図解経済
セグメントテックファームホールディングス(3625)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑テックファームホールディングス(3625)決算データ › クロスボーダー流通プラットフォーム

テックファームホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

クロスボーダー流通プラットフォーム

食品や美容品等の海外輸出、卸売、輸出に関するコンサルティング業務を行う事業。連結子会社の株式会社WeAgriを通じて、ITと流通技術を組み合わせたアジアと日本をつなぐ越境流通プラットフォームを展開している。

  • 食品
  • 美容品
  • 海外輸出
  • 卸売
  • コンサルティング

何をしている事業か

食品及び美容品等の海外輸出、卸売、当該輸出に関するコンサルティング業務等を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテックファームホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社WeAgriクロスボーダー流通 プラットフォーム東京都新宿区73%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は5億円で、会社全体の7.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (クロスボーダー流通プラットフォーム事業)クロスボーダー流通プラットフォーム事業においては、最新のITと流通技術を組み合わせ、アジアと日本をつなぐ越境流通プラットフォームを展開し、利用顧客数の増加と流通量拡大による安定した収益の確保と成長を目指しております。
  • 上記により、当連結会計年度のクロスボーダー流通プラットフォーム事業の売上高は508,625千円(前年同期比64.4%増)、セグメント損失は50,401千円(前年同期はセグメント損失58,102千円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション4,159,514123.6クロスボーダー流通プラットフォーム334,875192.4合計4,494,389127.0(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション7,188,170133.73,020,699148.8クロスボーダー流通プラットフォーム----合計7,188,170133.73,020,699148.8(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年6月期

  • なお、当連結会計年度より、「農水産物輸出ソリューション」は化粧品、雑貨等の取扱い割合の増加や、海外消費者の反応や需要に関するデータの分析等、ITと最新の流通技術を組み合わせた独自の流通プラットフォームを展開していくことを明瞭にするため、セグメントの名称を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しております。
  • (クロスボーダー流通プラットフォーム事業)クロスボーダー流通プラットフォーム事業においては、ITと最新の流通技術を組み合わせ、アジアと日本をつなぐ越境流通プラットフォームの展開を目指しております。
  • 上記により、当連結会計年度のクロスボーダー流通プラットフォーム事業の売上高は309,294千円(前年同期比9.6%減)、セグメント損失は58,102千円(前年同期はセグメント損失50,761千円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)生産高(千円)前年同期比(%)ICTソリューション3,365,05982.5クロスボーダー流通プラットフォーム174,09178.2合計3,539,15082.3(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。