フォーシーズHDのセグメント · 試作 · 2025年9月期
コンサルティング事業
この事業は太陽光発電設備や系統用蓄電池設備における権利等の販売と、設備設置等に係るコンサルティングを行う。子会社の株式会社HACCPジャパンは衛生関連商品の販売を手がける。
- 太陽光発電設備
- 系統用蓄電池設備
- 衛生関連商品
何をしている事業か
「コンサルティング事業」当社とファンタスティックフォー第1号合同会社において太陽光発電設備及び系統用蓄電池設備における権利等の販売(設備設置等に係るコンサルティングを含む)及び株式会社HACCPジャパンにおいて衛生関連商品の販売等を主な事業としております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフォーシーズHDが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社HACCPジャパン(注)1 | コンサルティング事業 | 福岡市中央区 | 98.9% |
| ファンタスティックフォー第1号合同会社 | コンサルティング事業 | 福岡市中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年9月期の収益は1億円で、会社全体の5.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年9月期 | 1億円 | — | — | — |
| 2024年9月期 | 0億円 | -0億円 | 4億円 | 3人 |
| 2025年9月期 | 1億円 | -0億円 | 13億円 | 2人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- また、「コンサルティング事業」におきましては、太陽光発電所及び蓄電所の売却契約をより好条件での交渉を継続中であり、一部の物件については好条件での売却が実施できつつも、事業譲受によるのれん償却費用として65,368千円、業務委託費用として79,016千円が先行して生じたことにより利益が予測から大きく落ち込む結果となりました。
- (コンサルティング事業) コンサルティング事業におきましては、売上高143,835千円(前年同期比370.1%増)、セグメント損失29,945千円(前年同期はセグメント損失12,813千円)となりました。
- 今期の施策としては、前連結会計年度の第3四半期より、早期の黒字化実現のため事業の取捨選択を検討した結果、社内のリソースの一部を再生可能エネルギー事業へとシフト変更し、子会社の株式会社HACCPジャパンにおける衛生関連商材の販売及びコンサルティング事業は縮小を進めてきました。
- リテール事業におきましては、収益性の低い店舗を9店舗退店したことで、売上は前年同期比を下回り、コンサルティング事業におきましては、昨年度より社内のリソースの一部を再生可能エネルギー事業へとシフト変更し、積極的な事業を展開してきた結果売上は前年同期比370.1%増となりました。
2024年9月期
- 報告セグメントにつきましては「衛生コンサルティング事業」から「コンサルティング事業」へ名称を変更し、売上・利益の計上を行っていくこととなります。
- コンサルティング事業につきましては、前述したとおり太陽光発電事業を始動しておりますが、売上・営業利益は収益認識基準のもと、現契約内容においては工事完成基準となるため、今期には計上出来ておりません。
- (コンサルティング事業) コンサルティング事業におきましては、売上高30,598千円(前年同期比45.8%減)、セグメント損失12,813千円(前年同期はセグメント損失26,668千円)となりました。
- リテール事業におきましては、収益性の低い店舗を3店舗退店したことで、売上は前年同期比を下回り、コンサルティング事業におきましては、外部環境の影響が大きく、売上が予測を下回る結果となりました。
2023年9月期
- (衛生コンサルティング事業)衛生コンサルティング事業におきましては、売上高56,479千円(前年同期比13.0%減)、セグメント損失26,668千円(前年同期はセグメント損失37,022千円)となりました。
2022年9月期
- (衛生コンサルティング事業) 衛生コンサルティング事業におきましては、売上高64,939千円(前年同期比46.0%減)、セグメント損失47,486千円(前年同期はセグメント損失39,833千円)となり、売上高及びセグメント損失とも、前年同期に対しては大幅に下回る結果となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)前年同期比(%)コミュニケーション・セールス事業(千円)91,548△72.5化粧品卸事業(千円)110,036△13.5衛生コンサルティング事業(千円)13,884△71.7アロマ事業(千円)458,35599.6その他(千円)376△50.6合計(千円)674,200△8.9 (注) 1.金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)前年同期比(%)コミュニケーション・セールス事業(千円)744,860△41.5化粧品卸事業(千円)496,483△9.1衛生コンサルティング事業(千円)64,939△46.0アロマ事業(千円)1,012,37389.8その他(千円)7,739146.7調整額(千円)△1,805―合計(千円)2,324,589△5.9 (注) 当連結会計年度において、仕入実績に著しい変動がありました。
- ① 当連結会計年度末の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.売上高昨年度第3四半期連結会計期間からアロマ事業が報告セグメントに加わりましたが、コミュニケーション・セールス事業においては、コスト効率の観点からWebプロモーションへの投資を抑えたため、新規顧客数が減少することとなったこと、コロナウイルス禍の影響はいまだ大きく、化粧品卸事業においてはインバウンド需要の低迷、アロマ事業では顧客のライフスタイルの変化により来店客数の伸び悩み、衛生コンサルティング事業においては、主要顧客である飲食店の経営環境の戻りが鈍く、前連結会計年度と比べ144,458千円減少し、当連結会計年度の売上高は2,324,589千円(前期比5.9%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XCAO)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZLJ)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SJDS)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUG4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
