決算データ · 試作 · 2025年12月期
アエリア(3758)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アエリアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 315億円 | — | -14億円 | — | 283億円 | 43.9% | 580人 |
| 2019年12月期 | 284億円 | — | 15億円 | — | 288億円 | 48.4% | 588人 |
| 2020年12月期 | 257億円 | — | -45億円 | — | 194億円 | 44.2% | 578人 |
| 2021年12月期 | 215億円 | 8億円 | 6億円 | 3.9% | 192億円 | 46.7% | 559人 |
| 2022年12月期 | 206億円 | 8億円 | 2億円 | 4.1% | 204億円 | 44.3% | 536人 |
| 2023年12月期 | 227億円 | 5億円 | 5億円 | 2.1% | 212億円 | 44.9% | 537人 |
| 2024年12月期 | 192億円 | -0億円 | -7億円 | -0.2% | 203億円 | 41.3% | 484人 |
| 2025年12月期 | 165億円 | 7億円 | 4億円 | 4.1% | 212億円 | 40.2% | 460人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 192億円 | 165億円 | −27 |
| 売上原価 | 130億円 | 104億円 | −26 |
| 売上総利益 | 62億円 | 61億円 | −1 |
| 販売費及び一般管理費 | 62億円 | 54億円 | −8 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | -1億円 | 7億円 | +7 |
| 経常利益 | -1億円 | 5億円 | +6 |
| 税引前利益 | -5億円 | 6億円 | +10 |
| 法人所得税 | 2億円 | 2億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | -7億円 | 4億円 | +11 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 83億円 | 81億円 | −2 |
| 流動資産 | 160億円 | 172億円 | +11 |
| 有形固定資産 | 27億円 | 25億円 | −2 |
| 非流動資産(固定資産) | 42億円 | 41億円 | −2 |
| 資産合計 | 203億円 | 212億円 | +10 |
| 社債及び借入金(流動) | 9億円 | 15億円 | +6 |
| 社債及び借入金(非流動) | 43億円 | 26億円 | −17 |
| 流動負債 | 68億円 | 88億円 | +20 |
| 非流動負債(固定負債) | 49億円 | 32億円 | −17 |
| 負債合計 | 117億円 | 120億円 | +3 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 82億円 | 83億円 | +1 |
| 資本合計(純資産) | 86億円 | 92億円 | +7 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3億円 | -7億円 | −4 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0億円 | 3億円 | +3 |
| 減価償却費 | 2億円 | 1億円 | −1 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -1億円 | -0億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | +0 |
セグメント
2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ITサービス事業 | 18億円 | −1.1% | — | 1億円 | 5.6% | 9億円 | 78人 |
| コンテンツ事業 | 93億円 | −5.8% | — | -0億円 | -0.2% | 10億円 | 332人 |
| アセットマネージメント事業 | 55億円 | −27.5% | — | 6億円 | 10.8% | 98億円 | 39人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コンテンツ事業 アセットマネージメント事業 ITサービス事業
従業員
連結従業員460人
提出会社11人
平均年齢50歳
平均勤続年数8年
平均年間給与700万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,496人、発行済株式は21,249,428株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 長嶋 貴之 | 15.6% |
| 2 | 小林 祐介 | 11.5% |
| 3 | 林田 浩太郎 | 4.7% |
| 4 | TUSCAN CAPITAL LLC | 2.5% |
| 5 | 山下 博 | 1.6% |
| 6 | 石田 博男 | 1.6% |
| 7 | アエリアグループ役員持株会 | 1.3% |
| 8 | 今 秀信 | 0.7% |
| 9 | 西村 智 | 0.6% |
