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山王のセグメント · 試作 · 2025年7月期

フィリピン

この事業はコネクタやスイッチ、ICソケットなど接点部品の表面処理加工を担う。プレス成型されたこれらの部品に高速金めっきやパラジウムニッケル合金めっき、錫めっきなどの加工を施す。

  • 金めっき加工
  • パラジウムニッケル合金めっき
  • 錫めっき加工

何をしている事業か

(2) 表面処理加工工程 日本・フィリピンセグメントにおいて、コネクタ、スイッチ、ICソケット等の接点部品であるプレス成型品への高速金めっき加工、パラジウムニッケル合金めっき加工、錫めっき加工等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年7月期の収益は32億円で、会社全体の29.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

山王・フィリピン:収益と利益の推移山王・フィリピン:収益と利益の推移収益2021/714億円2022/716億円2023/720億円2024/729億円2025/732億円利益2021/72022/71億円2023/71億円2024/74億円2025/72億円利益2億円山王・フィリピン:収益と利益の推移山王・フィリピン:収益と利益の推移収益2021/714億円2022/716億円2023/720億円2024/729億円2025/732億円利益2021/72022/71億円2023/71億円2024/74億円2025/72億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年7月期14億円
2022年7月期16億円1億円24億円120人
2023年7月期20億円1億円26億円96人
2024年7月期29億円4億円34億円92人
2025年7月期32億円2億円30億円83人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年7月期

  • ② フィリピン当連結会計年度は、自動車向け分野を中心とした受注が堅調に推移し増収となりましたが、原材料価格の高騰等により収益面では減益となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円) 前年同期比(%)日本7,836,016129.6フィリピン3,063,832105.6合計10,899,848121.8(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本8,379,931136.4794,507167.4フィリピン3,175,237104.327,319137.2合計11,555,168125.8821,826166.2(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本7,652,895129.9フィリピン3,177,476109.2合計10,830,372123.0(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2024年7月期

  • ② フィリピン当連結会計年度は、自動車向け分野を中心とした受注の回復等により増収となり、その影響で収益面でも大幅な増益となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円) 前年同期比(%)日本6,044,94378.2フィリピン2,900,694144.8合計8,173,05688.8(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本6,144,06380.7474,64992.3フィリピン3,044,540163.019,90569.8合計9,188,60397.0494,55491.1(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本5,892,38677.9フィリピン2,909,728145.2合計8,802,11592.0(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2023年7月期

  • ② フィリピン当連結会計年度は、車載関連を中心とした受注の回復等により増収となり、また、生産体制見直し等の収益改善活動が奏功いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円) 前年同期比(%)日本7,727,103△4.5フィリピン1,477,7083.0合計9,204,811△3.4(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本7,608,801△8.3514,272△32.9フィリピン1,867,43925.428,501118.5合計9,476,241△3.1542,773△30.4(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本7,560,089△3.3フィリピン2,003,39222.7合計9,563,4811.2(注)セグメント間取引については相殺消去しております。

2022年7月期

  • ② フィリピン当連結会計年度は、車載関連を中心とした受注活動の強化、生産体制見直し等の収益改善活動に進めてまいりました。
  • セグメントの名称生産高(千円) 前年同期比(%)日本8,092,835126.0フィリピン1,435,080101.7合計9,527,915121.7(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本8,293,423121.0766,302128.9フィリピン1,488,857105.113,0446.9合計9,782,279118.3779,34699.4(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本7,820,617124.4フィリピン1,633,374115.0合計9,453,992122.7(注)セグメント間取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。