会社図鑑
駅探(3646)
駅探は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は30億円。
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- 事業
- 乗換案内・交通情報サービスニュース・情報提供旅行ガイドブック制作・プロモーション出版インターネット広告代理販売広告配信・運用システム受託開発・SES(グループIT子会社)システム開発グループ会社への投資・経営管理投資・事業保有
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:駅探 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
電車やバスなどの公共交通を中心に、乗換案内・時刻・運行の情報をその場で出す情報サービスを核とする会社だ。区分は三つある。モビリティサポートでは、乗換案内のサイトで有料の課金サービスと広告枠を売り、他社のポータルサイトへ中身を渡し、携帯会社・鉄道会社・地図会社に乗換案内の仕組みそのものを提供する。地方自治体向けに移動をまとめるサービスや、紙の券を使わない出張の手配のシステムも扱い、子会社では旅行のガイドブックの制作と旅行にかかわる宣伝も行う。
広告配信プラットフォームでは、子会社がインターネット広告の代理販売と、マーケティングの仕組みの販売を行う。M&A・インキュベーションでは、投資を行う子会社とその先の会社が、システムの受託開発と運用、技術者の派遣などを担う。
モビリティサポート事業44%
(説明はまだない)
M&A・インキュベーション事業32%
(説明はまだない)
広告配信プラットフォーム事業25%
(説明はまだない)
誰に売る
客は、乗換を調べる人、その画面に広告を出す企業、乗換案内の仕組みを自社のサービスに組み込む携帯会社・鉄道会社・地図会社だ。地方自治体や、出張の手配を任せる企業も相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は30億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−4億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は3%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が2.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から76番目。中央値は7.7%で、低い方。
売上の伸び+3%は、上から71番目。中央値は+47%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,613万円は、上から84番目。中央値は2,987万円で、低い方。
売上の大きさは、97社の中で上から73番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。親会社株主に帰属する当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は186人。本社は千代田区麹町五丁目4番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,613万円になる。
何に左右される
乗換を調べに来る人の数が土台で、そのうち課金して使う人の数が続く収入を作る。広告の出稿と代理販売が広告の売上を動かす。
他社のポータルや携帯会社へ渡す契約はまとまった額になる。人が出かける量や出張の多さが調べものの回数に効き、抱える子会社の顔ぶれが事業の広がりを決める。
この会社の技術
時刻表と路線のデータをつなぎ、出発と到着から通り道を探し出す計算の仕組み。遅れや運休の情報をその場で取り込んで、案内に反映する。
この会社を読む言葉
- 乗換案内:出発地と目的地から、電車やバスの乗り継ぎを調べる仕組み
- MaaS:いろいろな移動の手段を一つにまとめて使えるようにすること
- SES:技術者が客の現場に入って開発や運用を行う契約の形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