| 10 | JPモルガン証券 | 0.5% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | -67.44円 | 5円 | — | — | — |
| 2019年12月期 | 65.51円 | 12円 | 32% | 11.5% | 14.3倍 |
| 2020年12月期 | -198.2円 | 5円 | — | — | — |
| 2021年12月期 | 26.58円 | 5円 | — | 6.7% | 16.0倍 |
| 2022年12月期 | 7.81円 | 5円 | 20% | 1.9% | 50.0倍 |
| 2023年12月期 | 21.6円 | 5円 | 20% | 5.2% | 13.8倍 |
| 2024年12月期 | -33.59円 | 5円 | 19% | — | — |
| 2025年12月期 | 16.91円 | 5円 | — | 4.2% | 16.8倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1999年10月資本準備金の組み入れにより資本金を40百万円に変更
- 1999年11月東京都港区に本社を移転
- 1999年12月第三者割当増資により資本金を490百万円に変更2001年5月ガガメルドットコム社(韓国)との合弁契約に基づき、ゲームサイト「gamepot.co.jp」を運営する株式会社ゲームポットを設立(資本金20百万円)2002年6月株式会社NTTドコモの携帯電話端末向けiアプリ「東映iゲー
- 2002年10月株式会社コミュニケーションオンラインの会社分割により、東京都港区に資本金10百万円で株式会社アエリアを設立
- 2002年10月インターネットコム株式会社、株式会社ゲームポットを子会社として承継2003年3月株式会社ゲームポットを100%子会社化(韓国ガガメルドットコム社49%出資分の買取による)2003年5月株式会社ゲームポットより、KDDI株式会社の第3世代携帯電話端末の新プラットフォームBREW向け
- 2004年11月株式会社ゲームポットより、オンラインゴルフゲーム「スカッとゴルフ パンヤ」の正式サービスを開始
- 2004年12月大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場2005年2月サイバー・ゼロ株式会社と資本及び業務提携2005年7月株式会社エム・ヴィ・ピーの株式70%を取得し、子会社化2005年7月アセット・マネジャーズ株式会社及びアセット・インベスターズ株式会社(アセット・グループ)と資本及び業務提携2
- 2005年11月株式会社エアネットの株式100%を取得し、完全子会社化
- 2005年11月「スカッとゴルフ パンヤ」累計登録会員数100万人突破
- 2005年12月投資事業を主に行う株式会社アエリアファイナンスを設立(出資比率100%)
- 2005年12月株式会社ゲームポットが札幌アンビシャス市場に株式を上場
- 2005年12月ジュピターメディア社との合弁契約に基づき、ジュピターイメージ株式会社を設立(出資比率30%)
- 2005年12月株式会社ゲームポットより、政治経済MMORPG『君主』オープンβサービスを開始2006年3月株式会社ゲームポットより、政治経済MMORPG『君主』の正式サービスを開始2006年4月豊商事株式会社を持分法適用関連会社化(出資比率20%)2006年4月地域属性型コミュニティサービスを
- 2006年10月版権管理を目的とした株式会社アエリアIPMを設立(出資比率100%)
- 2006年11月株式会社アエリアIPM、RPG『Wizardry』の著作権、商標権を譲り受ける
- 2006年11月「スカッとゴルフ パンヤ」累計登録会員数150万人突破
- 2006年12月大阪証券取引所ヘラクレス市場スタンダード銘柄に所属変更
- 2006年12月株式会社ゲームポットより、MMORPG『ファンタジーアース ゼロ』の正式サービス開始
- 2006年12月エイディシーテクノロジー株式会社を持分法適用関連会社化(出資比率20%)2007年2月米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.による『Last Chaos』正式サービス開始2007年3月黒川木徳フィナンシャルホールディングス株式会社(旧 大洸ホー
- 2007年12月米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.の累計登録会員数100万人突破2008年4月株式会社ゲームポットの株式全株を譲渡し、子会社から除外2008年6月株式会社APMの株式100%を取得し、完全子会社化2008年6月オプティモグラフィコ株式会社の
- 2008年10月オンラインゲーム新規3タイトルの国内独占配信権契約を締結
- 2008年11月株式会社ダイトーエムイーの株式全株を譲渡し、子会社から除外
- 2008年11月株式会社アエリアファイナンスの解散を決議2009年1月米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.による『真・女神転生IMAGINE』正式サービス開始2009年3月株式会社NEXUS ULTIMAの解散を決議2009年4月アジア・コンサルティング株式
- 2009年11月当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数900万人突破2010年1月当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数1,000万人突破2010年2月株式会社クレゾーの第三者割当増資により、株式会社クレゾー、黒川木徳フィナンシャルホールディングス株式会社及び黒川木徳証券株式会社が子
