テックファームホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期
ICTソリューション
先端技術を活用した業務システムや基幹システム等の受託開発・運用保守を行う事業。連結子会社のテックファーム株式会社が中核を担い、米国のPrism Solutions Inc.やシンガポールのTechfirm Asia Pte. Ltd.を通じて海外展開も行っている。
- 業務システム
- 基幹システム
- 受託開発
- 運用保守
何をしている事業か
先端技術を活用した業務システム及び基幹システム等の受託開発・運用保守等を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテックファームホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) テックファーム株式会社 | ICTソリューション | 東京都新宿区 | 100% |
| (連結子会社) Prism Solutions Inc. | ICTソリューション | 米国 ネバダ州 | 100% |
| (連結子会社) Techfirm Asia Pte. Ltd. | ICTソリューション | シンガポール | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は62億円で、会社全体の92.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (ICTソリューション事業)ICTソリューション事業においては、複数の大型開発案件の受注及び開発が順調に進み、当連結会計年度の売上高及びセグメント利益は過去最高を更新しました。
- 上記により、当連結会計年度のICTソリューション事業の売上高は6,197,071千円(前年同期比30.1%増)、セグメント利益は1,320,343千円(前年同期比67.3%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション4,159,514123.6クロスボーダー流通プラットフォーム334,875192.4合計4,494,389127.0(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション7,188,170133.73,020,699148.8クロスボーダー流通プラットフォーム----合計7,188,170133.73,020,699148.8(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年6月期
- (ICTソリューション事業)ICTソリューション事業においては、前連結会計年度の売上高が一部大型開発案件の早期検収の影響により想定以上に伸びていたことや、当該案件の計画変更に伴う開発体制の見直しにより減収となりましたが、プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック等、安定化に向けた取り組みの効果が現れており採算は改善しております。
- 上記により、当連結会計年度のICTソリューション事業の売上高は4,763,214千円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は789,256千円(前年同期比2.6%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション3,365,05982.5クロスボーダー流通プラットフォーム174,09178.2合計3,539,15082.3(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション5,377,39594.12,029,600143.4クロスボーダー流通プラットフォーム----合計5,377,39594.12,029,600143.4(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年6月期
- 当社グループはICTソリューション事業を柱とし、先端技術を基盤とした高付加価値ソリューションや業界特化型プラットフォームのサービスの提案設計から開発、運用保守までワンストップの支援体制を整え、顧客企業におけるDX推進の共創パートナーとして事業成長に取り組んでおります。
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,770,316千円(前年同期比4.6%増)、営業利益は173,251千円(前年同期は営業損失237,305千円)、経常利益は186,006千円(前年同期は経常損失206,566千円)、ICTソリューション事業で開発遅延による損害補償に係る損失を特別損失として計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は48,707千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失168,804千円)となりました。
- (ICTソリューション事業)ICTソリューション事業においては、デジタル化の加速に伴い、システム全体のクラウド化や保有するデータの活用等、開発規模は拡大傾向にあります。
- 上記により、当連結会計年度のICTソリューション事業の売上高は5,428,256千円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は810,723千円(同108.5%増)となりました。
2022年6月期
- 当社グループはICTソリューション事業を柱とし、先端技術を基盤とした高付加価値ソリューションや業界特化型プラットフォームのサービスの提案設計から、開発、運用保守までワンストップの支援体制を整え、顧客企業におけるDX推進の共創パートナーとして事業成長に取り組んでおります。
- (ICTソリューション事業)ICTソリューション事業においては、売上高は前連結会計年度に急伸したメディア向け開発案件が継続伸長し過去最高となりました。
- 上記により、当連結会計年度のICTソリューション事業の売上高は5,167,115千円、セグメント利益は388,824千円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション4,188,690-農水産物輸出ソリューション247,460-合計4,436,151-(注)1 金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQLE)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFUM)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXVT)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9D5)
- 有価証券報告書 2021年6月期(S100MIFG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
