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電算のセグメント · 試作 · 2026年3月期

公共分野

主に地方公共団体及び関係する諸団体向けに、総合行政情報システム「Reams」を中心としたシステム提供サービス、機器システム・用品販売、情報処理サービス及びデータセンターサービス等を提供する事業である。住民記録、税務、国保、介護保険料、財務会計など幅広い行政業務に対応するパッケージシステムを扱う。

  • 総合行政情報システムReams
  • 機器システム・用品販売
  • 情報処理サービス
  • データセンターサービス

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社(株式会社ティー・エム・アール・システムズ)により構成されており、公共分野及び産業分野の2つのセグメント別に情報処理事業(情報処理・通信サービス、ソフトウェア開発・システム提供サービス、システム機器販売等及びその他関連サービス)を主な業務としております。1.当社グループの事業内容と位置付けセグメント主な業務内容会社名(1)公共分野主に地方公共団体及び関係する諸団体向けに、システム提供サービス、機器システム・用品販売、情報処理サービス及びデータセンターサービス等を提供しております。なお、公共分野の業務別売上高構成比率と商品の特徴、産業分野の業務別売上高構成比率と主力商品及び特徴については、「4.主力商品の売上高比率とその特徴」を参照ください。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は225億円で、会社全体の80.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

電算・公共分野:収益と利益の推移電算・公共分野:収益と利益の推移収益2021/3114億円2022/3128億円2023/3130億円2024/3113億円2025/3142億円2026/3225億円利益2021/32022/310億円2023/320億円2024/39億円2025/321億円2026/358億円利益58億円電算・公共分野:収益と利益の推移電算・公共分野:収益と利益の推移収益2021/3114億円2022/3128億円2023/3130億円2024/3113億円2025/3142億円2026/3225億円利益2021/32022/310億円2023/320億円2024/39億円2025/321億円2026/358億円利益58億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期114億円
2022年3月期128億円10億円99億円374人
2023年3月期130億円20億円92億円327人
2024年3月期113億円9億円86億円312人
2025年3月期142億円21億円100億円307人
2026年3月期225億円58億円118億円306人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野22,529158.75,764272.8産業分野5,458120.1536132.5調整額--△4-合計27,987149.36,296250.1(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野22,785,190141.812,891,858102.0産業分野5,589,093130.93,267,755104.2合計28,374,283139.516,159,613102.5 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野22,529,129158.7産業分野5,458,125120.1合計27,987,254149.3 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容■当連結会計年度の経営成績当連結会計年度は、公共分野において、標準準拠システムへの移行作業を当初期限であった2026年3月までに完了したことが、売上、利益に大きく影響しました。

2025年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野14,194125.32,112236.7産業分野4,54697.8404104.6調整額--△0-合計18,740117.32,517195.0(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野16,066,458149.212,635,797117.4産業分野4,270,36591.23,136,78691.9合計20,336,823131.615,772,584111.3 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野14,194,868125.3産業分野4,546,06197.8合計18,740,930117.3 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容■当連結会計年度の経営成績当連結会計年度は、公共分野において、各種法制度改正への対応、標準準拠システムへの移行作業、住民基本台帳ネットワークシステムや基幹系システムの機器リプレイス等で売上、利益を確保しました。

2024年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野11,32487.189244.5産業分野4,64996.738776.4調整額--10-合計15,97489.71,29051.6(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野10,766,54885.810,764,20895.1産業分野4,683,20097.23,412,482101.0合計15,449,74989.014,176,69096.4 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野11,324,81187.1産業分野4,649,83696.7合計15,974,64889.7 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容■当連結会計年度の経営成績当連結会計年度は、公共分野では、森林環境税の創設や個人住民税の特別徴収税額通知の電子化等の法制度改正への対応、自治体情報セキュリティ対策における機器等のリプレイス、基幹系システム等のリプレイス、デジタル田園都市国家構想交付金事業への対応、標準準拠システムへの移行に向けた支援業務対応等で売上、利益を確保しました。

2023年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野12,994101.22,007195.8産業分野4,810107.6506235.2調整額--△10-合計17,804102.92,503201.0(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野12,550,99673.611,322,47196.2産業分野4,816,96295.03,379,118100.2合計17,367,95878.514,701,59097.1 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野12,994,704101.2産業分野4,810,233107.6合計17,804,937102.9 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容■当連結会計年度の経営成績当連結会計年度は、公共分野では、行政手続きオンライン化や地方税統一QRコード等の法制度改正対応、長野県次世代業務環境構築業務や第2期長野県自治体情報セキュリティクラウド構築業務、新型コロナウイルス感染症対策に伴う各種給付金対応やワクチン接種券対応、基幹系・情報系システムのリプレイス、共同利用型システムの導入、「デジタル田園都市国家構想交付金」の活用によるDX推進事業等で売上、利益を確保しました。

2022年3月期

  • a. 公共分野では、国による地方公共団体情報システムの標準化の動向を見据えた計画的なリプレイスの提案及び行政のデジタル化、DX推進等の社会課題を捉えたサービスの提供。
  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野12,836-1,024-産業分野4,470-215-調整額--5-合計17,306-1,245-(注)1.セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益又は損失の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野17,045,257-11,766,179-産業分野5,070,894-3,372,389-合計22,116,152-15,138,569- なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野12,836,050-産業分野4,470,432-合計17,306,483- なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。