- 2010年10月シミュレーションRPG『黄金のアレグリア』の正式サービス開始
- 2010年10月MMORPG『Nine Tail Online -精霊物語外伝-』の正式サービス開始
- 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)への市場変更
- 2010年12月当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数1,600万人突破2011年4月「ソーサリアン」スマートフォン版日本及び英語圏での制作・販売権獲得2011年5月当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数2,000万人突破2011年9月オプティモグラフィコ株式会社の解散を決議
- 2011年10月株式会社アクワイアの当社保有株式全部を売却、連結除外
- 2011年12月株式会社アエリアアセットの当社保有株式全部を売却、連結除外
- 2011年12月「空の軌跡」シリーズ スマートフォン版日本及び英語圏での制作・販売権獲得2012年1月オンラインゲーム「Dragon's Prophets」の国内独占配信契約を締結
- 2012年11月株式会社スリーエスの当社保有株式全部を売却、連結除外
- 2012年12月中間持株会社AGGP Holdings,Inc.設立により、Aeria Games & Entertainment,Inc.を子会社から除外
- 2012年12月当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数4,000万人突破2013年6月超大作MMORPG「Dragon's Prophets」の正式サービス開始2013年7月本格バトルの対戦格闘ゲーム「ガンガン!!バトルRUSH!」正式サービス開始
- 2013年11月本格ものづくりRPG「鍛冶屋とドラゴン」正式サービス開始
- 2013年12月新感覚リズムRPG「ヴァリアスモンスターズ」正式サービス開始2014年4月本格派オンライン RPG「Klee(クレー)~月ノ雫舞う街より~」 正式サービス開始
- 2014年12月株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント(現 株式会社エイジ)を株式交換により完全子会社化2015年4月株式会社インフォトップキャピタルを株式交換により完全子会社化及び株式会社インフォトップ孫会社化(株式会社インフォトップによる吸収合併により現 株式会社ファーストペンギン)2
- 2015年10月株式会社アスガルドを株式交換により完全子会社化
- 2015年12月株式会社GESIを株式交換により完全子会社化
- 2016年12月株式会社アエリアゲームズより「STARLY GIRLS -Episode Starsia-」正式サービス開始 年月事項2017年6月株式会社アリスマティックを株式交換により完全子会社化2017年7月株式会社グッドビジョンを株式交換により完全子会社化2017年7月Twist合同会社
- 2017年10月株式会社GG7を株式交換により完全子会社化2018年6月株式会社サイバードを株式取得により完全子会社化2019年1月株式会社アエリアコンテンツ・ホールディングスを株式移転により設立
- 2019年11月株式会社インベストオンラインを株式取得により子会社化
- 2020年12月株式会社エクスフィットを出資設立(完全子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】(1)企業集団の概況当社グループは、当社、連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成され、ITサービス事業、コンテンツ事業、アセットマネージメント事業を主な事業の内容としております。当社グループの事業内容は、次のとおりであり、セグメント情報に記載された区分と同一の区分であります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ① ITサービス事業ITサービス事業につきましては、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業、マネージドホスティング等のデータサービス事業の他システムの開発・管理、Webサイトの運営等を行っております。② コンテンツ事業コンテンツ事業では、スマートフォン・タブレット向けゲームの開発・配信及び運営並びにキャラクターグッズ販売等を展開しております。これらのスマートフォン・タブレット向けゲームは複数人でコミュニケーションをしながら楽しむことのできるゲームで、ゲーム自体は無料で提供し、ゲーム内のアイテムなどをユーザーに購入していただくことで収入を得るフリーミアムというビジネスモデルであります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUMZ)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VJ2F)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5ZH)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QILA)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
