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決算データ · 試作 · 2025年9月期

香陵住販(3495)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、香陵住販の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期53億円3億円81億円32.8%172人
2019年9月期63億円4億円92億円31.8%205人
2020年9月期75億円4億円91億円36.1%220人
2021年9月期78億円6億円4億円7.7%96億円38.2%223人
2022年9月期87億円8億円5億円9.1%115億円35.1%226人
2023年9月期93億円9億円7億円9.2%141億円32.8%232人
2024年9月期100億円10億円7億円10.0%164億円32.0%236人
2025年9月期115億円11億円10億円9.3%178億円34.7%240人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益100億円115億円+15
売上原価61億円74億円+13
売上総利益39億円41億円+2
販売費及び一般管理費29億円31億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)10億円11億円+1
経常利益10億円10億円+1
税引前利益11億円14億円+4
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円10億円+3

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円23億円+1
流動資産112億円129億円+17
有形固定資産45億円41億円−3
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)52億円49億円−3
資産合計164億円178億円+14
社債及び借入金(流動)12億円12億円−0
社債及び借入金(非流動)48億円54億円+6
流動負債51億円49億円−2
非流動負債(固定負債)60億円67億円+7
負債合計112億円116億円+5
親会社の所有者に帰属する持分52億円61億円+9
資本合計(純資産)53億円62億円+9
香陵住販:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成13%23%64%現金及び現金同等物23億円(13%)有形固定資産41億円(23%)のれん0億円(0%)その他の資産114億円(64%)香陵住販:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成23%64%現金及び現金同等物23億円(13%)有形固定資産41億円(23%)のれん0億円(0%)その他の資産114億円(64%)
資産合計を100とした構成。
香陵住販:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%28%34%社債及び借入金66億円(37%)その他の負債51億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(34%)非支配持分1億円(1%)香陵住販:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%28%34%社債及び借入金66億円(37%)その他の負債51億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(34%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7億円-7億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円1億円−10
減価償却費3億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-4億円-1億円+3
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産流通事業86億円+15.3%9億円10.1%143人
不動産管理事業30億円+13.3%10億円32.6%61人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産流通事業 不動産管理事業

香陵住販:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益47%53%不動産流通事業9億円(47%)不動産管理事業10億円(53%)香陵住販:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益47%53%不動産流通事業9億円(47%)不動産管理事業10億円(53%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員240人
提出会社232人
平均年齢40歳
平均勤続年数9.4年
平均年間給与623万円
香陵住販:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数70%30%不動産流通事業143億円(70%)不動産管理事業61億円(30%)香陵住販:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数70%30%不動産流通事業143億円(70%)不動産管理事業61億円(30%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,039人、発行済株式は2,764,800株。

