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決算データ · 試作 · 2025年7月期

山王(3441)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山王の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期84億円0億円97億円51.2%514人
2019年7月期71億円-6億円93億円46.0%521人
2020年7月期80億円2億円104億円41.6%507人
2021年7月期81億円3億円10億円3.2%107億円46.9%392人
2022年7月期95億円5億円4億円5.3%116億円48.4%409人
2023年7月期96億円2億円2億円2.2%116億円51.2%389人
2024年7月期88億円2億円3億円2.6%121億円53.3%371人
2025年7月期108億円8億円8億円7.4%129億円52.6%403人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益88億円108億円+20
売上原価74億円86億円+13
売上総利益14億円22億円+7
販売費及び一般管理費12億円14億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)2億円8億円+6
経常利益4億円8億円+5
税引前利益4億円8億円+5
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円8億円+5

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円36億円−3
流動資産82億円86億円+4
有形固定資産32億円35億円+3
非流動資産(固定資産)38億円43億円+4
資産合計121億円129億円+8
社債及び借入金(流動)25億円31億円+6
社債及び借入金(非流動)11億円8億円−3
流動負債40億円49億円+9
非流動負債(固定負債)16億円12億円−4
負債合計56億円61億円+5
親会社の所有者に帰属する持分53億円59億円+6
資本合計(純資産)64億円68億円+3
山王:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%27%45%現金及び現金同等物36億円(28%)有形固定資産35億円(27%)その他の資産58億円(45%)山王:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%27%45%現金及び現金同等物36億円(28%)有形固定資産35億円(27%)その他の資産58億円(45%)
資産合計を100とした構成。
山王:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成30%17%46%7%社債及び借入金39億円(30%)その他の負債22億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(46%)非支配持分8億円(7%)山王:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成30%17%46%社債及び借入金39億円(30%)その他の負債22億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(46%)非支配持分8億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円5億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-0億円+5
減価償却費5億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-6億円−3
配当金の支払額-1億円-0億円+0

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本77億円+30.7%5億円6.6%120億円320人
フィリピン32億円+9.3%2億円7.5%30億円83人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 フィリピン

山王:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益68%32%日本5億円(68%)フィリピン2億円(32%)山王:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益68%32%日本5億円(68%)フィリピン2億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員403人
提出会社285人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数12.5年
平均年間給与476万円
山王:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数79%21%日本320億円(79%)フィリピン83億円(21%)山王:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数79%21%日本320億円(79%)フィリピン83億円(21%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,837人、発行済株式は5,000,000株。

山王:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。荒巻 芳幸17.1%有限会社山旺商事12.2%山王貴金属4.9%荒巻 拓也3.6%荒巻 喜代子2.9%上田八木短資2.7%住友生命保険相互会社2.3%荒巻 典之1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山王:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。荒巻 芳幸17.1%有限会社山旺…12.2%山王貴金属4.9%荒巻 拓也3.6%荒巻 喜代子2.9%上田八木短資2.7%住友生命保険…2.3%荒巻 典之1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1荒巻 芳幸17.1%
2有限会社山旺商事12.2%
3山王貴金属4.9%
4荒巻 拓也3.6%
5荒巻 喜代子2.9%
6上田八木短資2.7%
7住友生命保険相互会社2.3%
8荒巻 典之1.7%
9りそな銀行1.7%
10商工組合中央金庫1.7%
山王:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元9232%36632%金融機関2471%金融商品取引業者1447%その他の法人9232%外国法人等178%個人その他36632%山王:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元36632%金融機関2471%金融商品取引業者1447%その他の法人9232%外国法人等178%個人その他36632%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期9.53円0.9%104.6倍
2019年7月期-135.51円-13.5%
2020年7月期37.14円5円14%4.0%24.3倍
2021年7月期209.31円8円6%20.7%6.6倍
2022年7月期77.07円10円9%6.7%12.2倍
2023年7月期33.38円10円55%2.7%32.4倍
2024年7月期68.41円10円-112%5.1%13.1倍
2025年7月期172.65円22円9%11.6%5.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年11月パラジウムフープめっきを開発、鈴川工場にて量産操業開始する。1988年3月神奈川県秦野市曽屋工業団地に、精密プレス加工工場である秦野工場を建設完成。1988年4月商号を株式会社山王に変更。1995年7月フィリピン共和国に土地保有を目的としてSanno Land Corporati
  • 1995年10月フィリピン共和国に表面処理加工会社であるSannno Philippines Manufacturing Corporation(現・連結子会社)を設立。
  • 1997年11月表面処理用機械製作加工及び修理を目的として広和工業有限会社を設立。2001年8月福島県郡山市西部第二工業団地に表面処理加工工場である東北工場完成。同月火災のため焼失。
  • 2002年10月広和工業有限会社を吸収合併。2003年5月中華人民共和国に表面処理加工会社である山王電子(無錫)有限公司を設立。2005年4月福島県郡山市西部第二工業団地に東北工場を再建。2007年3月国内生産効率向上を目的として、郡山工場を東北工場に統合。2007年4月福島県郡山市西部第二工業
  • 2007年10月ジャスダック証券取引所に株式を上場。2013年4月山王電子(無錫)有限公司において精密プレス加工の装置設置完成。2017年1月金属複合水素透過膜特許取得。2017年8月導電性微粒子及び導電性微粒子の製造方法特許取得。
  • 2017年12月経済産業省より地域未来牽引企業に選定される。2020年7月山王電子(無錫)有限公司の持分を無錫特恒科技有限公司に譲渡契約締結。2020年8月東北工場を東北事業部に、秦野工場を秦野プレス技術センターに名称を変更。
  • 2020年12月山王電子(無錫)有限公司の持分を無錫特恒科技有限公司に譲渡完了。2021年1月株式会社りそな銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約締結。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、ジャスダック市場から東証スタンダード市場に移行する。
  • 2023年1月鈴川工場を鈴川技術センターに名称を変更。
  • 2024年11月株式会社明王化成の全株式を取得し、子会社化。射出成形技術を獲得。
  • 2025年3月健康優良法人2025(中小規模法人部門)認定。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社山王)及び子会社3社(Sanno Philippines Manufacturing Corporation(以下SPMC)、Sanno Land Corporation(以下SLC)、株式会社明王化成(以下明王化成))により構成されており、コネクタ・スイッチ等の電子部品の精密プレス加工及び金型製作、貴金属表面処理加工、インサート成形加工を主たる業務としております。 なお、精密プレス加工と貴金属表面処理加工とインサート成形加工を一貫して行う能力を有することで、得意先の求める品質・価格・納期の対応を行っております。 各工程の内容は次のとおりであります。 (1) 精密プレス加工工程 日本セグメントにおいて、顧客である主にコネクタメーカー(注1)より依頼を受けて、コネクタのプレス金型の設計・製作を行い、製作した金型を使ってプレス材料(主に銅合金を伸銅した条材)をプレス加工し、フープ成型品(連続したキャリア部分(注2)をもつプレス成型品)を生産しております。 携帯機器等の製品の小型化の要請に応え、現在プレス加工は、1,000分の1ミリメートルのレベルでの寸法管理を行っており、成型品の材料の厚さは0.05ミリメートル、ピッチ(ピン間隔)は0.25ミリメートルの製品まで金型の設計・製作及びプレス加工を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針