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決算データ · 試作 · 2025年9月期

コロプラ(3668)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コロプラの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期458億円42億円772億円91.4%1,283人
2019年9月期389億円11億円747億円92.9%1,368人
2020年9月期451億円80億円858億円88.3%1,565人
2021年9月期371億円63億円31億円17.0%808億円93.7%1,449人
2022年9月期325億円43億円24億円13.2%833億円91.9%1,348人
2023年9月期308億円27億円18億円8.6%815億円93.4%1,277人
2024年9月期260億円-12億円-19億円-4.7%798億円89.4%1,235人
2025年9月期259億円10億円-3億円3.9%757億円91.0%1,148人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益260億円259億円−1
売上原価192億円180億円−13
売上総利益68億円80億円+12
販売費及び一般管理費80億円70億円−10
営業利益(売上総利益−販管費)-12億円10億円+22
経常利益-10億円18億円+28
税引前利益-12億円4億円+16
法人所得税6億円7億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-19億円-3億円+16

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物503億円503億円+0
流動資産673億円643億円−30
有形固定資産16億円15億円−1
非流動資産(固定資産)125億円115億円−11
資産合計798億円757億円−41
社債及び借入金(非流動)10億円3億円−7
流動負債66億円56億円−9
非流動負債(固定負債)19億円12億円−7
負債合計84億円68億円−16
親会社の所有者に帰属する持分701億円673億円−28
資本合計(純資産)714億円689億円−25
コロプラ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成66%32%現金及び現金同等物503億円(66%)有形固定資産15億円(2%)その他の資産240億円(32%)コロプラ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成66%32%現金及び現金同等物503億円(66%)有形固定資産15億円(2%)その他の資産240億円(32%)
資産合計を100とした構成。
コロプラ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成9%89%社債及び借入金3億円(0%)その他の負債65億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分673億円(89%)非支配持分16億円(2%)コロプラ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成89%社債及び借入金3億円(0%)その他の負債65億円(9%)親会社の所有者に帰属する…673億円(89%)非支配持分16億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円27億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-32億円−23
減価償却費3億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-26億円-26億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンターテインメント事業233億円−4.9%-2億円-0.8%644億円1,142人
投資育成事業27億円+78.0%12億円44.2%113億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンターテインメント事業 投資育成事業

従業員

連結従業員1,148人
提出会社676人
平均年齢36.6歳
平均勤続年数6.5年
平均年間給与682万円
コロプラ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数99%エンターテインメント事業1,142億円(99%)投資育成事業6億円(1%)コロプラ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数99%エンターテインメント事業1,142億円(99%)投資育成事業6億円(1%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,480人、発行済株式は130,230,769株。

