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ブイキューブのセグメント · 試作 · 2025年12月期

サードプレイスDX事業

この事業は自宅や職場とは異なるサードプレイス(第三の場所)の提供や運用支援を行う。企業及び公共空間向けに、Web会議に対応したセキュアな防音個室ブース「テレキューブ」を提供している。

  • 防音個室ブース
  • テレキューブ
  • Web会議対応ブース

何をしている事業か

<主なプロダクトラインナップ>・V-CUBE セミナー・EventIn・バーチャル株主総会・V-CUBE Communication Platform・Xyvid Pro Platform(TEN Events,Incが提供するサービス) 3.サードプレイスDX事業自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、場所にとらわれない働き方を実現することを目的とする事業であります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は28億円で、会社全体の28.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ブイキューブ・サードプレイスDX事業:収益と利益の推移ブイキューブ・サードプレイスDX事業:収益と利益の推移収益2021/1222億円2022/1229億円2023/1226億円2024/1226億円2025/1228億円利益2021/122022/127億円2023/127億円2024/128億円2025/128億円利益8億円ブイキューブ・サードプレイスDX事業:収益と利益の推移ブイキューブ・サードプレイスDX事業:収益と利益の推移収益2021/1222億円2022/1229億円2023/1226億円2024/1226億円2025/1228億円利益2021/122022/127億円2023/127億円2024/128億円2025/128億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期22億円
2022年12月期29億円7億円11人
2023年12月期26億円7億円11人
2024年12月期26億円8億円9人
2025年12月期28億円8億円9人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • Ⅲ.サードプレイスDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高2,641,2652,840,528199,2637.5セグメント利益746,632787,87141,2395.5 サードプレイスDX事業は、自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、場所にとらわれない働き方を実現することを目的とする事業であります。
  • Ⅲ.サードプレイスDX事業 サードプレイスDX事業においては、企業及び公共空間においてWeb会議に対応したセキュアな防音個室ブースである「テレキューブ」の需要が根強く、当連結会計年度における販売実績台数は7,612台(前年同期比3.5%増)と前連結会計年度より増加し、累計設置台数は39,756台に拡大いたしました。

2024年12月期

  • Ⅲ.サードプレイスDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高2,550,1842,641,26591,0813.6セグメント利益764,703746,632△18,071△2.4 サードプレイスDX事業は、自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、昨今日本に浸透しつつあるテレワークを1つのワークスタイルとして定着させることを目的とする事業であります。
  • Ⅲ.サードプレイスDX事業 サードプレイスDX事業においては、企業及び公共空間においてWeb会議に対応したセキュアな防音型個室ブースである「テレキューブ」の需要が根強く、当連結会計年度における販売実績台数は7,355台(前年同期比8.3%減)と前連結会計年度より減少したものの、累計設置台数は32,144台に拡大いたしました。

2023年12月期

  • Ⅲ.サードプレイスDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高2,889,8382,550,184△339,654△11.8セグメント利益646,787737,86991,08214.1 サードプレイスDX事業は、自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、昨今日本に浸透しつつあるテレワークを1つのワークスタイルとして定着させることを目的とする事業であります。
  • Ⅲ.サードプレイスDX事業 サードプレイスDX事業においては、企業及び公共空間においてWeb会議に対応したセキュアな防音型個室ブースである「テレキューブ」の需要が根強く、当連結会計年度における販売実績台数は8,019台(前年比11%減)と前連結会計年度より減少したものの、累計設置台数は24,789台に拡大いたしました。

2022年12月期

  • Ⅲ.サードプレイスDX事業(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高2,210,0942,889,838679,74430.8セグメント利益702,723646,787△55,936△8.0 サードプレイスDX事業は、自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、昨今日本に浸透しつつあるテレワークを1つのワークスタイルとして定着させることを目的とする事業であります。
  • Ⅲ.サードプレイスDX事業 サードプレイスDX事業においては、企業及び公共空間においてWeb会議に対応したセキュアなワークブースである「テレキューブ」の需要が急増したことにより、当連結会計年度における販売実績台数は9,017台(前年比58%増)に、累計設置台数は16,770台に拡大いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。