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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ブイキューブ(3681)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブイキューブの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期80億円5億円106億円35.0%457人
2019年12月期64億円0億円70億円43.2%402人
2020年12月期83億円11億円100億円37.8%405人
2021年12月期115億円14億円13億円11.7%153億円33.1%490人
2022年12月期122億円7億円1億円5.6%169億円34.9%477人
2023年12月期111億円-2億円-56億円-1.4%123億円5.0%473人
2024年12月期105億円-2億円-14億円-2.3%105億円-1.3%372人
2025年12月期99億円-17億円-37億円-17.0%87億円-23.0%344人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益105億円99億円−6
売上原価65億円63億円−2
売上総利益40億円36億円−4
販売費及び一般管理費42億円52億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円-17億円−15
経常利益-3億円-20億円−17
税引前利益-10億円-37億円−27
法人所得税4億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-14億円-37億円−23

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円20億円+10
流動資産36億円45億円+10
有形固定資産20億円18億円−2
のれん8億円7億円−1
非流動資産(固定資産)69億円42億円−27
資産合計105億円87億円−18
社債及び借入金(流動)36億円35億円−1
社債及び借入金(非流動)31億円24億円−7
流動負債68億円68億円+1
非流動負債(固定負債)37億円30億円−7
負債合計105億円98億円−6
親会社の所有者に帰属する持分-20億円-38億円−18
資本合計(純資産)0億円-11億円−11
ブイキューブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%21%8%49%現金及び現金同等物20億円(23%)有形固定資産18億円(21%)のれん7億円(8%)その他の資産43億円(49%)ブイキューブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%21%49%現金及び現金同等物20億円(23%)有形固定資産18億円(21%)のれん7億円(8%)その他の資産43億円(49%)
資産合計を100とした構成。
ブイキューブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成47%31%22%社債及び借入金59億円(47%)その他の負債40億円(31%)非支配持分27億円(22%)ブイキューブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成47%31%22%社債及び借入金59億円(47%)その他の負債40億円(31%)非支配持分27億円(22%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円-6億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円11億円+19
減価償却費11億円11億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-5億円−3

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンタープライズDX事業35億円−13.8%5億円15.1%49人
イベントDX事業35億円−6.4%-21億円-59.1%27人
サードプレイスDX事業28億円+7.6%8億円27.8%9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):イベントDX事業 エンタープライズDX事業 サードプレイスDX事業

ブイキューブ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益40%60%エンタープライズDX事業5億円(40%)サードプレイスDX事業8億円(60%)ブイキューブ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益40%60%エンタープライズDX事業5億円(40%)サードプレイスDX事業8億円(60%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員344人
提出会社259人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数8年
平均年間給与674万円
ブイキューブ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数58%32%11%エンタープライズDX事業49億円(58%)イベントDX事業27億円(32%)サードプレイスDX事業9億円(11%)ブイキューブ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数58%32%エンタープライズDX事業49億円(58%)イベントDX事業27億円(32%)サードプレイスDX事業9億円(11%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,920人、発行済株式は26,343,900株。

ブイキューブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。間下 直晃13.9%日本マスタートラスト信託銀行7.1%楽天証券3%トミーコンサルティングインク2.6%山下 博1.4%高田 雅也1.3%岩本 良太1%佐藤 陽也0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブイキューブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。間下 直晃13.9%日本マスター…7.1%楽天証券3%トミーコンサ…2.6%山下 博1.4%高田 雅也1.3%岩本 良太1%佐藤 陽也0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1間下 直晃13.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.1%
3楽天証券3.0%
4トミーコンサルティングインク2.6%
5山下 博1.4%
6高田 雅也1.3%
7岩本 良太1.0%
8佐藤 陽也0.9%
9JPモルガン証券0.8%
10日本カストディ銀行(信託口)0.7%
ブイキューブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元205731%金融機関20561%金融商品取引業者17022%その他の法人9790%外国法人等10047%個人その他205731%ブイキューブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元205731%金融機関20561%金融商品取引業者17022%その他の法人9790%外国法人等10047%個人その他205731%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期18.95円13.0%19.3倍
2019年12月期1.43円1円3%1.0%458.0倍
2020年12月期47.1円4円48%33.4%64.2倍
2021年12月期54.68円8円11%30.0%29.3倍
2022年12月期3.49円4円20%1.6%204.9倍
2023年12月期-231.68円
2024年12月期-55.73円
2025年12月期-142.85円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年12月に株式会社ブイキューブ(以下、「旧株式会社ブイキューブ」という。)に商号変更しております。また、2003年4月にV-cube USA, Inc.を設立しております。 一方、取締役会長間下直晃は、2004年1月にビジュアルコミュニケーションツールの開発及びサービスの提供を目的に、株
  • 2009年12月東南アジアマーケットへ本格的に展開するため、V-cube Malaysia Sdn. Bhd.をマレーシア クアラルンプールに設立。2010年5月主力サービス名称を「nice to meet you」から「V-CUBE」へ変更。2011年9月近畿地方以西の営業拠点として、大阪営業
  • 2013年12月2014年4月2014年5月2014年8月
  • 2014年11月東京証券取引所マザーズに株式を上場。九州地方の営業拠点として、福岡営業所を開設。パイオニアソリューションズ株式会社(その後パイオニアVC株式会社に商号変更)を連結子会社化。中部地方の営業拠点として、名古屋営業所を開設。Webセミナーサービスの強化のため、Webセミナー開催・配信専
  • 2015年10月教育・研修分野の強化を目的として、アジア地域統括持株会社V-cube Global Services Pte. Ltd.が、シンガポール最大の教育プラットフォーム提供会社Wizlearn Technologies Pte. Ltd.を連結子会社化。
  • 2015年12月教育・研修分野の強化を目的として、株式会社システム・テクノロジー・アイ(後のアイスタディ株式会社、現 株式会社クシム、以下「アイスタディ株式会社」)を連結子会社化。2016年1月開発体制の強化を目的として、株式会社ブイキューブテクニカルワークスを設立。2016年9月タイにおける販
  • 2017年12月構造改革の一環として、パイオニアVC株式会社を吸収合併。V-cube Global Services Pte. Ltd.は同社の子会社のV-cube Global Operations Pte. Ltd.及びV-cube Singapore Pte. Ltd.を吸収合併。保有する
  • 2018年12月電子黒板サービス事業の今後の更なる発展のため、同事業を株式会社エルモ社へ譲渡。2019年4月保有するアイスタディ株式会社の株式譲渡により、アイスタディ株式会社を連結範囲から除外。2019年7月テレキューブ株式会社を連結子会社化。公共空間における「テレキューブ」の設置拡大を目的とし
  • 2021年12月連結子会社であるV-cube Global Services Pte. Ltd.が清算結了により消滅。同社の事業は連結子会社であるWizlearn Technologies Pte. Ltd.が承継。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部
  • 2022年11月EV充電関連サービスを日本国内で提供することを目的として、Charge Plus Japan株式会社を設立。2023年3月イベント配信分野における提供サービスの強化を目的として、タメニーアートワークス株式会社の法人向けイベント企画運営事業である「イベモン」事業を吸収分割により承継
  • 2025年12月経営体制の効率化を図るため、連結子会社テレキューブ株式会社を完全子会社化。
  • 2025年12月保有するテレキューブサービス株式会社の全株式の譲渡により、同社を持分法適用関連会社から除外。2026年2月より一層の組織運営の効率化及び意思決定の迅速化を図るため、連結子会社テレキューブ株式会社の事業を当社へ譲渡。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ブイキューブ)、アジアを中心とした海外の連結子会社6社、国内の連結子会社2社、持分法適用関連会社1社の計10社で構成されており、リモートを活用したコミュニケーションDX実現のためのビジュアルコミュニケーションツールやサービスの提供、及び、テレワーク定着実現をサポートする製品及び関連サービスの提供を行っております。 当社グループが提供するサービスの概要は以下のとおりです。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.エンタープライズDX事業主に企業や官公庁等を対象に、社内外のコミュニケーションにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するため、Web会議、SDK/プラットフォーム、LMS等のサービス提供を行っております。Web会議は、主にZoom Communications Inc.社の「Zoom」を提供しております。提供形式は、契約期間に応じて定額制サービスを提供する期間契約型が中心です。SDK/プラットフォームは、映像組み込み型サービスの開発を容易にするAgoraの提供やサービス開発及び運用支援をすることで、顧客企業におけるソリューション開発を支援しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針