香陵住販:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。薄井 宗明33.7%菅原 敏道7.7%フラクタル・ビジネス5.1%アイエスジー3.8%カンプロ3.4%門田 洋2.8%水戸信用金庫2.3%金子 哲広2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合香陵住販:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。薄井 宗明33.7%菅原 敏道7.7%フラクタル・…5.1%アイエスジー3.8%カンプロ3.4%門田 洋2.8%水戸信用金庫2.3%金子 哲広2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1薄井 宗明33.7%
2菅原 敏道7.7%
3フラクタル・ビジネス5.1%
4アイエスジー3.8%
5カンプロ3.4%
6門田 洋2.8%
7水戸信用金庫2.3%
8金子 哲広2.0%
9水戸証券1.7%
10香陵住販従業員持株会1.5%
香陵住販:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元4058%21519%金融機関700%金融商品取引業者1283%その他の法人4058%外国法人等69%個人その他21519%香陵住販:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元21519%金融機関700%金融商品取引業者1283%その他の法人4058%外国法人等69%個人その他21519%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期326.42円34円11%14.7%4.8倍
2019年9月期142.31円40円13%13.3%4.5倍
2020年9月期147.5円48円16%12.4%4.9倍
2021年9月期147.76円64円23%11.3%6.4倍
2022年9月期183.47円72円21%12.8%5.4倍
2023年9月期241.87円61円19%15.1%6.1倍
2024年9月期264.33円48円19%14.6%5.9倍
2025年9月期368.27円55円16%17.7%6.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年10月5日に、現代表取締役会長である薄井 宗明により、地域に根ざした不動産会社として茨城県水戸市南町に設立を致しました。当社の変遷は次のとおりであります。年月概要
  • 1981年10月不動産の売買・賃貸仲介を目的として資本金1,000万円にて茨城県水戸市南町二丁目6番8号に設立
  • 1984年10月賃貸の管理物件の増加により、賃貸不動産管理部門を新設1987年9月不動産賃貸マンションの企画・コンサルティングを目的に子会社「株式会社シンクタンク」を設立1988年6月茨城県水戸市に自社企画投資用不動産※「フォーライフ水戸」を商品化1990年7月茨城県水戸市城南に「駅南店」を開設
  • 1995年10月建設業許可を取得1997年7月本店を茨城県水戸市南町二丁目4番33号に移転、同時に本店を名称変更し「南町店」として開設、「50号バイパス店」を開設
  • 1999年11月子会社「株式会社シンクタンク」を「ジャストサービス株式会社」に商号変更
  • 1999年12月茨城県水戸市袴塚に「茨大前店」を開設2001年6月茨城県水戸市赤塚駅南口前に「赤塚駅前店」を開設2003年2月茨城県ひたちなか市東石川に「ひたちなか店」開設2004年1月茨城県水戸市南町二丁目4番33号に本店新社屋完成
  • 2004年10月茨城県水戸市千波町に「千波店」開設2005年3月宅地建物取引業を国土交通大臣免許に変更「現:国土交通大臣免許(4)第7026号」 東京2店舗「住まいのジャスト株式会社」「住まいのジャスト上野駅前店」の営業譲受に伴い「香陵住販株式会社ジャスト東上野店」「香陵住販株式会社ジャスト上野
  • 2007年10月茨城県つくば市に「つくば研究学園店」開設2008年5月茨城県那珂郡東海村舟石川駅西に「東海店」開設2009年2月マンション管理業者に登録2009年6月千葉県市川市幸二丁目にて社宅一棟(レジデンス行徳:全64戸)を取得し、初となるリノベーションマンション分譲販売事業を展開
  • 2009年10月「東上野店」を東京都台東区上野七丁目に移転、同時に「東京支社」へ名称変更
  • 2009年12月東京都内で初となる自社企画投資用不動産「フォーライフ田端」着工
  • 2011年10月高齢者住宅課を新設、サービス付き高齢者住宅・有料老人ホームの紹介業務を開始2012年3月賃貸管理業者制度に登録「現:国土交通大臣免許(02)第002086号」
  • 2012年11月茨城県つくば市天久保に「つくば天久保店」開設
  • 2012年12月茨城県日立市助川町に「日立店」開設2013年8月インターネットによる不動産取扱を主とした「ネット店」の業務開始2014年8月「東京支社」・「上野駅前店」を統合2015年1月茨城県鉾田市大蔵に第1号となる太陽光発電(152.88kw)を連携開始2016年4月不動産ソリューション事業
  • 2016年10月茨城県つくば市東新井に「つくば支店」開設
  • 2017年11月茨城県水戸市に大型コインランドリーをオープン(2021年9月コインランドリー事業から撤退)2018年9月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2019年3月株式会社KASUMICの全株式を取得し子会社化2021年6月不動産特定共同事業法に係る許可取得2022年6月第1号
  • 2022年10月株式会社KASUMICを吸収合併2024年4月茨城県守谷市に「守谷支店」開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、子会社(ジャストサービス株式会社)計2社で構成しており、茨城県、千葉県及び東京都において、不動産の売買、賃貸、仲介、管理を中心にその他不動産に関わる事業を展開しております。主な業務内容においては、不動産の仲介(賃貸・売買)及び販売を主とする「不動産流通事業」と賃貸不動産の管理業務及び不動産賃貸を主とする「不動産管理事業」を報告セグメントとしております。詳細は次のとおりです。セグメント詳細内容不動産流通事業仲介事業収益賃貸不動産の仲介業務及び売買不動産の仲介業務を行っております。不動産売上高仕入不動産商品及び自社企画投資用不動産の販売業務を行っております。仕入不動産商品は、主として土地、中古住宅及び中古投資用賃貸不動産を仕入れた後、土地造成やリノベーション等を行い、当社グループ所有の不動産として商品化し販売を行っております。また、仕入不動産商品には、当該商品の買主が自己使用を目的として購入する実需用不動産商品と投資用仕入不動産商品があります。自社企画投資用不動産は、投資用賃貸不動産である「レーガベーネ」シリーズの企画を当社で行い、用地取得後、外部の建設会社に建設を依頼し、当社において賃貸入居者を募集した後、原則として管理業務については当社が受託することを条件として投資家へ販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針