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決算データ · 試作 · 2025年9月期

フォーシーズHD(3726)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フォーシーズHDの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期23億円-1億円31億円45.9%103人
2019年9月期20億円-4億円26億円40.0%99人
2020年9月期20億円-5億円20億円32.7%95人
2021年9月期25億円-2億円-2億円-6.1%18億円32.2%144人
2022年9月期23億円-1億円-2億円-5.2%15億円30.9%120人
2023年9月期21億円-2億円-3億円-9.8%16億円31.4%104人
2024年9月期23億円-1億円-3億円-5.8%23億円51.0%101人
2025年9月期24億円-2億円-2億円-7.0%30億円55.1%92人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益23億円24億円+2
売上原価8億円8億円+0
売上総利益15億円17億円+2
販売費及び一般管理費16億円18億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円-2億円−0
経常利益-1億円-2億円−1
税引前利益-3億円-2億円+0
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円-2億円+0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円4億円−4
棚卸資産3億円6億円+3
流動資産20億円26億円+7
有形固定資産0億円0億円+0
のれん2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)3億円4億円+1
資産合計23億円30億円+7
社債及び借入金(流動)2億円3億円+1
社債及び借入金(非流動)1億円2億円+1
流動負債9億円11億円+2
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計11億円13億円+2
親会社の所有者に帰属する持分12億円16億円+5
資本合計(純資産)12億円17億円+5
フォーシーズHD:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%20%6%59%現金及び現金同等物4億円(15%)棚卸資産6億円(20%)有形固定資産0億円(0%)のれん2億円(6%)その他の資産18億円(59%)フォーシーズHD:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%20%59%現金及び現金同等物4億円(15%)棚卸資産6億円(20%)有形固定資産0億円(0%)のれん2億円(6%)その他の資産18億円(59%)
資産合計を100とした構成。
フォーシーズHD:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%27%55%社債及び借入金5億円(17%)その他の負債8億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(55%)非支配持分0億円(1%)フォーシーズHD:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%27%55%社債及び借入金5億円(17%)その他の負債8億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(55%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円-7億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円9億円+2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
通販事業12億円+11.1%2億円15.0%5億円30人
卸売事業6億円+17.3%2億円29.5%5億円11人
リテール事業5億円−25.0%-0億円-6.3%2億円20人
コンサルティング事業1億円+366.7%-0億円-21.4%13億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):通販事業 卸売事業 リテール事業 コンサルティング事業

フォーシーズHD:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益50%50%通販事業2億円(50%)卸売事業2億円(50%)フォーシーズHD:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益50%50%通販事業2億円(50%)卸売事業2億円(50%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員92人
提出会社88人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与357万円
フォーシーズHD:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数48%17%32%通販事業30億円(48%)卸売事業11億円(17%)リテール事業20億円(32%)コンサルティング事業2億円(3%)フォーシーズHD:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数48%17%32%通販事業30億円(48%)卸売事業11億円(17%)リテール事業20億円(32%)コンサルティング事業2億円(3%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,988人、発行済株式は11,207,470株。

フォーシーズHD:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井 康彦12%SCBHK AC-CHINA9.5%ネットプライス有限責任事業組9.2%BNYM AS AGT/CL2.1%ネクスタ(匿名組合口)1.8%ワイズコレクション1.6%楽天証券1.6%DENBA JAPAN1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フォーシーズHD:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井 康彦12%SCBHK AC-CHINA9.5%ネットプライ…9.2%BNYM AS AGT/CL2.1%ネクスタ(匿…1.8%ワイズコレク…1.6%楽天証券1.6%DENBA JAPAN1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1井 康彦12.0%
2SCBHK AC-CHINA GALAXY INTERNATIONAL SECURITIES(HONG KONG)CO.,LIMITED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 三菱UFJ銀行)9.5%
3ネットプライス有限責任事業組合9.2%
4BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC2.1%
5ネクスタ(匿名組合口)1.8%
6ワイズコレクション1.6%
7楽天証券1.6%
8DENBA JAPAN1.5%
9ジェリービーンズグループ1.4%
10SBI証券1.3%
フォーシーズHD:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元13729%83223%金融機関205%金融商品取引業者4696%その他の法人9623%外国法人等13729%個人その他83223%フォーシーズHD:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元83223%金融機関205%金融商品取引業者4696%その他の法人9623%外国法人等13729%個人その他83223%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-6.67円-3.2%
2019年9月期-54.08円-29.9%
2020年9月期-68.02円-54.8%
2021年9月期-24.94円-28.5%
2022年9月期-21.76円-30.2%
2023年9月期-35.29円-56.6%
2024年9月期-31.27円-32.4%
2025年9月期-23.64円-17.3%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月サイトデザイン株式会社との株式移転により、株式会社SDホールディングス設立
  • 2003年12月東京証券取引所(マザーズ)に上場2004年1月完全子会社としてアーツテクノロジー株式会社を設立2004年3月株式会社フェヴリナの全株式を取得し、完全子会社化2005年8月本社を東京都渋谷区恵比寿一丁目13番6号に移転
  • 2005年11月完全子会社としてユーロスポーツ株式会社を設立2006年8月子会社(アーツテクノロジー株式会社)の全株式を売却
  • 2006年12月子会社(ユーロスポーツ株式会社)の全株式を売却2007年1月本社を東京都渋谷区広尾五丁目25番2号に移転2007年7月株式会社フェヴリナとサイトデザイン株式会社を合併2008年8月株式会社フェヴリナを吸収合併し、商号を株式会社フェヴリナへ変更、本社を福岡市中央区天神二丁目14番8
  • 2012年10月株式交換により株式会社ソフトエナジーホールディングスを完全子会社化2013年4月完全子会社の株式会社ソフトエナジーホールディングスが第三者割当増資を実施し、当社持分比率の低下等により持分法適用関連会社へ異動2014年3月持分法適用関連会社(株式会社ソフトエナジーホールディングス)
  • 2019年10月株式会社フェヴリナと株式会社サイエンスボーテを合併
  • 2019年10月株式会社HACCPジャパンを連結子会社化2020年3月株式会社フェヴリナが株式会社うるわし堂よりエニシングホワイト事業を譲受2020年6月Oakキャピタル株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金を932,808千円に増資
  • 2020年12月Oakキャピタル株式会社の新株予約権一部行使により、資本金を983,131千円に増資2021年2月完全子会社として合同会社アロマを設立2021年4月合同会社アロマにおいて事業譲受により事業を開始
  • 2021年12月商号を株式会社フォーシーズHDに変更2022年1月連結子会社である株式会社フェヴリナ及び合同会社アロマを吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場に移行2022年7月株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当による第16回新株予約
  • 2024年12月完全子会社としてファンタスティックフォー第1号合同会社を設立2025年6月GFA株式会社、株式会社フォーシスアンドカンパニー、みらい再生支援機構合同会社、KING有限責任事業組合及び株式会社ジェリービーンズグループを割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金を1,801,386千
  • 2025年10月合弁会社として株式会社MIRAISEを設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業を営んでおります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 「通販事業」当社において化粧品及び健康食品、株式会社iiyにおいてフェムケア商品の通信販売を主な事業としております。 「卸売事業」当社において化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売を主な事業としております。 「リテール事業」当社においてアロマ及び雑貨の小売を主な事業としております。 「コンサルティング事業」当社とファンタスティックフォー第1号合同会社において太陽光発電設備及び系統用蓄電池設備における権利等の販売(設備設置等に係るコンサルティングを含む)及び株式会社HACCPジャパンにおいて衛生関連商品の販売等を主な事業としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針