昭栄薬品のセグメント · 試作 · 2026年3月期
日用品事業
この事業は「安心・安全」を重視した家庭用洗浄剤を中心とする日用品の企画と仕入販売を手がける。当社が直接行っている。
- 家庭用洗浄剤
何をしている事業か
「安心・安全」を重視した家庭用洗浄剤を中心とした日用品の企画及び仕入販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の2.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 9億円 | 1億円 | — | 6人 |
| 2023年3月期 | 8億円 | 1億円 | — | 5人 |
| 2024年3月期 | 8億円 | 1億円 | — | 5人 |
| 2025年3月期 | 8億円 | 1億円 | — | 5人 |
| 2026年3月期 | 7億円 | 1億円 | — | 5人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② 日用品事業日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや用途別脱臭剤等)の一部定番商品の売行きは堅調で、忌避剤等の季節性商品の売行きは好調となりました。
- この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は726,685千円(前連結会計年度比9.1%減)、セグメント利益は49,670千円(前連結会計年度比33.8%減)となりました。
2025年3月期
- ② 日用品事業日用品事業におきましては、円安や原材料高による仕入れ価格の高騰や、物流費のコストアップ等厳しい事業環境の中、既存商品のリニューアル、新規アイテム商品の開発、販売先の拡充に努めました。
- この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は799,320千円(前連結会計年度比6.5%増)、セグメント利益は75,086千円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。
2024年3月期
- ② 日用品事業日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗浄剤や用途別脱臭剤等)の一部定番商品の売行きは堅調となりましたが、全体での売行きは、物価上昇に伴う買い控え等で低迷しました。
- この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は750,323千円(前連結会計年度比9.6%減)、セグメント利益は76,293千円(前連結会計年度比12.4%減)となりました。
2023年3月期
- ② 日用品事業日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗浄剤や用途別脱臭剤等)の定番商品や量販店向けルートで取扱う一部商品(コロナ関連グッズ)の売行きは堅調となりましたが、全体での売行きは、物価上昇に伴う買い控え等で低迷しました。
- この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は830,221千円(前連結会計年度比4.6%減)、セグメント利益は87,119千円(前連結会計年度比24.3%減)となりました。
2022年3月期
- ② 日用品事業日用品事業におきましては、量販店向けルートで取扱う一部商品(眼鏡くもり止めシート)の売行きは好調に推移しましたが、巣ごもり需要があった前年と比べ、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品の売行きは前年並みの特需には至りませんでした。
- この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は870,655千円(前連結会計年度比5.3%減)、セグメント利益は115,127千円(前連結会計年度比19.2%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHFB)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3KJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSML)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3M0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE8Y)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
