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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ワールド(3612)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ワールドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年2月期2,363億円81億円2,620億円31.1%9,683人
2021年2月期1,803億円-172億円2,454億円32.0%9,099人
2022年2月期1,713億円2億円2,517億円31.2%8,388人
2023年2月期2,143億円117億円57億円5.5%2,514億円32.8%7,648人
2024年2月期2,023億円120億円68億円5.9%2,397億円34.2%7,183人
2025年2月期2,257億円167億円110億円7.4%2,738億円29.6%7,225人
2026年2月期2,840億円160億円120億円5.6%2,801億円33.8%7,094人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,257億円2,840億円+584
売上原価924億円1,443億円+520
売上総利益1,333億円1,397億円+64
販売費及び一般管理費1,163億円1,233億円+70
営業利益167億円160億円−7
持分法による投資損益-3億円-28億円−25
税引前利益154億円142億円−12
法人所得税33億円23億円−10
当期利益(親会社の所有者に帰属)110億円120億円+10

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物218億円181億円−36
棚卸資産278億円317億円+39
流動資産905億円868億円−38
有形固定資産355億円334億円−20
のれん572億円612億円+40
非流動資産(固定資産)1,833億円1,933億円+100
資産合計2,738億円2,801億円+62
負債合計1,874億円1,838億円−36
親会社の所有者に帰属する持分812億円947億円+135
資本合計(純資産)864億円963億円+98
ワールド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成6%11%12%22%48%現金及び現金同等物181億円(6%)棚卸資産317億円(11%)有形固定資産334億円(12%)のれん612億円(22%)その他の資産1,357億円(48%)ワールド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成22%48%現金及び現金同等物181億円(6%)棚卸資産317億円(11%)有形固定資産334億円(12%)のれん612億円(22%)その他の資産1,357億円(48%)
資産合計を100とした構成。
ワールド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成66%34%その他の負債1,838億円(66%)親会社の所有者に帰属する持分947億円(34%)非支配持分16億円(1%)ワールド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成66%34%その他の負債1,838億円(66%)親会社の所有者に帰属する…947億円(34%)非支配持分16億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー320億円310億円−10
投資活動によるキャッシュ・フロー-103億円-41億円+61
財務活動によるキャッシュ・フロー-208億円-309億円−102
有形固定資産の取得による支出-25億円-45億円−20
配当金の支払額-23億円-31億円−9

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ブランド事業2,001億円+0.6%89億円4.5%4,934人
デジタル事業313億円−3.7%-6億円-1.8%375人
プラットフォーム事業1,304億円+75.2%46億円3.5%1,553人
共通部門76億円−24.5%31億円40.3%232人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ブランド事業 プラットフォーム事業 デジタル事業 共通部門

ワールド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益54%28%18%ブランド事業89億円(54%)プラットフォーム事業46億円(28%)共通部門31億円(18%)ワールド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益54%28%18%ブランド事業89億円(54%)プラットフォーム事業46億円(28%)共通部門31億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,094人
提出会社263人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数15.2年
平均年間給与558万円
ワールド:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数70%5%22%ブランド事業4,934億円(70%)デジタル事業375億円(5%)プラットフォーム事業1,553億円(22%)共通部門232億円(3%)ワールド:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数70%22%ブランド事業4,934億円(70%)デジタル事業375億円(5%)プラットフォーム事業1,553億円(22%)共通部門232億円(3%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は44,145人、発行済株式は36,859,000株。

