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決算データ · 試作 · 2026年3月期

イノベーションホールディングス(3484)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イノベーションホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期67億円2億円70億円21.9%60人
2019年3月期82億円5億円86億円24.5%71人
2020年3月期100億円6億円102億円24.9%84人
2021年3月期103億円7億円6億円7.1%104億円28.4%74人
2022年3月期114億円9億円7億円8.0%119億円28.0%83人
2023年3月期131億円12億円9億円9.3%129億円24.8%84人
2024年3月期143億円10億円7億円6.8%137億円24.2%113人
2025年3月期167億円14億円10億円8.2%157億円25.6%144人
2026年3月期200億円20億円14億円10.2%187億円26.5%196人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益167億円200億円+34
売上原価134億円154億円+19
売上総利益32億円47億円+14
販売費及び一般管理費19億円26億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)14億円20億円+7
経常利益14億円23億円+8
税引前利益15億円23億円+8
法人所得税5億円9億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円14億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円58億円+15
流動資産70億円86億円+16
有形固定資産4億円10億円+6
非流動資産(固定資産)86億円100億円+14
資産合計157億円187億円+30
社債及び借入金(非流動)1億円5億円+4
流動負債30億円40億円+10
非流動負債(固定負債)86億円97億円+11
負債合計116億円137億円+21
親会社の所有者に帰属する持分40億円49億円+9
資本合計(純資産)40億円50億円+9
イノベーションホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%6%63%現金及び現金同等物58億円(31%)有形固定資産10億円(6%)その他の資産118億円(63%)イノベーションホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%63%現金及び現金同等物58億円(31%)有形固定資産10億円(6%)その他の資産118億円(63%)
資産合計を100とした構成。
イノベーションホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成71%26%社債及び借入金5億円(3%)その他の負債132億円(71%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(26%)非支配持分0億円(0%)イノベーションホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成71%26%社債及び借入金5億円(3%)その他の負債132億円(71%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(26%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円20億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円0億円+3
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-7億円−6
配当金の支払額-3億円-5億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
店舗転貸借事業178億円+17.5%16億円8.7%165億円144人
不動産売買事業22億円+47.3%5億円22.2%22億円8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):店舗転貸借事業 不動産売買事業

イノベーションホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%24%店舗転貸借事業16億円(76%)不動産売買事業5億円(24%)イノベーションホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%24%店舗転貸借事業16億円(76%)不動産売買事業5億円(24%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員196人
提出会社44人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与662万円
イノベーションホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%5%店舗転貸借事業144億円(95%)不動産売買事業8億円(5%)イノベーションホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%店舗転貸借事業144億円(95%)不動産売買事業8億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,788人、発行済株式は17,674,400株。

イノベーションホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クロップス59.7%UNION BANCAIRE4.7%志村 洋平1.5%原 康雄0.6%イノベーションホールディング0.5%日本マスタートラスト信託銀行0.3%BNY GCM CLIENT0.2%守山 雄順0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イノベーションホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クロップス59.7%UNION BANCAIRE4.7%志村 洋平1.5%原 康雄0.6%イノベーショ…0.5%日本マスター…0.3%BNY GCM CLIENT0.2%守山 雄順0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1クロップス59.7%
2UNION BANCAIRE PRIVEE4.7%
3志村 洋平1.5%
4原 康雄0.6%
5イノベーションホールディングス従業員持株会0.5%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)0.3%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.2%
8守山 雄順0.2%
9近藤 裕二0.2%
10間宮 健太郎0.2%
イノベーションホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元100767%66804%金融機関553%金融商品取引業者82%その他の法人100767%外国法人等8478%個人その他66804%イノベーションホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元100767%66804%金融機関553%金融商品取引業者82%その他の法人100767%外国法人等8478%個人その他66804%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期14.44円8円28%18.3%42.5倍
2019年3月期29.68円14円24%28.0%27.1倍
2020年3月期31.65円9円28%24.3%20.7倍
2021年3月期32.29円9円28%20.9%28.2倍
2022年3月期37.36円12円32%21.1%22.4倍
2023年3月期50.33円16円33%27.7%22.9倍
2024年3月期39.62円20円52%20.5%23.8倍
2025年3月期61.35円28円88%28.1%15.7倍
2026年3月期80.81円34円171%30.3%13.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年11月に株式会社テンポリノベーション分割準備として設立し、
  • 2007年12月に株式会社テンポリノベーション(以下、旧株式会社テンポリノベーションとする。)から飲食店舗出退店支援事業(出店希望者に対する物件の紹介、出店に関する支援及び退店希望者に対する店舗設備の買取り、退店に関する支援等)の一部を会社分割により承継しました。 旧株式会社テンポリノベーション
  • 2001年10月に株式会社レインズインターナショナルの子会社(会社設立時の商号は株式会社レイフィールズ。)として設立しましたが、その後、休眠状態となっておりました。2005年4月に新たに飲食店舗出退店支援事業を開始(当社の実質上の事業活動の始まり。)し、株式会社テンポリノベーション(旧株式会社テ
  • 2007年12月の会社分割に際しては、飲食店舗出退店支援事業をレインズインターナショナル関連の物件とこれら以外の物件に係る事業に区分し、当社はレインズインターナショナル関連以外の物件に係る事業を承継しております。 また、
  • 2024年10月には株式分割により子会社である株式会社テンポイノベーションに事業を承継させ、当社は持株会社へと移行しております。 年月概要
  • 2007年11月東京都港区六本木に株式会社テンポリノベーション分割準備(資本金5万円、現当社)を設立
  • 2007年12月旧株式会社テンポリノベーションから飲食店舗出退店支援事業の一部を会社分割により承継2008年1月 株式会社テンポリノベーションに商号変更資本金を1,000万円に増資2008年5月株式会社テレウェイヴ(現株式会社アイフラッグ)が全株を取得(同社の連結子会社) 東京都新宿区西新宿へ本
  • 2012年12月東京都港区新橋に新橋支店を開設2013年4月東京都豊島区東池袋に池袋支店を開設2013年5月株式会社テンポイノベーションに商号変更
  • 2014年11月東京都台東区上野に上野支店を開設2015年5月東京都港区六本木に六本木支店を開設2016年5月東京都新宿区新宿へ本社移転(新橋支店等4支店を閉鎖し、本社へ統合)
  • 2017年10月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  • 2018年10月東京証券取引所市場第一部に市場変更2022年4月店舗セーフティー株式会社(現連結子会社)を設立し、店舗家賃保証事業を開始2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行2024年2月株式会社テンポイノベーション分割準備会社(現連結子会社)を設立2024年2月株式会社アセットイノベー
  • 2024年10月株式会社テンポイノベーション分割準備会社を株式会社テンポイノベーションに商号変更
  • 2024年10月株式会社イノベーションホールディングスに商号変更
  • 2024年10月会社分割により株式会社テンポイノベーションに店舗転貸借事業を承継させ、持株会社へ移行2026年3月東京証券取引所スタンダード市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、「貢献創造~挑戦と進化~」を企業理念に掲げ、東京を中心に飲食店等の店舗物件に特化した店舗転貸借事業及び不動産売買事業を展開しております。当社子会社である株式会社テンポイノベーションが営む店舗転貸借事業は、株式会社テンポイノベーションが不動産オーナーから賃借した店舗物件を店舗出店者に転貸する事業であります。当社グループでは、店舗転貸借事業の展開により、店舗物件に係る不動産オーナー、不動産業者、店舗出店者、店舗撤退者という多くの方々にメリットを提供できると考えております。また、当社子会社である株式会社アセットイノベーションが営む不動産売買事業では、取引先における不動産売買のニーズに応えつつ、不動産業者とのリレーションシップを強化すべく、店舗不動産の仕入れ販売を行っております。当社子会社である株式会社セーフティーイノベーションが営む店舗家賃保証事業(店舗出店者等の事業用不動産の借主と締結した保証委託契約に基づき、借主が貸主に対して家賃等を支払えなくなった際に、借主に代わり、貸主に対し家賃を支払う対価として、保証料を受け取る事業)は、報告セグメントの店舗転貸借事業に含めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針