コロプラ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。馬場 功淳48.1%日本カストディ銀行(信託口)7.7%日本マスタートラスト信託銀行7.1%THE BANK OF NE4.1%BANK JULIUS BA2.9%THE BANK OF NE2.5%THE HONGKONG A0.9%KUWAIT INVESTM0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コロプラ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。馬場 功淳48.1%日本カストデ…7.7%日本マスター…7.1%THE BANK OF NE4.1%BANK JULIUS BA2.9%THE BANK OF NE2.5%THE HONGKONG A0.9%KUWAIT INVESTM0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1馬場 功淳48.1%
2日本カストディ銀行(信託口)7.7%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.1%
4THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400514.1%
5BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS2.9%
6THE BANK OF NEW YORK 1336122.5%
7THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS0.9%
8KUWAIT INVESTMENT AUTHORITY0.7%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.7%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.6%
コロプラ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元194288%246998%834331%金融機関194288%金融商品取引業者16152%その他の法人9982%外国法人等246998%個人その他834331%コロプラ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元834331%金融機関194288%金融商品取引業者16152%その他の法人9982%外国法人等246998%個人その他834331%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期33.08円17円69%6.0%22.3倍
2019年9月期8.4円17円365%1.5%212.3倍
2020年9月期62.45円25円44%11.0%14.4倍
2021年9月期23.82円20円214%4.0%33.8倍
2022年9月期18.84円20円161%3.2%36.1倍
2023年9月期13.61円20円107%2.3%43.4倍
2024年9月期-14.55円20円
2025年9月期-2.39円20円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月に当社(株式会社コロプラ)を設立しました。年月事項
  • 2008年10月東京都台東区北上野において資本金300万円で株式会社コロプラを設立代表取締役会長馬場功淳よりゲームアプリ「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け、運営を移管2009年2月東京都渋谷区恵比寿西に本社移転2009年6月株式会社石田屋他3社を加盟店とし、当社初の送客を支援するリアル連
  • 2009年11月東京都渋谷区恵比寿南に本社移転九州旅客鉄道株式会社(JR九州)と協業し、「九州一周塗りつぶし位置ゲーの旅」キャンペーンとして「コロカ(公共交通事業者)」サービスを開始2010年2月各種旅行事業者と提携し、「コロ旅」サービスを開始2010年9月東京都渋谷区恵比寿南に本社移転
  • 2010年11月位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+(プラス)」(注2)を開始KDDI株式会社と業務提携し、同社の携帯電話ユーザー向けに「au one コロプラ+」(注3)を提供開始2011年3月人々の移動を調査・分析する「コロプラおでかけ研究所」プロジェクトを発足(2021年7月
  • 2012年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2013年3月ソーシャルゲームインフォ株式会社(現株式会社ゲームビズ 2020年9月に売却)を買収2013年7月株式会社オーバークロック(2020年9月に清算)を設立2014年4月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  • 2014年12月株式会社インディゴゲームスタジオ(2021年5月に吸収合併)を買収2015年2月株式会社コロプラネクスト(現連結子会社)を設立2015年3月コロプラネクスト1号ファンド投資事業有限責任組合を設立2015年4月アメリカ合衆国カリフォルニア州に COLOPL.NI, Inc.(201
  • 2015年11月株式会社360Channel(現連結子会社)、株式会社クマの音楽隊を設立2016年1月コロプラネクスト2号ファンド投資事業組合を設立2016年5月株式会社エイティング(現連結子会社)を買収
  • 2016年12月コロプラネクスト3号ファンド投資事業組合を設立2017年1月コロプラネクスト4号ファンド投資事業組合を設立2017年4月コロプラネクスト5号ファンド投資事業組合を設立
  • 2017年10月コロプラネクスト6号ファンド投資事業組合を設立
  • 2018年11月コロプラネクスト7号ファンド投資事業組合及びコロプラネクスト上場株1号ファンド投資事業組合(2024年1月に清算)を設立2020年4月株式会社MAGES.(現連結子会社)を買収2020年5月オンラインゲームの企画・運営事業及びコンサルテーション事業を株式会社コアエッジから事業譲受
  • 2022年11月株式会社Brilliantcrypto(現連結子会社)を設立大韓民国にColopl Next Korea, Inc.(現連結子会社)を設立2024年6月Digital Gemstone Fund1を設立 (注)1.ゲームアプリ「コロニーな生活☆PLUS」は2011年7月に再度「コ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社コロプラ)、連結子会社16社により構成されております。 当社グループの事業内容及び当社との主要な関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 (1)エンターテインメント事業 エンターテインメント事業は、主にスマートフォン向けゲームの開発・運営を行っております。現在の主力は「白猫プロジェクト」「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」といったスマートフォン向けネイティブアプリであります。また、ブロックチェーンゲームの開発・運営や家庭用ゲーム機向けソフト・PCゲームソフト等の企画・開発を行うほか、当社グループに蓄積された開発技術をもとに、他社が発売するゲームソフトの開発業務を受託しております。 最新のテクノロジーと独創的なアイデアで“祖”となるコンテンツを生み出す創出力が当社グループの強みです。スマートフォンのほか、ブロックチェーンやAI、XR/メタバースなどの領域で当社グループらしいコンテンツをつくり続け、より多くの人々に“新しい体験”を届けることを目指してまいります。 (2)投資育成事業 投資育成事業においては、日本及びアジアのIT関連・エンターテインメント企業等を対象に幅広く投資し、リスクの最小化とリターンの最大化を目指してまいります。 当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針