エスイーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
補修・補強工事業
橋梁構造物やトンネル等の補修・補強工事を中心とした土木・建築請負業の施工、及び点検・調査業務を行う事業。連結子会社のエスイーリペア株式会社が担う。
- 補修工事
- 補強工事
- 点検・調査
何をしている事業か
補修・補強工事 (橋梁構造物・トンネル等)の施工及び点検・調査業務
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエスイーが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| エスイーリペア 株式会社 | 補修・補強工事業 | 福岡県 福岡市南区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は28億円で、会社全体の11%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 20億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 20億円 | 2億円 | 11億円 | 41人 |
| 2023年3月期 | 22億円 | 2億円 | 13億円 | 41人 |
| 2024年3月期 | 24億円 | 3億円 | 13億円 | 45人 |
| 2025年3月期 | 24億円 | 2億円 | 15億円 | 50人 |
| 2026年3月期 | 28億円 | 3億円 | 18億円 | 53人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (補修・補強工事業)この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。
- (補修・補強工事業) この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。
2025年3月期
- (補修・補強工事業) この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。
- (補修・補強工事業) この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。
2024年3月期
- b.経営成績当連結会計年度は、建設用資機材の製造・販売事業において高速道路リニューアル関連の耐震金物の案件が増加したこと及び補修・補強工事業において期中に受注・消化した案件が増加したことなどにより、売上高は264億74百万円(前期比4.0%増)と増収となりました。
- 利益面では、人件費・経費等の増加がありましたが、建設用資機材の製造・販売事業において原材料価格上昇分の価格転嫁が順調に進んだこと及び補修・補強工事業において受注案件の中で増額が認められたことにより、営業利益13億64百万円(前期比2.1%増)、経常利益は為替差損の発生により13億73百万円(前期比0.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は工場移転による補助金の受け入れがあったことで9億69百万円(前期比11.5%増)となりました。
- (補修・補強工事業) この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。
- 増加の主な要因は、建設用資機材の製造・販売事業の高速道路リニューアル関連の鉄鋼製品分野などの案件増加とケーブル製品分野の納入が順調に推移したこと及び補修・補強工事業において期中に受注・消化した案件が増加したことなどによるものです。
2023年3月期
- (補修・補強工事業) この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。
- (補修・補強工事業) 国を挙げての社会インフラ老朽化対応により需要は拡大しており、環境面では良好な状況が続いておりますが、採算を重視した選別受注を行っております。
2022年3月期
- (単位:百万円) 売上高営業利益 前期比のうち会計方針変更による増減額+325+116 上記以外+55+76 前期比増減額+380+193 (補修・補強工事業) この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。
- 2021年3月期2022年3月期前期比 公表期初予想実績と予想の差異建設用資機材の売上高 (百万円)12,24913,252+1,003 11,656+1,596製造・販売事業営業利益 (百万円)1,1761,631+454 1,012+618 営業利益率 (%)9.6%12.3%+2.7 8.7%+3.6 建築用資材の売上高 (百万円)8,2848,186△97 8,444△257製造・販売事業営業利益 (百万円)319486+166 352+133 営業利益率 (%)3.9%5.9%+2.1 4.2%+1.8 建設コンサルタント売上高 (百万円)322703+380 750△46事業営業利益 (百万円)△14646+193 25+21 営業利益率 (%)-6.6%- 3.3%+3.2 補修・補強工事業売上高 (百万円)1,9442,006+61 2,150△143 営業利益 (百万円)230211△19 209+2 営業利益率 (%)11.9%10.5%△1.3 9.7%0.8 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。
- 増収となった建設用資機材の製造・販売事業で大幅な増益となったほか、補修・補強工事業を除く他のセグメントにおいては採算向上策や効率化策等が功奏し、増益を達成することが出来ました。
- (補修・補強工事業) 国を挙げての社会インフラ老朽化対応により需要は拡大しており、環境面では良好な状況が続いておりますが、採算を重視した選別受注により、売上高は前期比61百万円の増収、期初予想比では1億43百万円の未達となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG2M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ0R)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSFB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R44P)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGU5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
