TISのセグメント · 試作 · 2026年3月期
金融IT
株式会社アグレックスなどが、金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースに、事業・IT戦略の検討・推進を共に行い、事業推進を支援する事業である。
- 金融向けITサービス
- 事業戦略支援
- IT戦略支援
何をしている事業か
〔主な連結子会社〕株式会社アグレックス (3) 金融IT金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に検討・推進し、事業推進を支援しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は987億円で、会社全体の15.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,107億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,249億円 | 168億円 | 288億円 | — |
| 2023年3月期 | 1,012億円 | 139億円 | 856億円 | 1,921人 |
| 2024年3月期 | 1,063億円 | 152億円 | 884億円 | 1,964人 |
| 2025年3月期 | 1,003億円 | 123億円 | 906億円 | 1,964人 |
| 2026年3月期 | 987億円 | 127億円 | 706億円 | 1,887人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ハ.金融ITセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて20,057百万円減少し、70,579百万円となりました。
- ハ.金融IT金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に検討・推進し、事業推進を支援しています。
2025年3月期
- ハ.金融ITセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて2,244百万円増加し、90,636百万円となりました。
- ハ.金融IT金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に検討・推進し、事業推進を支援しています。
2024年3月期
- ハ.金融ITセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて2,766百万円増加し、88,392百万円となりました。
- ハ.金融IT金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に検討・推進し、事業推進を支援しています。
2023年3月期
- ハ.金融ITセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて6,366百万円減少し、85,625百万円となりました。
- ハ.金融IT金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に検討・推進し、事業推進を支援しています。
2022年3月期
- ハ.金融ITセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて1,472百万円増加し、28,747百万円となりました。
- ハ.金融IT金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業の高付加価値化及び業務のIT化・ITによる業務運営の支援を行うビジネスで構成されています。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)サービスIT(百万円)143,240113.1BPO(百万円)22,53891.4金融IT(百万円)123,541113.4産業IT(百万円)189,829101.1報告セグメント計(百万円)479,149106.9その他(百万円)--合計(百万円)479,149106.9 b.受注実績当連結会計年度におけるソフトウエア開発に係る受注実績は、次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)サービスIT64,248116.722,447110.2金融IT78,349114.430,559107.1産業IT128,752113.141,009117.5合計271,350114.394,016112.2(注)BPOはセグメントの特性によりソフトウエア開発がありません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH5C)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W24K)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU5W)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3YD)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG7A)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
