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昭栄薬品のセグメント · 試作 · 2026年3月期

化学品事業

この事業は脂肪酸や脂肪アミン、脂肪アルコール、グリセリンなどのオレオケミカルと、その誘導体である界面活性剤等の化学品の仕入販売を手がける主力事業である。当社に加え、上海とタイの現地法人が担っている。あわせて界面活性剤の専門性を活かし、家庭用洗剤や業務用洗浄剤をOEMで企画・販売している。

  • 脂肪酸
  • 脂肪アミン
  • 脂肪アルコール
  • グリセリン
  • 界面活性剤

何をしている事業か

脂肪酸、脂肪アミン、脂肪アルコール及びグリセリン等のオレオケミカル、並びにこれらの誘導体である界面活性剤等の化学品の仕入販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は昭栄薬品が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
昭栄祥(上海)貿易有限公司(注2)化学品事業中国 上海100%
SHOEI TRADING (THAILAND) CO.,LTD. (注2)化学品事業タイ バンコク100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は249億円で、会社全体の92.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

昭栄薬品・化学品事業:収益と利益の推移昭栄薬品・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/3151億円2022/3190億円2023/3226億円2024/3205億円2025/3229億円2026/3249億円利益2021/32022/34億円2023/36億円2024/35億円2025/36億円2026/36億円利益6億円昭栄薬品・化学品事業:収益と利益の推移昭栄薬品・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/3151億円2022/3190億円2023/3226億円2024/3205億円2025/3229億円2026/3249億円利益2021/32022/34億円2023/36億円2024/35億円2025/36億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期151億円
2022年3月期190億円4億円44人
2023年3月期226億円6億円47人
2024年3月期205億円5億円47人
2025年3月期229億円6億円48人
2026年3月期249億円6億円51人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • こうした中、当社グループにおいては、対面による商談やオンラインによるWeb商談を通じて、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。
  • また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加については、主たる事業である化学品事業が牽引し、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から64,567千円増加した2,163,765千円(前連結会計年度比3.1%増)となり、5期連続で過去最高の数値を達成することができました。
  • ① 化学品事業化学品事業におきましては、景気の先行き不安はあったものの、国内外の景気が比較的底堅く推移したことで自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注(数量)が堅調となりました。
  • この結果、化学品事業に係る当連結会計年度の売上高は24,899,279千円(前連結会計年度比8.9%増)、セグメント利益は630,306千円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。

2025年3月期

  • こうした中、当社グループにおいては、対面による商談やオンラインによるWeb商談を通じて、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。
  • ① 化学品事業化学品事業におきましては、国内外の景気が底堅く推移したことで自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注(数量)は堅調となりました。
  • この結果、化学品事業に係る当連結会計年度の売上高は22,872,368千円(前連結会計年度比11.5%増)、セグメント利益は642,601千円(前連結会計年度比21.1%増)となりました。

2024年3月期

  • こうした中、当社グループにおいては、行動制限が解除になったこともあり、対面による商談回数を増やし、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に努めてまいりました。
  • ① 化学品事業化学品事業におきましては、中国経済の低迷の影響を受け、特に自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注(数量)は低調となりました。
  • この結果、化学品事業に係る当連結会計年度の売上高は20,520,355千円(前連結会計年度比9.1%減)、セグメント利益は530,452千円(前連結会計年度比11.6%減)となりました。

2023年3月期

  • こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。
  • ① 化学品事業化学品事業におきましては、上期は円安や海外需要に支えられ、自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注は堅調に推移しましたが、下期は海外経済の減速懸念の影響から在庫調整等で受注が減少傾向となりました。
  • この結果、化学品事業に係る当連結会計年度の売上高は22,583,500千円(前連結会計年度比18.9%増)、セグメント利益は600,204千円(前連結会計年度比57.6%増)となりました。

2022年3月期

  • 当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。
  • ① 化学品事業化学品事業におきましては、海外経済の回復を背景に自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注が好調に推移し、競合先の供給不足から当社に対し供給要請もあり、販売数量は大きく伸長しました。
  • この結果、化学品事業に係る当連結会計年度の売上高は18,999,211千円(前連結会計年度比25.6%増)、セグメント利益は380,723千円(前連結会計年度比92.5%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。