北紡のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ヘルスケア事業
この事業はセキュリティーシステムの販売のほか、衛生用品の製造や栄養機能食品などの企画販売を行う。子会社の株式会社中部薬品工業が、ヘルスケア製品や化粧品の製造・販売を担う。
- セキュリティーシステム
- 衛生用品
- 栄養機能食品
- 化粧品
何をしている事業か
ヘルスケア事業は、セキュリティーシステムの販売、その他衛生用品の製造及び栄養機能食品等の企画販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北紡が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) ㈱中部薬品工業 | ヘルスケア製品の製造及び販売 化粧品の製造及び販売 | 愛知県北名古屋市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は3億円で、会社全体の10.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1億円 | -0億円 | 2億円 | 6人 |
| 2023年3月期 | 1億円 | -0億円 | 1億円 | 5人 |
| 2024年3月期 | 1億円 | 0億円 | 1億円 | 3人 |
| 2025年3月期 | 2億円 | 0億円 | 1億円 | 5人 |
| 2026年3月期 | 3億円 | 0億円 | 1億円 | 6人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ヘルスケア事業) 当連結会計年度における当該事業の状況につきましては、子会社である中部薬品工業の販売は、主力商品である「中薬たんきりのど飴」が計画及び前年同期を下回る結果となりました。
- この結果、ヘルスケア事業の当連結会計年度の業績は、売上高321,361千円(前年同期比47.9%増)、営業利益 34,278千円(前年同期比441.7%増)となりました。
- これは主に、ヘルスケア事業 において、販売数量が増加したことによるものであります。
2025年3月期
- (ヘルスケア事業) 当連結会計年度における当該事業の状況につきましては、子会社である中部薬品工業の商品別販売状況は、大手販売店への新規販売促進強化により売上は増加し、順調に推移いたしました。
- この結果、ヘルスケア事業の当連結会計年度の業績は、売上高217,172千円(前年同期比64.3%増)、営業利益 6,327千円(前年同期比358.5%増)となりました。
- これは主に、ヘルスケア事業及びリサイクル事業において、市場における製品の需要低下により生産高が減少したことによるものであります。
- これは、主にヘルスケア事業におい て、新商品等の市場への導入が好調に進んだことで、受注が増加したことによるものであります。
2024年3月期
- (ヘルスケア事業) 当連結会計年度における当該事業の状況につきましては、子会社である株式会社中部薬品工業の商品別販売計画が順調に達成され、セグメント全体で営業利益の黒字化を達成いたしました。
- この結果、ヘルスケア事業の当連結会計年度の業績は、売上高132,109千円(前年同期比32.4%増)、営業利益1,379千円(前年同期は25,335千円の営業損失)となりました。
- これは主に、借入金の返済により、短期借入金が108,000千円減少し431,500千円になるとともに1年内返済を含む長期借入金が100,402千円減少し110,731千円になった一方で、ヘルスケア事業での商品の販売好調により支払手形及び買掛金が24,821千円増加し61,212千円に、課税所得の発生により未払法人税等が25,299千円増加し35,484千円になった影響であります。
- これは主に、ヘルスケア事業及びリサイクル事業において、市場における製品の需要低下により生産高が減少したことによるものであります。
2023年3月期
- (ヘルスケア事業)当連結会計年度において、既存商材の不織布マスクは、前連結会計年度より続く業界内の競争激化やマスクの需要低下を背景に受注と生産が伸び悩みました。
- この結果、ヘルスケア事業の当連結会計年度の業績は、売上高99,738千円(前年同期比0.3%減)、営業損失25,335千円(前年同期は35,784千円の営業損失)となりました。
- また、ヘルスケア事業におきましては、市場における製品の需要 低下により生産高が減少しております。
2022年3月期
- (ヘルスケア事業)既存商材の不織布マスクは、前連結会計年度末からの業界内の競争激化等といった事業環境の変化により受注が減少しております。
- この結果、ヘルスケア事業の当連結会計年度の業績は、売上高100,120千円(前連結会計年度比1,016.0%増)、営業損失35,784千円(前連結会計年度は4,325千円の営業損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKBG)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9JJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TY7E)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6HZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OL5C)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
