図解経済
決算データエスイー(3423)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑エスイー(3423) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

エスイー(3423)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスイーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期202億円7億円225億円37.0%490人
2019年3月期224億円7億円231億円37.6%498人
2020年3月期228億円3億円220億円37.6%526人
2021年3月期228億円12億円6億円5.2%236億円37.2%526人
2022年3月期242億円20億円16億円8.2%237億円41.9%538人
2023年3月期255億円13億円9億円5.3%255億円40.7%535人
2024年3月期265億円14億円10億円5.1%264億円41.6%558人
2025年3月期259億円9億円5億円3.3%255億円44.0%570人
2026年3月期254億円6億円-4億円2.4%246億円42.6%559人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益259億円254億円−5
売上原価190億円186億円−4
売上総利益69億円68億円−1
販売費及び一般管理費61億円62億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円6億円−3
経常利益9億円6億円−3
税引前利益9億円6億円−3
法人所得税4億円10億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円-4億円−10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円51億円−0
棚卸資産7億円7億円+0
流動資産161億円158億円−3
有形固定資産79億円76億円−3
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)94億円87億円−6
資産合計255億円246億円−9
社債及び借入金(流動)2億円4億円+2
社債及び借入金(非流動)36億円35億円−1
流動負債91億円89億円−1
非流動負債(固定負債)52億円51億円−0
負債合計143億円141億円−2
親会社の所有者に帰属する持分111億円102億円−8
資本合計(純資産)112億円105億円−7
エスイー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%31%45%現金及び現金同等物51億円(21%)棚卸資産7億円(3%)有形固定資産76億円(31%)その他の資産111億円(45%)エスイー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%31%45%現金及び現金同等物51億円(21%)棚卸資産7億円(3%)有形固定資産76億円(31%)その他の資産111億円(45%)
資産合計を100とした構成。
エスイー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%42%42%社債及び借入金38億円(16%)その他の負債102億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分102億円(42%)非支配持分3億円(1%)エスイー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%42%42%社債及び借入金38億円(16%)その他の負債102億円(42%)親会社の所有者に帰属する…102億円(42%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円12億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-4億円+7
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-8億円-7億円+0
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設用資機材の製造・販売事業125億円−2.4%7億円5.8%168億円312人
建築用資材の製造・販売事業99億円−4.9%4億円4.2%58億円173人
建設コンサルタント事業7億円+7.7%0億円5.7%2億円21人
補修・補強工事業28億円+19.3%3億円8.8%18億円53人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設用資機材の製造・販売事業 建築用資材の製造・販売事業 補修・補強工事業 建設コンサルタント事業

エスイー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益51%29%18%建設用資機材の製造・販売事業7億円(51%)建築用資材の製造・販売事業4億円(29%)建設コンサルタント事業0億円(3%)補修・補強工事業3億円(18%)エスイー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益51%29%18%建設用資機材の製造・販売事業7億円(51%)建築用資材の製造・販売事業4億円(29%)建設コンサルタント事業0億円(3%)補修・補強工事業3億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員559人
提出会社198人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数14.1年
平均年間給与707万円
エスイー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%31%9%建設用資機材の製造・販売事業312億円(56%)建築用資材の製造・販売事業173億円(31%)建設コンサルタント事業21億円(4%)補修・補強工事業53億円(9%)エスイー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%31%建設用資機材の製造・販売…312億円(56%)建築用資材の製造・販売事業173億円(31%)建設コンサルタント事業21億円(4%)補修・補強工事業53億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,706人、発行済株式は31,256,600株。

エスイー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エヌセック36.3%麻生3.2%松本 美枝子2.8%大津 哲夫2.4%岡本 みち子1.7%岡本 美也子1.6%高橋 謙雄1.4%佐藤 広幸1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスイー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エヌ…36.3%麻生3.2%松本 美枝子2.8%大津 哲夫2.4%岡本 みち子1.7%岡本 美也子1.6%高橋 謙雄1.4%佐藤 広幸1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社エヌセック36.3%
2麻生3.2%
3松本 美枝子2.8%
4大津 哲夫2.4%
5岡本 みち子1.7%
6岡本 美也子1.6%
7高橋 謙雄1.4%
8佐藤 広幸1.2%
9串田 信行1.0%
10糸岡 潔史1.0%
エスイー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元121982%183201%金融機関4041%金融商品取引業者1891%その他の法人121982%外国法人等1326%個人その他183201%エスイー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元121982%183201%金融機関4041%金融商品取引業者1891%その他の法人121982%外国法人等1326%個人その他183201%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期22.75円18円89%8.5%14.8倍
2019年3月期23.4円10円95%8.2%12.5倍
2020年3月期9.04円10円177%3.2%26.7倍
2021年3月期21.09円10円95%7.4%13.9倍
2022年3月期53.66円14円44%17.3%7.1倍
2023年3月期28.82円13円109%8.6%11.1倍
2024年3月期32.11円13円70%9.1%11.0倍
2025年3月期18円13円131%4.9%15.1倍
2026年3月期-14.4円13円-4.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年12月SEEE工法に要する建設用資機材の販売および賃貸を主な事業目的として、新構造技術株式会社(1967年8月設立)の一事業部門を分離・独立し、エスイー産業株式会社を設立。同時に東京営業所(現・東京支店)、仙台営業所(現・東北支店)、名古屋営業所(現・名古屋支店)、大阪営業所(現・大阪
  • 1991年12月商号を株式会社エスイーに変更1994年3月「斜張橋用斜材F500PH型」の販売を開始(秩父公園橋に採用)8月「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーA型」が財団法人砂防・地すべり技術センターの技術審査証明を取得11月山口県山口市に山口工場を新設12月株式会社コリアエ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、親会社である当社(株式会社エスイー)および連結子会社6社、非連結子会社2社、関連会社1社により構成されており、「建設用資機材の製造・販売事業」、「建築用資材の製造・販売事業」、「建設コンサルタント事業」、「補修・補強工事業」の4つを主たる事業としております。「建設用資機材の製造・販売事業」は、土木建設資材である「アンカー」、「落橋防止装置」、「PC用ケーブル」、「外ケーブル」、「斜材」などのケーブル製品、土木分野での鉄鋼製品である「KIT受圧板」、「変位制限装置」、土木耐震金物等の鉄鋼製品、ならびにESCONを含むコンクリート製品を製造・販売しております。「建築用資材の製造・販売事業」は、建物に用いられる建築資材である「セパレーター」、「吊りボルト」等の製造・販売、ならびに鉄骨工事および建築部材・建築耐震金物等を製造・販売しております。「建設コンサルタント事業」は、国内建設コンサルタント業務および海外での道路、橋梁、建機、水、エネルギー、開発調査等に係るODA市場他での幅広い建設コンサルタントサービスの提供を行っております。「補修・補強工事業」は、補修・補強工事(橋梁構造物・トンネル等)を中心とした「土木・建築請負業」の施工及び点検・調査業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針