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マツオカコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ラミネーションフィルム事業

透湿防水生地の生産を手がける事業。アウトドアウェアやスポーツウェア向けに、フィルムの性能設計や生地との組み合わせ検討を通じて素材の開発・提案を行っている。

  • 透湿防水生地
  • アウトドアウェア
  • スポーツウェア
  • 素材開発

何をしている事業か

なお、当社グループはこれまでアパレルOEM事業のみの単一セグメントであったことから、セグメント情報の開示を省略しておりましたが、当連結会計年度より経営管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを「縫製事業」および「ラミネーションフィルム事業」に区分して開示しております。(ラミネーションフィルム事業)ラミネーションフィルム事業では、主としてアウトドアウェアやスポーツウェア等に使用される透湿防水生地の生産を行っております。(ラミネーションフィルム事業)① 素材開発アウトドア・スポーツ用途を中心とした顧客ニーズに応じ、透湿防水フィルムの性能設計や生地との組み合わせ検討を行い、新規素材の開発・提案を実施します。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマツオカコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
嘉興徳永紡織品有限公司ラミネーションフィルム事業中華人民共和国 浙江省平湖市97.8%
JDT VIETNAM CO.,LTDラミネーションフィルム事業ベトナム社会主義 共和国ホーチミン市97.8%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は82億円で、会社全体の11.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マツオカコーポレーション・ラミネーションフィルム事業:収益と利益の推移マツオカコーポレーション・ラミネーションフィルム事業:収益と利益の推移収益2025/3119億円2026/382億円マツオカコーポレーション・ラミネーションフィルム事業:収益と利益の推移マツオカコーポレーション・ラミネーションフィルム事業:収益と利益の推移収益2025/3119億円2026/382億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期119億円
2026年3月期82億円92億円329人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 一方、ラミネーションフィルム事業は、前期の業績伸長に大きく寄与した顧客のヒット商品向け素材供給の反動や、一部の顧客における在庫調整の影響から受注が伸び悩み、前々期並みの水準へと戻りました。
  • ラミネーションフィルム事業では、前期の業績伸長に寄与した顧客のヒット商品向け素材供給が一巡したことにより、前々期並みの生産水準で推移しました。
  • ラミネーションフィルム事業では、需要は前期並みの水準で推移し、生産数量も安定的に推移しました。
  • 営業取引から発生した為替差損益:売掛金及び買掛金から生じる決済差額及び換算差額、並びに為替レート差に起因する連結相殺差額 財務取引から発生した為替差損益:現預金、貸付金及び借入金から生じる決済差額及び換算差額 (単位:百万円) 2025年3月期連結会計期間2026年3月期連結会計期間増減増減率売上高70,57974,2513,6715.2%営業利益4332,1741,741401.3%為替差損益3,6383,154△483△13.3% うち営業取引から発生したもの ※3,7992,638△1,161△30.6% うち財務取引から発生したもの ※△160516677-為替差損益調整後営業利益 ※4,2334,81357913.7%経常利益4,1995,3911,19128.4%親会社株主に帰属する当期純利益2,6003,11751719.9% ※ 会計監査人の監査対象外 また、当社グループは、これまでアパレルOEM事業のみの単一セグメントであったことから、セグメント情報の開示を省略しておりましたが、当連結会計年度より経営管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを「縫製事業」および「ラミネーションフィルム事業」に区分して開示しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。