駅探のセグメント · 試作 · 2026年3月期
広告配信プラットフォーム事業
主にプラウドエンジン株式会社によるインターネット広告代理販売と、株式会社音生が提供するマーケティングASPの販売等からなる事業である。
- インターネット広告代理販売
- マーケティングASP
何をしている事業か
当社グループの事業セグメントは、モビリティサポート事業、広告配信プラットフォーム事業と、M&A・インキュベーション事業の3セグメントであり、それぞれのセグメントの内容は以下のとおりであります。(広告配信プラットフォーム事業) 主にプラウドエンジン株式会社によるインターネット広告代理販売、株式会社音生が提供するマーケティングASPの販売等が含まれます。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の24.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 13億円 | -1億円 | 12億円 | 17人 |
| 2023年3月期 | 16億円 | -1億円 | 15億円 | 33人 |
| 2024年3月期 | 15億円 | -1億円 | 5億円 | 32人 |
| 2025年3月期 | 11億円 | -0億円 | 4億円 | 23人 |
| 2026年3月期 | 7億円 | 0億円 | 4億円 | 23人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② 広告配信プラットフォーム事業プラウドエンジン株式会社は、生成AIや広告の自動最適化技術が急速に台頭する変化の激しい事業環境の中、売上高こそ減少したものの、新規顧客開拓におけるチャネルの再構築を進める等、利益面では前期水準を維持しましたが、株式会社サークアの全株式を2025年3月21日に譲渡したことにより当セグメントは大幅な減収となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)65,119135.9広告配信プラットフォーム事業(千円)--M&A・インキュベーション事業(千円)23,74432.4合計88,86373.3(注)広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)モビリティサポート事業98,86985.0--広告配信プラットフォーム事業----M&A・インキュベーション事業42,52235.11,38052.7合計141,39159.61,3807.0(注)1.広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、受注実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)1,312,73592.2広告配信プラットフォーム事業(千円)735,85469.9M&A・インキュベーション事業(千円)953,24792.1調整額△9,042-合計2,992,79485.5(注)1.各セグメントの販売実績は、セグメント間の内部取引高を含んでおり、調整額でセグメント間取引の合計額を消去しております。
2025年3月期
- ②広告配信プラットフォーム事業プラウドエンジン株式会社の増員による収益拡大は順調に推移しているものの、株式会社サークアにおいて、主要商材、主要メディアの縮小傾向の影響及び2025年3月21日に公表いたしました「連結子会社の異動(株式譲渡)完了に関するお知らせ」のとおり、株式会社サークアの全株式を株式会社TYに譲渡したことを受け、みなし譲渡日を2024年12月31日にすることにより、第4四半期会計期間の業績は反映されないため、減収となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)47,93393.9広告配信プラットフォーム事業(千円)--M&A・インキュベーション事業(千円)73,353188.0合計121,286134.7(注)広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)モビリティサポート事業116,257160.417,159389.1広告配信プラットフォーム事業----M&A・インキュベーション事業121,033123.82,620635.9合計237,290139.319,779410.2(注)1.広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、受注実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)1,423,81895.8広告配信プラットフォーム事業(千円)1,053,17370.9M&A・インキュベーション事業(千円)1,034,63796.6調整額△12,050-合計3,499,57886.7(注)1.各セグメントの販売実績は、セグメント間の内部取引高を含んでおり、調整額でセグメント間取引の合計額を消去しております。
2024年3月期
- ②広告配信プラットフォーム事業 当連結会計年度における当セグメント利益は、株式会社サークアにおいて、体制見直しや経費圧縮によるコスト削減の実施、また、新たなジャンルの商材による収益貢献もあり、単体における業績は黒字化したことにより、大幅に改善いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)51,02187.9広告配信プラットフォーム事業(千円)--M&A・インキュベーション事業(千円)39,022-合計90,043155.1(注)1.広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)モビリティサポート事業72,498101.64,41032.3広告配信プラットフォーム事業----M&A・インキュベーション事業97,792-412-合計170,291238.74,82235.3(注)1.広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、受注実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)1,485,54993.1広告配信プラットフォーム事業(千円)1,486,00192.3M&A・インキュベーション事業(千円)1,071,286-調整額△4,537-合計4,038,300126.0(注)1.各セグメントの販売実績は、セグメント間の内部取引高を含んでおり、調整額でセグメント間取引の合計額を消去しております。
2023年3月期
- また、広告配信プラットフォーム事業では、株式会社サークアが運営する広告配信サービス「Cirqua」において、2021年8月の改正薬機法の影響で収益が大きく落ち込んだものの、改正薬機法に対応した新掲載基準による運用で収益状況が改善されたことに加え、第3四半期連結会計期間からプラウドエンジン株式会社が新たに連結子会社となったことにより、売上高は増加しました。
- ②広告配信プラットフォーム事業 株式会社サークアが運営する広告配信サービス「Cirqua」において、2021年8月の改正薬機法の影響で収益が大きく落ち込んだものの、改正薬機法に対応した新掲載基準による運用で収益状況が改善されたことに加え、第3四半期連結会計期間からプラウドエンジン株式会社を当セグメントに追加したことに伴い、増収となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)58,038335.5広告配信プラットフォーム事業(千円)--合計58,038335.5(注)1.広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)モビリティサポート事業71,349191.413,65093.2広告配信プラットフォーム事業----合計71,349191.413,65093.2(注)1.広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、受注実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
2022年3月期
- 利益面では、新型コロナウイルス感染症の影響による既存事業の減収に伴う利益減に加え、2021年8月より改正薬機法が一部施行されたことを受け、広告配信プラットフォーム事業を運営している株式会社サークアの掲載基準の見直しを行った結果、のれん等の償却費を含めた損益分岐点の売上高に届かず、セグメント利益がマイナスとなったため、グループ全体で減益となりました。
- ②広告配信プラットフォーム事業 売上高は1,255,303千円、EBITDAは19,384千円、セグメント損失は77,228千円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)モビリティサポート事業(千円)17,300162.5広告配信プラットフォーム事業(千円)--合計17,300162.5(注)広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)モビリティサポート事業37,27092.114,6512,409.8広告配信プラットフォーム事業----合計37,27092.114,6512,409.8(注)広告配信プラットフォーム事業においては、主に広告配信サービスの提供を行っており、受注実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YMSD)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9PZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXV4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8BA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIY6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
