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決算データ · 試作 · 2026年3月期

トーカロ(3433)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーカロの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期343億円48億円527億円64.9%955人
2019年3月期397億円54億円573億円65.6%1,021人
2020年3月期381億円44億円611億円65.9%1,060人
2021年3月期393億円89億円55億円22.6%642億円68.9%1,121人
2022年3月期438億円103億円69億円23.4%695億円70.6%1,176人
2023年3月期481億円106億円74億円21.9%743億円72.5%1,300人
2024年3月期467億円92億円63億円19.7%779億円71.2%1,389人
2025年3月期542億円123億円81億円22.6%817億円74.2%1,516人
2026年3月期585億円141億円101億円24.1%893億円74.8%1,573人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益542億円585億円+43
売上原価340億円359億円+19
売上総利益203億円226億円+23
販売費及び一般管理費80億円85億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)123億円141億円+18
経常利益126億円148億円+22
税引前利益122億円147億円+26
法人所得税36億円39億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)81億円101億円+20

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物145億円147億円+3
流動資産400億円409億円+9
有形固定資産375億円437億円+62
のれん3億円2億円−0
非流動資産(固定資産)417億円484億円+67
資産合計817億円893億円+76
社債及び借入金(流動)7億円5億円−2
社債及び借入金(非流動)19億円53億円+34
流動負債135億円103億円−33
非流動負債(固定負債)25億円64億円+39
負債合計160億円166億円+7
親会社の所有者に帰属する持分587億円643億円+56
資本合計(純資産)657億円727億円+69
トーカロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%49%34%現金及び現金同等物147億円(17%)有形固定資産437億円(49%)のれん2億円(0%)その他の資産306億円(34%)トーカロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%49%34%現金及び現金同等物147億円(17%)有形固定資産437億円(49%)のれん2億円(0%)その他の資産306億円(34%)
資産合計を100とした構成。
トーカロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%12%72%9%社債及び借入金58億円(6%)その他の負債109億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分643億円(72%)非支配持分83億円(9%)トーカロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成72%社債及び借入金58億円(6%)その他の負債109億円(12%)親会社の所有者に帰属する…643億円(72%)非支配持分83億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー91億円78億円−13
財務活動によるキャッシュ・フロー-51億円-12億円+40
減価償却費33億円38億円+5
有形固定資産の取得による支出-55億円-98億円−42
配当金の支払額-35億円-45億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内子会社34億円+8.7%207人
海外子会社124億円+31.2%386人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):海外子会社 国内子会社

従業員

連結従業員1,573人
提出会社980人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数13年
平均年間給与798万円
トーカロ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数35%65%国内子会社207億円(35%)海外子会社386億円(65%)トーカロ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数35%65%国内子会社207億円(35%)海外子会社386億円(65%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,628人、発行済株式は61,200,000株。

トーカロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行17.8%日本カストディ銀行11.3%BBH FOR FIDELI4.6%トーカロ従業員持株会4.1%NORTHERN TRUST3.5%GOVERNMENT OF 3.1%西條 久美子1.7%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーカロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…17.8%日本カストデ…11.3%BBH FOR FIDELI4.6%トーカロ従業…4.1%NORTHERN TRUST3.5%GOVERNMENT OF 3.1%西條 久美子1.7%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行17.8%
2日本カストディ銀行11.3%
3BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO)(常任代理人 三菱UFJ銀行)4.6%
4トーカロ従業員持株会4.1%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)3.5%
6GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)3.1%
7西條 久美子1.7%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.6%
9JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.4%
10広瀬 眞理子1.2%
トーカロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元186730%207423%205432%金融機関186730%金融商品取引業者9729%その他の法人1697%外国法人等207423%個人その他205432%トーカロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元186730%207423%205432%金融機関186730%金融商品取引業者9729%その他の法人1697%外国法人等207423%個人その他205432%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期79.56円60円38%14.9%16.3倍
2019年3月期89.51円30円37%15.2%9.7倍
2020年3月期72.45円25円38%11.3%14.1倍
2021年3月期89.86円35円45%12.9%16.1倍
2022年3月期113.62円45円43%14.8%12.0倍
2023年3月期120.83円50円44%14.3%10.7倍
2024年3月期105.53円53円54%11.6%17.0倍
2025年3月期135.44円68円63%13.9%12.3倍
2026年3月期169.19円85円65%15.8%14.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。2004年9月日本コーティングセンター株式会社(現、連結子会社)の全株式を取得し、子会社とする。
  • 2004年10月溶射技術開発研究所を明石工場隣接地へ移転。2005年3月当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場。2005年4月中華人民共和国広東省広州市に出資比率70%の現地法人、東華隆(広州)表面改質技術有限公司(現、連結子会社)を設立。2006年5月日本コーティングセンター株式会社の本社及
  • 2006年10月東華隆(広州)表面改質技術有限公司が中国当局からの営業許可を取得、操業を開始。
  • 2008年11月名古屋工場で「JIS Q 9100」の認証を取得。2010年9月明石第三工場を明石工場に移転、統合。2011年5月中華人民共和国江蘇省昆山市に出資比率90%の現地法人、東賀隆(昆山)電子有限公司(現、連結子会社)を設立。2011年6月中華民国(台湾)台南市に出資比率50%の現地法
  • 2014年12月明石工場で「JIS Q 9100」の認証を取得。
  • 2015年11月名古屋工場を名古屋市緑区から愛知県東海市へ移転。 米国カリフォルニア州に出資比率100%の現地法人、TOCALO USA,Inc.(現、連結子会社)を設立。2017年6月インドネシア共和国に出資比率100%(間接所有含む)の現地法人、PT.TOCALO Surface Techn
  • 1959年11月千葉県船橋市に東京工場(現、東京工場行田事業所)を設置。
  • 1960年10月金属溶射部門の本格的営業を開始。
  • 1969年11月北九州市小倉区(現、小倉南区)に小倉工場(2012年廃止)を設置。1973年8月岡山県倉敷市に水島工場を設置。1974年8月神戸工場に溶射、機械設備を増設。
  • 1975年11月神戸工場にTDプロセス工場を新設。1976年3月東京工場にTDプロセス工場を新設。1980年4月名古屋市緑区に名古屋工場を設置。1980年7月神戸工場にZACコーティング法の技術をアメリカのカマンサイエンシズコーポレーションより導入。1980年9月大阪府豊中市に豊中工場を設置。1
  • 1983年10月豊中工場を閉鎖し、神戸工場に集約。1989年4月兵庫県明石市に明石工場の機械加工専用工場として、製造部機械課分工場(明石第二工場)を設置。1991年3月兵庫県明石市に明石工場のPTA処理加工専用工場として、明石第三工場を設置。1992年1月神戸工場のPTA設備を明石第三工場へ移転
  • 1993年10月明石工場に隣接する土地・建物を賃借し、新溶射技術の開発を開始。1996年2月本社社屋を新築完成。
  • 1996年10月当社株式を店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録。1997年7月福岡県京都郡苅田町に小倉第二工場を設置(現、北九州工場)。1998年6月明石工場事務所棟を新設。1998年7月小倉第二工場(現、北九州工場)で「ISO 9002」認証を取得。1998年9月東京工場パウダー溶射棟の改築
  • 1999年10月明石工場で「ISO 9002」認証を取得。2000年9月小倉第二工場(現、北九州工場)に溶射工場棟を増設。2001年8月ジャフコ・エス・アイ・ジー株式会社に吸収合併。店頭登録廃止。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、非連結子会社2社で構成され、溶射加工を中心とし、その周辺分野としてTD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工、PVD処理加工等を行っております。これらはいずれも、被加工品の表面にその基材とは異なる性質の皮膜を形成し新たな機能を付与する「表面改質加工」と呼ばれるものであります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1) 溶射加工(単体) (主な関係会社:当社) 溶射加工は、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の部品、発電用ガスタービンや電力貯蔵用電池、各種軸受類などの産業用機械部品及び鉄鋼用ロールや製紙用ロール、化学プラント部品など設備部品等の被加工品の表面に、金属やセラミックス、サーメット等のコーティング材料をプラズマやガス炎等の高温熱源で加熱し吹き付けて皮膜を形成することで、耐摩耗性や耐熱性等の耐久性能を向上させたり、導電性や電気絶縁性等の電気的特性や、遮熱性や放熱性といった熱的特性を与えたりと、様々な機能を付与する表面改質法であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針