人
2026年2月期9,122億円2,225億円14,118億円8,388人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年2月期

  • 国内コンビニエンスストア事業の営業収益は9,145億83百万円(前年同期比101.2%)となったが、原材料価格高騰による荒利率低下等により営業利益は2,202億63百万円(同94.2%)となった

経営成績の分析から

2026年2月期

  • (1)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン‐イレブン・ジャパン区分チェーン全店売上(百万円)前年同期比(%)構成比(%)加工食品1,498,861102.627.3ファスト・フード1,564,745102.628.5日配食品669,820100.212.2食品計3,733,428102.268.0非食品1,756,907101.232.0合計5,490,335101.9100.0(注) 上記金額は収益認識会計基準等を適用する前の数値であり、消費税等は含まれておりません。
  • (新セグメント別営業収益・営業利益予想) (単位:百万円) 2027年2月期営業収益営業利益 前年同期比 前年同期比国内コンビニエンスストア事業950,000103.9%224,200100.8%海外コンビニエンスストア事業8,466,00098.9%247,800111.5%その他の事業50,0005.1%1,8004.1%計9,466,00090.6%473,80096.9%調整額(消去及び全社)△18,000-△68,800-合計[実質ベース比]9,448,000 90.6%[99.3%]405,000 95.7%[105.3%] (ご参考:新セグメント別営業収益・営業利益実績) (単位:百万円) 2026年2月期営業収益営業利益 前年同期比 前年同期比国内コンビニエンスストア事業914,583101.2%222,52195.3%海外コンビニエンスストア事業8,556,83293.3%222,223102.8%その他の事業978,61750.8%44,06091.6%計10,450,03387.1%488,80598.2%調整額(消去及び全社)△19,763-△65,812-合計[実質ベース]10,430,269[9,510,382]87.1%-422,993[384,665]100.5%-(注) 実質ベースは、連結の範囲から除外された株式会社ヨーク・ホールディングス傘下の子会社及び株式会社セブン銀行等の影響を調整し、コンビニエンスストア事業を主とする業績に組み替えた2026年2月期数値となります。
  • (a)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、事業環境の不確実性が高まる中で着実に成長するために、商品政策においては全店共通を基本としつつ、数量限定・地域限定なども盛り込んだ新たな品揃え、従来の「おいしさ」に加え価値を実感できる新しい商品・体験の出来立て商品の「セブンカフェ ベーカリー」「セブンカフェ ティー」の導入を拡大してまいります。

2025年2月期

  • (1)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン‐イレブン・ジャパン区分チェーン全店売上(百万円)前年同期比(%)構成比(%)加工食品1,460,763102.427.1ファスト・フード1,525,44697.428.3日配食品668,39399.712.4食品計3,654,60399.867.8非食品1,735,667102.132.2合計5,390,271100.5100.0(注) 上記金額は収益認識会計基準等を適用する前の数値であり、消費税等は含まれておりません。
  • (a)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、人口減少、少子高齢化の進行及び、消費の二極化等の外部経済環境変化に伴うお客様の購買行動変化に対応してまいります。

2024年2月期

  • (1)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン‐イレブン・ジャパン区分チェーン全店売上(百万円)前年同期比(%)構成比(%)加工食品1,426,539108.826.6ファスト・フード1,565,976102.829.2日配食品670,366103.812.5食品計3,662,882105.268.3非食品1,700,049101.031.7合計5,362,931103.8100.0(注) 上記金額は収益認識会計基準等を適用する前の数値であり、消費税等は含まれておりません。

2023年2月期

  • (1)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン‐イレブン・ジャパン区分チェーン全店売上(百万円)前年同期比(%)構成比(%)加工食品1,311,714104.325.4ファスト・フード1,523,448104.629.5日配食品645,528101.012.5食品計3,480,692103.867.4非食品1,683,539105.232.6合計5,164,231104.3100.0(注) 上記金額は収益認識会計基準等を適用する前の数値であり、消費税等は含まれておりません。
  • (a)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2023年に創業50周年を迎えます。

2022年2月期

  • (1)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン‐イレブン・ジャパン区分チェーン全店売上(百万円)前年同期比(%)構成比(%)加工食品1,258,006100.925.4ファスト・フード1,456,118101.329.4日配食品638,90898.612.9食品計3,353,033100.667.7非食品1,599,748103.932.3合計4,952,782101.7100.0(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
  • (a)国内コンビニエンスストア事業株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、少子高齢化や単身世帯の増加、働く女性の増加といった国内の社会構造変化に加え、コロナ禍で顕在化、加速化した購買行動の変化に引き続き対応してまいります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。