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イノベーションホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

店舗転貸借事業

この事業は、不動産オーナーから賃借した飲食店等の店舗物件を店舗出店者に転貸する。株式会社テンポイノベーションが担う。あわせて、借主が家賃を支払えなくなった際に貸主へ家賃を立て替える店舗家賃保証事業を株式会社セーフティーイノベーションが担い、この区分に含めている。

  • 店舗物件の転貸
  • 店舗家賃保証

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、「貢献創造~挑戦と進化~」を企業理念に掲げ、東京を中心に飲食店等の店舗物件に特化した店舗転貸借事業及び不動産売買事業を展開しております。当社子会社である株式会社テンポイノベーションが営む店舗転貸借事業は、株式会社テンポイノベーションが不動産オーナーから賃借した店舗物件を店舗出店者に転貸する事業であります。当社グループでは、店舗転貸借事業の展開により、店舗物件に係る不動産オーナー、不動産業者、店舗出店者、店舗撤退者という多くの方々にメリットを提供できると考えております。当社子会社である株式会社セーフティーイノベーションが営む店舗家賃保証事業(店舗出店者等の事業用不動産の借主と締結した保証委託契約に基づき、借主が貸主に対して家賃等を支払えなくなった際に、借主に代わり、貸主に対し家賃を支払う対価として、保証料を受け取る事業)は、報告セグメントの店舗転貸借事業に含めております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイノベーションホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社テンポイノベーション店舗転貸借事業東京都新宿区 新宿100%
株式会社セーフティーイノベーション店舗転貸借事業東京都新宿区 新宿100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は178億円で、会社全体の89%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イノベーションホールディングス・店舗転貸借事業:収益と利益の推移イノベーションホールディングス・店舗転貸借事業:収益と利益の推移収益2023/3122億円2024/3136億円2025/3152億円2026/3178億円利益2023/310億円2024/38億円2025/312億円2026/316億円利益16億円イノベーションホールディングス・店舗転貸借事業:収益と利益の推移イノベーションホールディングス・店舗転貸借事業:収益と利益の推移収益2023/3122億円2024/3136億円2025/3152億円2026/3178億円利益2023/310億円2024/38億円2025/312億円2026/316億円利益16億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期122億円10億円125億円69人
2024年3月期136億円8億円129億円95人
2025年3月期152億円12億円142億円101人
2026年3月期178億円16億円165億円144人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような環境のなかで、当社グループの主要事業である店舗転貸借事業においては、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応した「好立地」「小規模」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れと共に、非飲食店舗(クリニック、ジム等)が入居する好立地の空中階(ビルの3階以上)の取り扱いを本格化しました。
  • 店舗転貸借事業 当連結会計年度における新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は607件(前年同期比24.4%増)となりました。
  • この結果、店舗転貸借事業の当連結会計年度の業績は、売上高17,803,265千円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益1,548,480千円(同26.9%増)となりました。
  • なお、株式会社セーフティーイノベーションが営む店舗家賃保証事業の収益は、店舗転貸借事業のセグメント収益に含んでおります。

2025年3月期

  • このような環境のなかで、当社グループの主要事業である店舗転貸借事業においては、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応した「好立地」「小規模」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れと共に、リーシングの最適化に向けた業務別分業型への移行と市場価格に沿ったこまやかな家賃設定をおこないました。
  • 不動産売買事業においては、会社設立を契機に組織力・営業力を強化し、積極的な情報収集と顧客開拓に注力すると共に、店舗転貸借事業との連携による既存転貸物件の売却情報取得を継続しました。
  • 店舗転貸借事業 当連結会計年度における新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は488件(前年同期比4.7%増)となりました。
  • この結果、店舗転貸借事業の当連結会計年度の業績は、売上高15,162,389千円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益1,238,244千円(同52.9%増)となりました。

2024年3月期

  • このような環境のなかで、当社グループが展開する店舗転貸借事業においては、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応し、「好立地」「小規模」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れと共に、営業力向上に向けた採用及び教育の強化を進めました。
  • 不動産売買事業においては、店舗転貸借事業との連携強化による既存転貸物件の売却情報取得を進めると共に人員増を含む組織強化に着手し、顧客開拓に注力しました。
  • 店舗転貸借事業 店舗転貸借事業においては、当連結会計年度における新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は466件(前年同期比3.3%減)となりました。
  • この結果、店舗転貸借事業の当連結会計年度の業績は、売上高13,553,637千円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益809,829千円(同15.8%減)となりました。

2023年3月期

  • このような環境のなかで、当社グループが展開する店舗転貸借事業においては、ウィズコロナにおいても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応し、「好立地」「小規模」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れと共に、営業力向上に向けた採用及び教育を実施しました。
  • 不動産売買事業においては、物件売買の機会を的確に捉えるべく、店舗転貸借事業との顧客情報の共有を進め、顧客開拓と物件仕入に注力しました。
  • 店舗転貸借事業 店舗転貸借事業においては、当連結会計年度における新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は482件となりました。
  • この結果、店舗転貸借事業の当連結会計年度の業績は、売上高12,193,868千円、セグメント利益961,656千円となりました。

2022年3月期

  • このような環境のなかで、当社が展開する店舗転貸借事業においては、コロナ禍においても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応し、「小規模」「好立地」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れ実施と共に、営業力増強に向けた採用及び教育を推進しました。
  • 不動産売買事業においては、コロナ禍における物件売買の機会を的確に捉えるべく、店舗転貸借事業との顧客情報の共有を開始すると共に、引き続き顧客開拓と物件仕入に注力しました。
  • 店舗転貸借事業 店舗転貸借事業においては、当事業年度における新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は407件(前期比29.6%増)となりました。
  • この結果、店舗転貸借事業の当事業年度の業績は、売上高10,445,060千円(前期比9.2%増)、セグメント利益723,827千円(同46.1%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。