ワールド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.1%寺井 秀藏5.9%日本カストディ銀行(信託口)3.4%エイティ2.7%ケイエム2.7%ワイアール2.7%イーエイチ2.3%上山 健二1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ワールド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.1%寺井 秀藏5.9%日本カストデ…3.4%エイティ2.7%ケイエム2.7%ワイアール2.7%イーエイチ2.3%上山 健二1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.1%
2寺井 秀藏5.9%
3日本カストディ銀行(信託口)3.4%
4エイティ2.7%
5ケイエム2.7%
6ワイアール2.7%
7イーエイチ2.3%
8上山 健二1.9%
9JPモルガン証券1.6%
10ワールドグループ従業員持株会1.5%
ワールド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元51254%55557%57765%190690%金融機関51254%金融商品取引業者10461%その他の法人55557%外国法人等57765%個人その他190690%ワールド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元190690%金融機関51254%金融商品取引業者10461%その他の法人55557%外国法人等57765%個人その他190690%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年2月期242.53円53円326%10.2%6.2倍
2021年2月期-511.08円0円
2022年2月期-3.9円27円0.3%
2023年2月期76.37円48円36%7.1%9.7倍
2024年2月期93.68円56円41%8.2%10.3倍
2025年2月期158.61円80円51%13.5%7.4倍
2026年2月期171.36円109円7451%13.7%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年10月神戸市葺合区(現:中央区)八幡通に神戸本社ビルを竣工。
  • 1980年11月㈱ワールドインダストリー(現:㈱ワールドインダストリーファブリック及び㈱ワールドインダストリーニット)を設立し、縫製分野の一層の拡充を図る。1984年3月神戸市中央区港島中町(ポートアイランド)に新社屋を竣工し、本社を移転。1988年5月海外進出として台北に現地法人台湾和亜留土股
  • 1993年11月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  • 1998年12月東京証券取引所市場第二部に上場。1999年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。2005年9月㈱ジェイテックス(現:㈱ライフスタイルイノベーション)を子会社化し、ホームファッション事業に参入。
  • 2005年11月MBOによる株式の公開買付けを行い、上場を廃止。2006年4月㈱ハーバーホールディングスアルファと合併し解散。なお、㈱ハーバーホールディングスアルファは、同日付で商号を㈱ワールドに変更。2011年4月㈱ファッション・コ・ラボを設立し、ECモール事業と他社EC事業の業務受託事業を行
  • 2016年11月タイ国でサハ・グループとの合弁会社 WORLD SAHA FASHION CO., LTD.を設立。2017年4月㈱ワールドを事業持株会社とする持株会社体制へ移行。2017年6月㈱日本政策投資銀行と投資ファンド運営会社 ㈱W&Dインベストメントデザインを設立。
  • 2017年12月㈱アスプルンドを子会社化し、家具や雑貨などの輸入・販売・卸を行うライフスタイル事業を強化。2018年4月㈱ティンパンアレイを子会社化し、リユース事業に参入。2018年9月東京証券取引所市場第一部に再上場。2019年3月高級革製品を展開する㈱ヒロフを子会社化。2019年6月婦人靴バ
  • 2019年11月サーキュラー事業の強化を目的に、高級バッグのシェアリングサービスを提供するラクサス・テクノロジーズ㈱へ出資。2022年2月ティーンズ・キッズ市場の中核企業である㈱ナルミヤ・インターナショナルを子会社化。2022年4月プラットフォーム事業のB2B外販の強化やクロスセル等のシナジー創
  • 2025年11月アパレル及びライフスタイルの国内ブランド事業に関する関係会社株式や各種機能・業務を集約した中間持株会社として㈱ワールド・ブランズを設立。
  • 2025年12月ジーンズカジュアルショップを運営する㈱ライトオンを子会社化。2026年3月㈱阪急スタイルレーベルズの事業(コスメ・家具・インテリア雑貨)を承継した㈱ワールドスタイルレーベルズの株式を100%取得して、子会社化。(注)1 1990年4月時点での形式上の存続会社の設立年月日は1949

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社48社及び持分法適用関連会社又は共同支配企業2社より構成されております。 当社グループの事業内容は、国内外にて婦人、紳士及び子供衣料品並びに服飾雑貨の販売を営むブランド事業、ファッションに特化したECモール運営や情報・物流システムの業務受託等のデジタルソリューションの提案、デジタル軸での新たなサービスの開発・展開を担うデジタル事業、衣料品並びに服飾雑貨等の生産・調達・貿易や什器製造販売を通じた空間創造支援等のプラットフォーム事業を営んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 以上の概要を図示すると次のとおりであります。 ■ブランド事業 ブランド事業では、国内を中心に、アパレル・雑貨等の小売業を運営しており、ブランド事業セグメント全体最適の視点で、ブランドポートフォリオ戦略を機動的に修正し、成長性と収益性のバランスを図っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針