フォーシーズHDのセグメント · 試作 · 2025年9月期
卸売事業
この事業は化粧品や健康食品、アロマ関連商品などを卸販売する。国内卸売事業と海外卸売事業で構成され、小売店や卸業者と連携した商品展開も行う。
- 化粧品
- 健康食品
- アロマ関連商品
何をしている事業か
「卸売事業」当社において化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売を主な事業としております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年9月期の収益は6億円で、会社全体の25.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年9月期 | 5億円 | — | — | — |
| 2023年9月期 | 5億円 | 2億円 | 3億円 | 10人 |
| 2024年9月期 | 5億円 | 2億円 | 2億円 | 9人 |
| 2025年9月期 | 6億円 | 2億円 | 5億円 | 11人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 当連結会計年度の経営成績は、「通販事業」「卸売事業」におきましては売上高予測に対して若干下回ったものの、引き続きセグメント利益を上げることが出来ております。
- (卸売事業) 卸売事業は国内卸売事業と海外卸売事業にて構成されております。
- 卸売事業におきましては、売上高612,339千円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益182,951千円(前年同期比13.8%減)となりました。
- 卸売事業の今期の施策としては、国内外における当社取扱いブランド商品の更なる販路拡大、小売店・卸業者等との連携による新商品の企画、販売による収益拡大を目指しました。
2024年9月期
- 卸売事業は、売上高・営業利益ともに前連結会計年度を上回り、順調に国内・海外ともに販路拡大を進めております。
- (卸売事業) 卸売事業は国内卸売事業と海外卸売事業にて構成されております。
- 卸売事業におきましては、売上高520,391千円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益212,275千円(前年同期比41.1%増)となりました。
- 卸売事業の今期の施策としては、医薬部外品の売り場拡大によるピーリング市場の掘り起こしと主力商品の拡大、海外展開の強化のための資金として、行使価額修正条項付第16回新株予約権の行使により50百万円相当の資金調達を充当、各自治体の「ふるさと納税」事業へ参画など、新たな市場への参入を目指しました。
2023年9月期
- 卸売事業につきましても中華人民共和国からのインバウンド需要が予測より下回ったため、前連結会計年度に対し売上高は若干下回りましたが、営業利益につきましては大きく改善することができ黒字化が実現できております。
- (卸売事業)卸売事業は国内卸売事業と海外卸売事業にて構成されております。
- 卸売事業におきましては、売上高456,968千円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益150,449千円(前年同期比56.8%増)となりました。
- 卸売事業の今期の施策としては、既存商品の育成と新規商品の開発により取扱いアイテムを拡大することと海外への販路拡大を目指しておりました。
2022年9月期
- このような状況のもと、当社グループにおきましても業績回復に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせて積極的な施策を推進しており、また、グループ全体で取り組んでいるコスト改善プロジェクトの効果、2022年1月1日より株式会社フォーシーズHDは、株式会社フェヴリナ及び合同会社アロマを吸収合併し、事業持株会社として始動することにより、両セグメント事業のシナジー効果が図られたことにより、前年同期に対して売上高は微減となりましたが、営業損益においては微増ではありますが改善することができ、コミュニケーション・セールス事業においては5期ぶり、化粧品卸売事業においては3期ぶりに黒字化を実現することができました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XCAO)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZLJ)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SJDS)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUG4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
