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ブイキューブのセグメント · 試作 · 2025年12月期

イベントDX事業

この事業は様々な分野のイベントにおいて、顧客のニーズや課題に応じた企画・制作から、当日の運営・効果測定までをワンストップで支援する。Webセミナー配信サービス「V-CUBEセミナー」や「EventIn」等のセミナー配信ソフトウエアを提供するほか、配信に係る運用設計や当日の配信サポート、イベントデータ解析等の運用支援サービスも提供している。

  • セミナー配信ソフトウエア
  • V-CUBEセミナー
  • EventIn
  • 運用支援サービス

何をしている事業か

<主なプロダクトラインナップ>・Zoom、V-CUBE ミーティング・Agora・Qumu・ManeAI・ASKnLearn(Wizlearn Technologies Pte. Ltd.が提供するサービス) 2.イベントDX事業様々な分野におけるイベントにおいて、顧客のニーズや課題に応じて企画・制作、当日の運営・効果測定までワンストップで支援する事業であり、具体的には、Webセミナー配信サービス「V-CUBE セミナー」や「EventIn」などのセミナー配信ソフトウエアを提供するほか、イベント配信に係る運用設計、当日の配信サポートや後日のイベントデータ解析などの運用支援サービスをワンストップで提供しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は35億円で、会社全体の35.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ブイキューブ・イベントDX事業:収益と利益の推移ブイキューブ・イベントDX事業:収益と利益の推移収益2021/1247億円2022/1250億円2023/1241億円2024/1238億円2025/1235億円利益2021/122022/121億円2023/12−7億円2024/12−6億円2025/12−21億円利益−21億円ブイキューブ・イベントDX事業:収益と利益の推移ブイキューブ・イベントDX事業:収益と利益の推移収益2021/1247億円2022/1250億円2023/1241億円2024/1238億円2025/1235億円利益2021/122022/121億円2023/12−7億円2024/12−6億円2025/12−21億円利益−21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期47億円
2022年12月期50億円1億円40人
2023年12月期41億円-7億円31人
2024年12月期38億円-6億円33人
2025年12月期35億円-21億円27人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • Ⅱ.イベントDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高3,763,9963,519,496△244,500△6.5セグメント損失(△)△566,367△2,083,393△1,517,026- イベントDX事業は、様々な分野におけるイベントにおいて、顧客のニーズや課題に応じて企画・制作、当日の運営・効果測定までワンストップで支援する事業であります。
  • Ⅱ.イベントDX事業 イベントDX事業においては、その後、大規模配信案件や高付加価値案件の割合の上昇により配信1回当たりの平均単価は上昇したものの、年間配信回数は減少し、売上高は前連結会計年度より減少いたしました。
  • イベントDX事業の連結売上高推移 (単位:千円)種別2024年第1四半期2024年第2四半期2024年第3四半期2024年第4四半期2025年第1四半期2025年第2四半期2025年第3四半期2025年第4四半期配信回数1,149回1,155回931回1,171回990回920回716回994回平均単価8329687808238801,157903943セグメント売上高955,8901,117,927726,614963,563870,9211,064,218646,690937,666 季節的変動については大きくはないものの、配信回数については第1四半期に増加し、第3四半期に減少、平均単価については株主総会開催が集中する第2四半期に増加するという傾向が見受けられます。

2024年12月期

  • Ⅱ.イベントDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高4,196,6233,763,996△432,627△10.3セグメント損失(△)△507,938△566,367△58,429- イベントDX事業は、様々な分野におけるイベント、セミナーのリモート化を支援する事業であります。
  • Ⅱ.イベントDX事業 イベントDX事業においては、その後、大規模配信案件や高付加価値案件の割合の上昇により配信1回当たりの平均単価は上昇したものの、年間配信回数は減少し、売上高は前連結会計年度より減少いたしました。
  • イベントDX事業の連結売上高推移 (単位:千円)種別2023年第1四半期2023年第2四半期2023年第3四半期2023年第4四半期2024年第1四半期2024年第2四半期2024年第3四半期2024年第4四半期配信回数1,578回1,313回1,018回1,317回1,149回1,155回931回1,171回平均単価704921806802832968780823セグメント売上高1,110,6951,209,218820,9241,055,784955,8901,117,927726,614963,563 季節的変動については大きくはないものの、配信回数については第1四半期に増加し、第3四半期に減少、平均単価については株主総会開催が集中する第2四半期に増加するという傾向が見受けられます。

2023年12月期

  • Ⅱ.イベントDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高5,008,1554,115,984△892,171△17.8セグメント利益又は損失(△)140,516△734,127△874,643- イベントDX事業は、様々な分野におけるイベント、セミナーのリモート化を支援する事業であります。
  • イベントDX事業においては、当連結会計年度に実施した経営合理化策及び外注費率の見直しによるコスト適正化により、国内における収益性は今後回復する見込みであります。
  • Ⅱ.イベントDX事業 イベントDX事業においては、その後、大規模配信案件や高付加価値案件の割合の上昇により配信1回当たりの平均単価は上昇したものの、年間配信回数は減少し、売上高は前連結会計年度より減少いたしました。
  • イベントDX事業の連結売上高推移 (単位:千円)種別2022年第1四半期2022年第2四半期2022年第3四半期2022年第4四半期2023年第1四半期2023年第2四半期2023年第3四半期2023年第4四半期配信回数2,142回1,783回1,266回1,714回1,578回1,313回1,018回1,317回平均単価679790701734682913791786セグメント売上高1,453,8261,408,860887,8271,257,6401,076,5521,199,286804,7681,035,376 季節的変動については大きくはないものの、配信回数については第1四半期に増加し、第3四半期に減少、平均単価については株主総会開催が集中する第2四半期に増加するという傾向が見受けられます。

2022年12月期

  • なお、2022年1月公表の当社グループ中期経営計画において、当初は、当連結会計年度の売上高115億円、営業利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益14億円と計画しておりましたが、1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 で述べたとおり、イベントDX事業における製薬業界での小規模セミナー配信の内製化が当初想定よりも急速に進んだことから、2022年1月に中期経営計画を見直し、当連結会計年度の計画を売上高115億円、営業利益14億円、親会社に帰属する当期純利益11.5億円に修正しております。
  • Ⅱ.イベントDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高4,710,3205,008,155297,8356.3セグメント利益639,846140,516△499,330△78.0 イベントDX事業は、様々な分野におけるイベント、セミナーのリモート化を支援する事業であります。
  • 当連結会計年度では、製薬業界向けの小規模配信事業が内製化により縮小したことから、イベントDX事業全体の配信回数は前年同期比12%減の約6,500件となりました。
  • 小規模配信案件は縮小傾向にあるものの、法定の議事進行を要し失敗の許されない株主総会や内製化が困難な大規模配信案件、及び、ハイブリッドやメタバースのイベント等の高付加価値案件の需要は増加しているため、イベントDX事業全体としては今後も拡大を続けていくものと予測しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。