図解経済
決算データジェイテックコーポレーション(3446)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ジェイテックコーポレーション(3446) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年6月期

ジェイテックコーポレーション(3446)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェイテックコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年6月期34億円66.8%59人
2022年6月期12億円-1億円-0億円-6.1%32億円69.0%58人
2023年6月期19億円3億円2億円16.2%35億円71.5%64人
2024年6月期20億円3億円2億円14.4%36億円75.6%64人
2025年6月期19億円1億円1億円5.7%37億円75.3%76人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益20億円19億円−1
売上原価8億円8億円−0
売上総利益13億円12億円−1
販売費及び一般管理費10億円11億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円1億円−2
経常利益3億円1億円−2
税引前利益3億円1億円−2
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円7億円+1
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産18億円19億円+1
有形固定資産13億円14億円+0
のれん3億円3億円−1
非流動資産(固定資産)18億円18億円+0
資産合計36億円37億円+1
社債及び借入金(非流動)5億円4億円−1
流動負債4億円5億円+1
非流動負債(固定負債)5億円4億円−0
負債合計9億円9億円+0
親会社の所有者に帰属する持分27億円28億円+1
資本合計(純資産)27億円28億円+1
ジェイテックコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成19%37%7%34%現金及び現金同等物7億円(19%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産14億円(37%)のれん3億円(7%)その他の資産12億円(34%)ジェイテックコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成19%37%34%現金及び現金同等物7億円(19%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産14億円(37%)のれん3億円(7%)その他の資産12億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ジェイテックコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成10%15%75%社債及び借入金4億円(10%)その他の負債5億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(75%)ジェイテックコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成15%75%社債及び借入金4億円(10%)その他の負債5億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(75%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
オプティカル事業12億円−0.8%5億円43.1%12億円31人
ライフサイエンス・機器開発事業2億円−33.3%-1億円-22.7%2億円13人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):オプティカル事業 ライフサイエンス・機器開発事業

従業員

連結従業員76人
提出会社58人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与638万円
ジェイテックコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数70%30%オプティカル事業31億円(70%)ライフサイエンス・機器開発事業13億円(30%)ジェイテックコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数70%30%オプティカル事業31億円(70%)ライフサイエンス・機器開発…13億円(30%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,881人、発行済株式は5,890,600株。

ジェイテックコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。津村 尚史42.2%大阪コンピュータ工業6.1%JP JPMSE LUX R1.4%SBI証券1.2%有馬 誠0.9%内山 孝教0.8%大西 隆幸0.6%J.P.Morgan Sec0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェイテックコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。津村 尚史42.2%大阪コンピュ…6.1%JP JPMSE LUX R1.4%SBI証券1.2%有馬 誠0.9%内山 孝教0.8%大西 隆幸0.6%J.P.Morgan…0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1津村 尚史42.2%
2大阪コンピュータ工業6.1%
3JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO1.4%
4SBI証券1.2%
5有馬 誠0.9%
6内山 孝教0.8%
7大西 隆幸0.6%
8J.P.Morgan Securities plc0.5%
9上田 葉子0.4%
10JPモルガン証券0.4%
ジェイテックコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元51424%金融機関39%金融商品取引業者1442%その他の法人4125%外国法人等1752%個人その他51424%ジェイテックコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元51424%金融機関39%金融商品取引業者1442%その他の法人4125%外国法人等1752%個人その他51424%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年6月期
2022年6月期-5.48円-1.4%
2023年6月期40.58円10.1%57.4倍
2024年6月期33.96円7.7%47.4倍
2025年6月期10.25円2.2%122.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年12月大阪コンピュータ工業株式会社との共同出資により、大阪府吹田市に資本金10,000千円で株式会社ジェイテック(現株式会社ジェイテックコーポレーション)を設立。1994年7月バイオ自動機器(自動細胞培養装置、薬効評価装置)を開発。大阪中小企業投資育成株式会社より出資を受け、資本金を1
  • 2005年12月兵庫県知事より経営革新計画(X線集光ミラー)の承認を取得。2006年2月「硬X線ナノ集光用高精度楕円ミラーの実用化」が新技術開発財団の新技術開発助成に採択され、研究を実施。2006年3月「硬X線ナノ集光用高精度楕円ミラーの実用化」が中小企業基盤整備機構の中小企業・ベンチャー挑戦支
  • 2006年12月神戸市よりKOBEドリームキャッチプロジェクトによるX-KOBEに認定(X線集光ミラー)。2007年1月ひょうご産業活性化ファンド第2号投資事業有限責任組合(ひょうごキャピタル第2号ファンド)より出資を受け、資本金を65,000千円に増資。2007年2月大阪府茨木市(彩都あさぎ)
  • 2014年10月大阪府茨木市彩都やまぶき2丁目4番35号に新社屋を竣工し、同所に開発センターを移転。2015年7月「1m級長尺放射光X線ミラー用高精度成膜装置の開発」が経済産業省の2014年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金に係る補助金に採択され、研究を実施。 同年同月細胞観察機能を有し
  • 2015年12月OUVC1号投資事業有限責任組合<通称:OUVC1号ファンド>(無限責任組合員:大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社)及びバイオ・サイト・キャピタル株式会社より出資を受け、資本金を139,240千円に増資。2016年4月大阪大学吹田キャンパス産学連携本部B棟内に細胞培養センターを

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ジェイテックコーポレーション)、及び子会社1社(電子科学株式会社)により構成しております。当社は、「世の中にないオンリーワンの技術により製品を作り出し、広く社会に貢献する」を経営理念とし、「科学技術イノベーションの創出に貢献する製品開発を推進する」という経営方針のもと、産学連携を中心に技術開発、製品開発を推進しております。当社グループの事業内容は次のとおりであり、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業(電子科学株式会社を含む)」の3つの事業を有しております。 (1) オプティカル事業当事業では、兵庫県にある大型放射光施設「SPring-8」<注1>やX線自由電子レーザー施設「SACLA」<注2>のような国内外の先端的な放射光施設やX線自由電子レーザー施設等で使われる反射表面の形状精度が1ナノメートル(10億分の1メートル、以下nmと表記。)以下の超高精度の表面形状をした集光ミラー、高調波カットミラーや回折格子基板等各種X線ミラーをユーザーに合わせて設計し、カスタムメイドで製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針