図解経済
セグメントパルマ(3461)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑パルマ(3461)決算データ › ターンキーソリューションサービス

パルマのセグメント · 試作 · 2025年9月期

ターンキーソリューションサービス

屋内型セルフストレージ施設や屋外コンテナ型トランクルーム施設を開発し、投資家やセルフストレージ事業者に販売する事業である。開発した施設は、販売後にビジネスソリューションサービスの受託につなげる形で運営されている。

  • セルフストレージ施設の開発
  • トランクルーム施設
  • 施設の投資家向け販売

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社は、「セルフストレージ(レンタル収納スペース・トランクルーム)業界で必要不可欠のインフラとなり、セルフストレージ業界とともに発展する」を経営ビジョンとして掲げ、「ビジネスソリューションサービス」、「ITソリューションサービス」、「ターンキーソリューションサービス」を営んでおります。(3)ターンキーソリューションサービス(以下、「TKS」という。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は9億円で、会社全体の36.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パルマ・ターンキーソリューションサービス:収益と利益の推移パルマ・ターンキーソリューションサービス:収益と利益の推移収益2020/937億円2021/926億円2022/917億円2023/911億円2024/914億円2025/99億円利益2020/92021/9−0億円2022/9−2億円2023/9−1億円2024/9−2億円2025/9−1億円利益−1億円パルマ・ターンキーソリューションサービス:収益と利益の推移パルマ・ターンキーソリューションサービス:収益と利益の推移収益2020/937億円2021/926億円2022/917億円2023/911億円2024/914億円2025/99億円利益2020/92021/9−0億円2022/9−2億円2023/9−1億円2024/9−2億円2025/9−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2020年9月期37億円
2021年9月期26億円-0億円12億円
2022年9月期17億円-2億円2億円7人
2023年9月期11億円-1億円4億円8人
2024年9月期14億円-2億円5億円12人
2025年9月期9億円-1億円10億円11人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • (ターンキーソリューションサービス) 当事業年度は、「横浜市神奈川区泉町」における一棟屋内型セルフストレージ施設開発用地の取得や、東日本を中心に12施設の開発投資に着手するなど新規開発を進めました。
  • サービスの名称当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)前事業年度比ビジネスソリューションサービス1,458,224千円5.3%ターンキーソリューションサービス854,188△40.1合 計2,312,413△17.7 2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 一方、ターンキーソリューションサービスでは、キャピタランドグループ企業への投資適格物件の紹介や、日本郵政グループとの事業共創、ジェイアール東海静岡開発株式会社への出店サポート等を実施しましたが、屋外コンテナ型トランクルーム施設の販売が8施設に留まり、目標とする販売件数は未達となり、前事業年度と比較して減収となりました。
  • ターンキーソリューションサービスでは、前事業年度と同様に個別の賃貸物件について将来の予測稼働率等に基づく、賃貸契約の残存期間に発生が見込まれる損失を計上しましたが、キャピタランドグループ企業への投資適格物件の紹介やビジネスソリューションサービスで堅調な売上増加となったことから、売上総利益は前事業年度と比較して増益となりました。

2024年9月期

  • このような状況の中、当社は、「セルフストレージ業界のプラットフォーム」として、ビジネスソリューションサービス(セルフストレージ事業者向け賃料債務保証付きBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)・ITソリューションサービス等)の受託ストックの伸長と、セルフストレージ施設の開発事業量の拡大・運営施設のリーシング推進(ターンキーソリューションサービス)に向けた活動を進めてまいりました。
  • ターンキーソリューションサービスにおきましては、従来からの主力物件一棟屋内型セルフストレージ施設に加え、屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発も推進、東日本を中心に24店を出店するなど、投資の積極化と物件開発販売後のビジネスソリューションサービス受託獲得によるサービス継続を進めてまいりました。
  • (ターンキーソリューションサービス) 当事業年度は、「北区赤羽岩淵」などの一棟屋内型セルフストレージ施設2棟や、東日本に点在する屋外コンテナ型トランクルーム11施設などの開発施設を投資家・顧客事業者等に販売いたしました。
  • サービスの名称当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)前事業年度比ビジネスソリューションサービス1,384,514千円14.1%ターンキーソリューションサービス1,426,30325.0合 計2,810,81719.4 2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年9月期

  • このような状況の中、当社は、「セルフストレージ(トランクルーム)業界のプラットフォーム」として、ビジネスソリューションサービス(セルフストレージ事業者向け賃料債務保証付きBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)・ITソリューションサービス等)の受託伸長とセルフストレージ施設の開発・販売及び運営施設のリーシング推進(ターンキーソリューションサービス)に向けた活動を進めてまいりました。
  • ターンキーソリューションサービスにおきましては、建物型セルフストレージ施設やコンテナ型トランクルーム施設の投資開発を推進、昨年9月にパイプライン契約を締結したシンガポール大手のセルフストレージ企業StorHubグループの投資会社、オーストラリアPepperグループの日本法人、国内セルフストレージ事業者等、国内外のさまざまな需要に対し、投資機会を提供してまいりました。
  • (ターンキーソリューションサービス) 当事業年度は、StorHubのグループ企業への投資適格物件の紹介や、「横浜市中区本牧原」物件の開発販売、本州に点在する稼働中のコンテナ型トランクルーム20施設の投資再販を行いました。
  • サービスの名称当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)前事業年度比ビジネスソリューションサービス1,213,508千円12.1%ターンキーソリューションサービス1,140,677△32.7合 計2,354,185△15.3 2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2022年9月期

  • このような状況の中、当社は、「セルフストレージ(トランクルーム)業界のプラットフォーム」として、ビジネスソリューションサービス(セルフストレージ事業者向け賃料債務保証付きBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)・ITソリューションサービス等)の受託伸長とセルフストレージ施設の開発・販売及び運営施設のリーシング推進(ターンキーソリューションサービス)に向けた活動を進めてまいりました。
  • (ターンキーソリューションサービス) 当事業年度は、「大田区雪谷」・「江戸川区松江」など4棟のセルフストレージ施設を開発販売いたしました。
  • サービスの名称当事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)前期比ビジネスソリューションサービス1,082,133千円8.7%ターンキーソリューションサービス1,696,036△35.8合 計2,778,169△23.6 2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • ビジネスソリューションサービスの取扱件数が堅調に推移した一方で、ターンキーソリューションサービスによる売上高が前事業年度に比して売却件数が減少したことにより、前事業年度と比較して、減収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。