ジェイテックコーポレーションのセグメント · 試作 · 2025年6月期
ライフサイエンス・機器開発事業
この事業は創薬スクリーニングに関わる細胞培養操作の自動化技術をもとに、大型自動細胞培養装置「CellMeister®」などのカスタム製品を製造・販売する。顧客は企業を中心に、大学や公的研究機関にも及ぶ。
- 大型自動細胞培養装置
- CellMeister
- 細胞培養装置
何をしている事業か
当社グループの事業内容は次のとおりであり、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業(電子科学株式会社を含む)」の3つの事業を有しております。(2) ライフサイエンス・機器開発事業ライフサイエンス事業では、創業当初より創薬スクリーニングに関連する各種細胞培養操作の自動化の開発を手掛け、カスタム製品である各種の大型自動細胞培養装置「CellMeister®」を製造販売してまいりました。図2.ライフサイエンス・機器開発事業系統図 なお、2025年6月期のライフサイエンス・機器開発事業の顧客属性別の売上高(売上高比率)については、大学が8,495千円(3.9%)、企業が184,752千円(83.7%)、公的研究機関が27,395千円(12.4%)となっております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は2億円で、会社全体の15.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年6月期 | 3億円 | 0億円 | 1億円 | 11人 |
| 2023年6月期 | 3億円 | 0億円 | 3億円 | 13人 |
| 2024年6月期 | 3億円 | -0億円 | 3億円 | 11人 |
| 2025年6月期 | 2億円 | -1億円 | 2億円 | 13人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- このような経済環境のもと当社グループは、オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業及びその他事業(電子科学株式会社を含む)という独自の技術を利用した3つの事業によって、高品質な製品提供と研究開発活動の強化に取組み、経営基盤拡充と企業価値向上に努めてまいりました。
- ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は220,642千円(前期比33.2%減)、セグメント損失は52,055千円(前期はセグメント損失25,659千円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業1,460,902120.8ライフサイエンス・機器開発事業136,65742.4その他事業427,965121.6合計2,025,525107.5(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業1,902,520186.91,320,567202.5ライフサイエンス・機器開発事業228,802103.138,939126.5その他事業320,72788.15,3273.4合計2,452,050152.91,364,834162.8(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年6月期
- このような経済環境のもと当社グループは、オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業及びその他事業(電子科学株式会社を含む)という独自の技術を利用した3つの事業によって、高品質な製品提供と研究開発活動の強化に取組み、経営基盤拡充と企業価値向上に努めてまいりました。
- ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は330,303千円(前期比1.7%増)、セグメント損失は25,659千円(前期はセグメント利益1,533千円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業1,209,546114.5ライフサイエンス・機器開発事業322,66799.0その他事業351,95470.7合計1,884,168100.2(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業1,017,94688.5652,17874.6ライフサイエンス・機器開発事業221,85548.930,77923.5その他事業363,86483.4155,41864.9合計1,603,66678.6838,37667.3(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年6月期
- このような経済環境のもと当社グループは、オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業及びその他事業(電子科学株式会社を含む)という独自の技術を利用した3つの事業によって、高品質な製品提供と研究開発活動の強化に取組み、経営基盤拡充と企業価値向上に努めてまいりました。
- ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は324,885千円(前連結会計年度比23.7%増)、セグメント利益は1,533千円(同73.5%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業1,056,805110.4ライフサイエンス・機器開発事業326,091111.6その他事業497,795321.7合計1,880,691133.9(注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業1,150,223104.1874,47295.0ライフサイエンス・機器開発事業453,347248.5131,0775,009.4その他事業436,329160.3239,499125.2合計2,039,900130.81,245,050111.8(注)金額は販売価格によっております。
2022年6月期
- このような経済環境のもと当社グループは、オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業及びその他事業(電子科学株式会社を含む)という独自の技術を利用した3つの事業により、経営基盤の強化と拡充に努めてまいりました。
- ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は262,552千円、セグメント利益は5,795千円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業957,635-ライフサイエンス・機器開発事業292,232-その他事業154,734-合計1,404,601-(注)1.金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)オプティカル事業1,105,305-919,636-ライフサイエンス・機器開発事業182,425-2,616-その他事業272,217-191,272-合計1,559,948-1,113,526-(注)1.金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WRL1)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UGCE)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXVO)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9UF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
