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決算データ · 試作 · 2026年3月期

北紡(3409)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北紡の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期—人
2020年3月期—人
2021年3月期6億円-1億円-1億円-17.7%18億円47.6%66人
2022年3月期8億円-1億円-1億円-16.9%21億円52.1%74人
2023年3月期12億円-2億円-3億円-12.6%21億円46.2%82人
2024年3月期13億円-1億円-1億円-4.6%19億円48.3%81人
2025年3月期16億円-1億円-1億円-3.1%22億円53.4%83人
2026年3月期15億円-1億円-1億円-9.3%28億円54.7%148人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益16億円15億円−1
売上原価14億円13億円−1
売上総利益2億円2億円−0
販売費及び一般管理費3億円4億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円-1億円−1
経常利益-1億円-1億円−1
税引前利益-1億円-1億円−1
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-1億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円5億円−0
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産9億円12億円+3
有形固定資産11億円12億円+1
のれん2億円
非流動資産(固定資産)13億円16億円+4
資産合計22億円28億円+6
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円2億円−0
流動負債5億円7億円+2
非流動負債(固定負債)4億円5億円+0
負債合計10億円12億円+2
親会社の所有者に帰属する持分7億円11億円+4
資本合計(純資産)12億円16億円+4
北紡:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%43%8%29%現金及び現金同等物5億円(17%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産12億円(43%)のれん2億円(8%)その他の資産8億円(29%)北紡:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%43%29%現金及び現金同等物5億円(17%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産12億円(43%)のれん2億円(8%)その他の資産8億円(29%)
資産合計を100とした構成。
北紡:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%24%38%21%社債及び借入金5億円(17%)その他の負債7億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(38%)非支配持分6億円(21%)北紡:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%24%38%21%社債及び借入金5億円(17%)その他の負債7億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(38%)非支配持分6億円(21%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円-3億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円2億円−1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
紡績事業3億円−17.9%0億円0.0%8億円39人
テキスタイル事業7億円−12.7%1億円11.6%2億円3人
ヘルスケア事業3億円+45.5%0億円9.4%1億円6人
リサイクル事業3億円+4.2%0億円12.0%3億円15人
15億円−7.4%1億円3.3%22億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順): テキスタイル事業 紡績事業 ヘルスケア事業 リサイクル事業

北紡:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益42%16%16%26%テキスタイル事業1億円(42%)ヘルスケア事業0億円(16%)リサイクル事業0億円(16%)1億円(26%)北紡:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益42%16%16%26%テキスタイル事業1億円(42%)ヘルスケア事業0億円(16%)リサイクル事業0億円(16%)1億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員148人
提出会社54人
平均年齢45.16歳
平均勤続年数12.63年
平均年間給与356万円
北紡:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%10%24%紡績事業39億円(62%)テキスタイル事業3億円(5%)ヘルスケア事業6億円(10%)リサイクル事業15億円(24%)北紡:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%24%紡績事業39億円(62%)テキスタイル事業3億円(5%)ヘルスケア事業6億円(10%)リサイクル事業15億円(24%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,310人、発行済株式は31,790,000株。

北紡:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。PT ASIA PLASTI20.8%ミツワ樹脂工業15.4%スカイサルーントラベル6.2%証券金融3%本多 敏行2.8%中原証券2.3%松井証券2.2%直山 秀人2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北紡:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。PT ASIA PLASTI20.8%ミツワ樹脂工業15.4%スカイサルー…6.2%証券金融3%本多 敏行2.8%中原証券2.3%松井証券2.2%直山 秀人2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1PT ASIA PLASTIK VICTORI (常任代理人横山雅明)20.8%
2ミツワ樹脂工業15.4%
3スカイサルーントラベル6.2%
4証券金融3.0%
5本多 敏行2.8%
6中原証券2.3%
7松井証券2.2%
8直山 秀人2.1%
9INTERACTIVE BROKERS LLC1.7%
10LULインターナショナル1.5%
北紡:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88432%83968%116849%金融機関9560%金融商品取引業者18947%その他の法人88432%外国法人等83968%個人その他116849%北紡:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88432%83968%116849%金融機関9560%金融商品取引業者18947%その他の法人88432%外国法人等83968%個人その他116849%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期0円
2019年3月期0円
2020年3月期0円
2021年3月期-5.69円0円
2022年3月期-7.87円0円
2023年3月期-15.53円0円
2024年3月期-5.9円0円
2025年3月期-2.56円0円
2026年3月期-4.88円0円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年10月政府の第一次スフ紡績50万錘復元計画に呼応して、北陸地方の有志によって地元産業の発展の為、資本金2,500万円、各種繊維の紡績及び加工を主たる目的とし、北日本紡績株式会社の商号をもって本社及び金沢工場を石川県金沢市に設置し設立。1949年1月大阪市東区に大阪出張所を設置。東京都中
  • 1950年10月2,500万円増資して資本金5,000万円。1951年6月5,000万円増資して資本金10,000万円。1952年1月当社株式を大阪証券取引所市場第2部に上場。1954年3月当社株式を東京証券取引所市場第2部に上場。1954年4月10,000万円増資して資本金20,000万円。1
  • 1964年10月20,400万円増資して資本金71,400万円。1971年8月株式会社リック・コーポレーション(旧・鳥越産業株式会社、連結子会社)を設立。1976年4月大阪営業所を支社に改称。1984年6月キタボー興産株式会社(連結子会社)を設立。1986年9月東京事務所を廃止。
  • 1988年11月能都産業株式会社を設立。1990年3月能登工場を石川県鳳至郡能都町(現・鳳珠郡能登町)に新設、委託加工先へ賃貸。1994年9月大阪支社を廃止。1996年4月松任工場を石川県松任市(現・白山市)福留町に新設。
  • 2002年11月承徳帝賢北日本紡績有限公司(持分法適用関連会社)を設立。2005年3月能都産業株式会社を清算。2005年6月現在地に本社を移転。2008年9月東京証券取引所から上場廃止。2009年1月能登工場を閉鎖。2010年3月仮撚事業を廃止。2011年5月承徳帝賢北日本紡績有限公司を清算。2
  • 2016年12月株式会社リック・コーポレーション、キタボー興産株式会社を清算。2017年4月大阪市中央区に大阪営業所を設置。2020年7月東京都中央区に東京本社を設置。
  • 2020年11月21,544万円増資して資本金92,944万円。2021年1月株式交換により株式会社中部薬品工業を完全子会社化。(現連結子会社)2021年8月 ~9月新株の発行及び新株予約権の行使18,825万円により資本金111,770万円。2021年9月事業譲受により静岡県掛川市に生産拠点を
  • 2021年11月株式取得により金井産業株式会社を完全子会社化。(現連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。2023年2月新株の発行8,061万円により資本金119,831万円2023年8月新株の発行5,026万円により資本金122,3

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成されその概況は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください当社の事業は、紡績事業、テキスタイル事業、ヘルスケア事業、リサイクル事業、クリプトマネジメント事業及びモビリティ事業に区分されております。紡績事業は、主に合繊紡績糸の製造及び販売を行っております。テキスタイル事業は、主に中東向け民族衣装用生地の販売を行っております。ヘルスケア事業は、セキュリティーシステムの販売、その他衛生用品の製造及び栄養機能食品等の企画販売を行っております。リサイクル事業は、主にプラスチック廃材を加工製造し、プラスチック資材として販売しております。 クリプトマネジメント事業は、主に暗号資産の管理・運用に関する事業を行っております。 モビリティ事業は、主にハイヤー・タクシー等による、一般乗用旅客自動車運送事業を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針