フォーシーズHDのセグメント · 試作 · 2025年9月期
通販事業
この事業は化粧品や健康食品、フェムケア商品を通信販売する。当社は化粧品と健康食品を、子会社の株式会社iiyはフェムケア商品を扱い、社内コールセンターの電話オペレーターによる販売とEC販売で構成される。
- 化粧品
- 健康食品
- フェムケア商品
何をしている事業か
「通販事業」当社において化粧品及び健康食品、株式会社iiyにおいてフェムケア商品の通信販売を主な事業としております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフォーシーズHDが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社iiy(注)1,2 | 通販事業 | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年9月期の収益は12億円で、会社全体の49.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年9月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2023年9月期 | 9億円 | 2億円 | 5億円 | 25人 |
| 2024年9月期 | 11億円 | 2億円 | 4億円 | 29人 |
| 2025年9月期 | 12億円 | 2億円 | 5億円 | 30人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 当連結会計年度の経営成績は、「通販事業」「卸売事業」におきましては売上高予測に対して若干下回ったものの、引き続きセグメント利益を上げることが出来ております。
- (通販事業) 通販事業は社内コールセンターにおける電話オペレーターによる販売とEC販売にて構成されております。
- 通販事業におきましては、売上高1,201,461千円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は183,867千円(前年同期比7.0%減)となりました。
- 通販事業の今期の施策として商品の認知度、ブランディング強化のため、先行投資として積極的な広告配信を行ったこともあり、売上高は前年同期を上回りましたが、セグメント利益は前年同期を下回る結果となりました。
2024年9月期
- (通販事業) 通販事業は社内コールセンターにおける電話オペレーターによる販売とEC販売にて構成されております。
- 通販事業におきましては、売上高1,082,150千円(前年同期比21.6%増)、セグメント利益は197,674千円(前年同期比3.4%減)となりました。
- 通販事業の今期の施策としては、電話オペレーター販売においては、既存顧客の掘り起こしによる顧客ストックの積み上げ、コールセンターを活かした顧客の育成による収益拡大を目指しておりました。
- 以上の結果、通販事業全体としては、売上高においては前年同期よりも上回る結果となる一方で、営業利益についてはEC販売への積極的な投資を高めたことにより前年対比より減少とはなりましたが、安定的な黒字化体制を確立することができております。
2023年9月期
- 以上の結果、通販事業は株式会社iiyの連結子会社化によりセグメントに組み込まれたこともあり、前連結会計年度に対し売上高は前年度を上回る結果となり、安定的な黒字化が実現できました。
- (通販事業)通販事業は社内コールセンターにおける電話オペレーターによる販売とEC販売にて構成されております。
- 通販事業におきましては、売上高889,685千円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は204,574千円(前年同期比6.7%減)となりました。
- 通販事業の今期の施策としては、電話オペレーター販売においては、定期顧客の解約阻止率の改善、休眠顧客の引き上げ率の向上、オペレータースキルを活かした架電代行業務の新規発足、EC販売においては、広告とインフルエンサーへのサンプリングによる新規獲得による収益拡大を目指しておりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XCAO)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZLJ)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SJDS)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUG4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
