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電算のセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業分野

主に民間企業、金融機関及び医療・福祉機関向けに、ソフトウェア開発、機器システム・用品販売、情報処理サービス及びデータセンターサービス等を提供する事業である。電子カルテシステムや介護サービス支援システム、リース業務パッケージ、生産管理システムなどを扱う。

  • 電子カルテシステム
  • 介護サービス支援システム
  • リース業務パッケージ
  • 生産管理システム
  • 病院総合情報システム

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社(株式会社ティー・エム・アール・システムズ)により構成されており、公共分野及び産業分野の2つのセグメント別に情報処理事業(情報処理・通信サービス、ソフトウェア開発・システム提供サービス、システム機器販売等及びその他関連サービス)を主な業務としております。当社(2)産業分野主に民間企業、金融機関及び医療・福祉機関向けに、ソフトウェア開発、機器システム・用品販売、情報処理サービス及びデータセンターサービス等を提供しております。なお、公共分野の業務別売上高構成比率と商品の特徴、産業分野の業務別売上高構成比率と主力商品及び特徴については、「4.主力商品の売上高比率とその特徴」を参照ください。(2) 産業分野の業務別売上高構成比率と主力商品及び特徴業務売上高構成比率主力商品及び特徴医療・福祉40.3%・電子カルテシステム(大規模総合病院から小規模病院、診療所向けの製品を取り扱っており、システム導入から立上げまでの客先への指導やシステムのカスタマイズ、導入後の保守等、一貫したサービスを提供)・介護サービス事業者向けシステム(社会福祉法人、医療法人向けの介護サービス支援システム。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は55億円で、会社全体の19.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

電算・産業分野:収益と利益の推移電算・産業分野:収益と利益の推移収益2021/347億円2022/345億円2023/348億円2024/347億円2025/346億円2026/355億円利益2021/32022/32億円2023/35億円2024/34億円2025/34億円2026/35億円利益5億円電算・産業分野:収益と利益の推移電算・産業分野:収益と利益の推移収益2021/347億円2022/345億円2023/348億円2024/347億円2025/346億円2026/355億円利益2021/32022/32億円2023/35億円2024/34億円2025/34億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期47億円
2022年3月期45億円2億円14億円142人
2023年3月期48億円5億円16億円131人
2024年3月期47億円4億円16億円126人
2025年3月期46億円4億円15億円120人
2026年3月期55億円5億円23億円115人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野22,529158.75,764272.8産業分野5,458120.1536132.5調整額--△4-合計27,987149.36,296250.1(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野22,785,190141.812,891,858102.0産業分野5,589,093130.93,267,755104.2合計28,374,283139.516,159,613102.5 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野22,529,129158.7産業分野5,458,125120.1合計27,987,254149.3 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • また、産業分野においては、医療福祉機関向けの病院総合情報システムや医事会計システム、生産管理システムの導入やリプレイス、リース業務パッケージの対応等で売上、利益を計上しました。

2025年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野14,194125.32,112236.7産業分野4,54697.8404104.6調整額--△0-合計18,740117.32,517195.0(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野16,066,458149.212,635,797117.4産業分野4,270,36591.23,136,78691.9合計20,336,823131.615,772,584111.3 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野14,194,868125.3産業分野4,546,06197.8合計18,740,930117.3 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • また、産業分野においては、リース業務パッケージ、医療福祉機関向けの健診システムや病院総合情報システム、生産管理システム及び広告管理システムの導入やリプレイス並びにAI外観検査システム「Observe AI」の導入検証等で売上、利益を確保しました。

2024年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野11,32487.189244.5産業分野4,64996.738776.4調整額--10-合計15,97489.71,29051.6(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野10,766,54885.810,764,20895.1産業分野4,683,20097.23,412,482101.0合計15,449,74989.014,176,69096.4 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野11,324,81187.1産業分野4,649,83696.7合計15,974,64889.7 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • また、産業分野では、リース業務パッケージ、販売管理システム、医療機関向けの総合情報システムや電子カルテシステム、生産管理システムの導入・リプレイス、民間企業向けの機器販売等で売上、利益を確保しました。

2023年3月期

  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野12,994101.22,007195.8産業分野4,810107.6506235.2調整額--△10-合計17,804102.92,503201.0(注) セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野12,550,99673.611,322,47196.2産業分野4,816,96295.03,379,118100.2合計17,367,95878.514,701,59097.1 なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野12,994,704101.2産業分野4,810,233107.6合計17,804,937102.9 なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • また、産業分野では、リース業務パッケージ・販売管理システム・生産管理システム等の導入及び医療福祉機関向けの病院総合情報システム、電子カルテシステムのリプレイス等で売上、利益を確保しました。

2022年3月期

  • b. 産業分野では、リース業向けのリース業務パッケージ、医療・福祉機関向けの病院情報関連システム、流通業向けの販売管理システム、AI外観検査システム等の販売拡大に向けた計画的な販売活動。
  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)公共分野12,836-1,024-産業分野4,470-215-調整額--5-合計17,306-1,245-(注)1.セグメント利益の算定にあたり、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益又は損失の実態をより明瞭に表示するために、当社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用については「調整額」に含めております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)公共分野17,045,257-11,766,179-産業分野5,070,894-3,372,389-合計22,116,152-15,138,569- なお、当連結会計年度の受注実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)公共分野12,836,050-産業分野4,470,432-合計17,306,483- なお、当連結会計年度の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。