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図解経済会社図鑑マツオカコーポレーション(3611)決算データ › 縫製事業

マツオカコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

縫製事業

アパレル製品のOEM生産を手がける事業。カジュアルウェアやインナーウェア、作業着・ユニフォームなどワーキングウェアまで幅広く、SPAやアパレルメーカーの受注に応じて商品企画やサンプル提案から生産までを担っている。

  • カジュアルウェア
  • インナーウェア
  • 作業着
  • ユニフォーム
  • OEM生産

何をしている事業か

なお、当社グループはこれまでアパレルOEM事業のみの単一セグメントであったことから、セグメント情報の開示を省略しておりましたが、当連結会計年度より経営管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを「縫製事業」および「ラミネーションフィルム事業」に区分して開示しております。(縫製事業)縫製事業では、メンズ・レディースのカジュアルウェア、インナーウェア、作業着・オフィスウェア・ユニフォーム等のワーキングウェアに至るまで、幅広いアパレル製品のOEM生産を手がけております。(1) 当社グループの事業領域(縫製事業)① 商品企画商品企画から製造販売まで一貫して自社で行うSPA及びアパレルメーカー等の顧客のニーズに対して、当社グループの商品企画力や縫製技術を活かしたサンプル品の提案を行い、顧客からの受注に繋げます。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマツオカコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
茉織華実業(集団)有限公司縫製事業中華人民共和国 浙江省平湖市100%
上海茉織華服飾有限公司縫製事業中華人民共和国 上海市100%
浙江茉織華貿易有限公司縫製事業中華人民共和国 浙江省平湖市100%
嘉興茉織華華為制衣有限公司縫製事業中華人民共和国 浙江省平湖市100%
宿遷茉織華服装有限公司縫製事業中華人民共和国 江蘇省宿遷市100%
東台松岡貿易有限公司縫製事業中華人民共和国 江蘇省東台市100%
TM Textiles & Garments (HK) Ltd.縫製事業中華人民共和国 香港特別行政区65.3%
MTKB INTERNATIONAL LTD.縫製事業中華人民共和国 香港特別行政区100%
連雲港松岡服飾貿易有限公司縫製事業中華人民共和国 江蘇省連雲港市100%
PHU THO MATSUOKA CO.,LTD縫製事業ベトナム社会主義 共和国フート省100%
AN NAM MATSUOKA GARMENT CO.,LTD縫製事業ベトナム社会主義 共和国ゲアン省100%
BAC GIANG MATSUOKA CO.,LTD縫製事業ベトナム社会主義 共和国バクニン省100%
THANH CHUONG MATSUOKA GARMENT CO.,LTD縫製事業ベトナム社会主義 共和国ゲアン省100%
MK APPARELS LTD.縫製事業バングラデシュ人民共和国ダッカ市100%
ISHWARDI MATSUOKA BANGLADESH.LTD.縫製事業バングラデシュ人民共和国パブナ県100%
TM Textiles & Garments Ltd.縫製事業バングラデシュ人民共和国ダッカ市65.3%
PT.MATSUOKA INDUSTRIESINDONESIA縫製事業インドネシア共和国スバン県55.3%
MYANMAR POSTARION CO.,LTD縫製事業ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市100%
浙江舒海堂家紡制品有限公司縫製事業中華人民共和国 浙江省平湖市45%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は660億円で、会社全体の88.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マツオカコーポレーション・縫製事業:収益と利益の推移マツオカコーポレーション・縫製事業:収益と利益の推移収益2025/3587億円2026/3660億円マツオカコーポレーション・縫製事業:収益と利益の推移マツオカコーポレーション・縫製事業:収益と利益の推移収益2025/3587億円2026/3660億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期587億円
2026年3月期660億円613億円20,711人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような経済環境の下、当社グループにおける受注の状況につきましては、縫製事業では、期を通じて堅調な受注状況が継続しました。
  • (中国)縫製事業では、熟練オペレーターによる高い縫製技術を活かし、サンプル作成や短納期対応など付加価値の高い領域を中心に生産を行いました。
  • (ベトナム)縫製事業では、既存工場を中心に安定した生産体制を維持し、縫製難易度の高いアイテムにも対応しました。
  • 営業取引から発生した為替差損益:売掛金及び買掛金から生じる決済差額及び換算差額、並びに為替レート差に起因する連結相殺差額 財務取引から発生した為替差損益:現預金、貸付金及び借入金から生じる決済差額及び換算差額 (単位:百万円) 2025年3月期連結会計期間2026年3月期連結会計期間増減増減率売上高70,57974,2513,6715.2%営業利益4332,1741,741401.3%為替差損益3,6383,154△483△13.3% うち営業取引から発生したもの ※3,7992,638△1,161△30.6% うち財務取引から発生したもの ※△160516677-為替差損益調整後営業利益 ※4,2334,81357913.7%経常利益4,1995,3911,19128.4%親会社株主に帰属する当期純利益2,6003,11751719.9% ※ 会計監査人の監査対象外 また、当社グループは、これまでアパレルOEM事業のみの単一セグメントであったことから、セグメント情報の開示を省略しておりましたが、当連結会計年度より経営管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを「縫製事業」および「ラミネーションフィルム事業」に区分して開示しております。

2025年3月期

  • このような状況の中、当社グループにおける受注の状況につきましては、アパレル製品の需要が概ね順調に推移し、アパレル業界における気候要因の在庫調整も秋口には一服したため、縫製事業においては堅調な受注を維持しました。
  • 生産の状況につきましては、縫製事業において、かねてより注力してきた中国からASEAN諸国等への生産地シフトを継続し、ベトナムやバングラデシュの工場を中心に生産能力の向上を図りました。
  • アパレル製品の需要が概ね順調に推移し、アパレル業界における気候要因の在庫調整も秋口には一服したため、縫製事業においては堅調な受注を維持しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。