ウェルス・マネジメントのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アセットマネジメント事業
この事業は投資案件の発掘からデューディリジェンス、取得、売却までのトータルアドバイスを提供するアドバイザリーサービスと、不動産投資の入口から出口までをワンストップでサポートするアセットマネジメントサービスを担う。リシェス・マネジメント株式会社及びウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社を通じて手がけている。
- アドバイザリーサービス
- アセットマネジメントサービス
何をしている事業か
リシェス・マネジメント株式会社 ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はウェルス・マネジメントが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| リシェス・マネジメント株式会社 | アセット マネジメント事業 | 東京都 港区 | 100% |
| ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社 | アセット マネジメント事業 | 東京都 港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は13億円で、会社全体の25.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 7億円 | 0億円 | 50億円 | 6人 |
| 2024年3月期 | 8億円 | 1億円 | 67億円 | 13人 |
| 2025年3月期 | 21億円 | 12億円 | 39億円 | 18人 |
| 2026年3月期 | 13億円 | 3億円 | 17億円 | 17人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 一方で、アセットマネジメント事業については、計画中の大型物件売却の期ずれ等により、売上高、営業利益とも前期を下回る結果となりました。
- セグメント前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)増減率金額(千円)金額(千円)(%)ホテル運営事業売上高7,884,75710,452,91032.6営業利益962,8312,356,225144.7アセットマネジメント事業売上高2,129,9281,333,753△37.4営業利益1,183,472297,319△74.9不動産事業売上高8,400,2883,816,080△54.6営業利益1,340,114△1,467,463- (注)1.セグメント間取引は相殺消去しておりません。
- (アセットマネジメント事業、不動産事業) アセットマネジメント事業及び不動産事業が属する不動産市場におきましては、資材価格や設備工事費の高騰に加え、人員不足等を背景として、開発コストの上昇や工期の長期化懸念が継続しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ホテル運営事業10,383,44231.9アセットマネジメント事業909,912△55.4不動産事業3,816,080△54.6合計15,109,435△17.5(注)1.セグメント間取引を相殺消去しております。
2025年3月期
- 当社グループにおきましては、好調なホテル業界の影響もありホテル運営事業の売上高は増加し、アセットマネジメント事業においても継続的に毎月計上される報酬に加えて、シックスセンシズ 京都の信託受益権の譲渡にかかる報酬及び第2号セキュリティ・トークン・オファリングの組成に伴う報酬を計上したことにより売上高は前連結会計年度を上回りました。
- 利益面につきましては、ホテル運営事業においては人件費を中心としたコストの増加及び開業関連費用等の影響により減益、アセットマネジメント事業は増収に伴い増益、不動産事業につきましては減収に伴い減益となりました。
- セグメント前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)増減率金額(千円)金額(千円)(%)ホテル運営事業売上高6,166,8247,884,75727.9営業利益1,437,984962,831△33.0アセットマネジメント事業売上高784,8682,129,928171.4営業利益45,1581,183,472-不動産事業売上高21,897,2808,400,288△61.6営業利益2,463,8071,340,114△45.6 (注)1.セグメント間取引は相殺消去しておりません。
- (アセットマネジメント事業、不動産事業) アセットマネジメント事業及び不動産事業が属する不動産市場におきましては、資材価格、設備工事費等の高騰や人員不足などを要因とした工期の長期化が問題となっております。
2024年3月期
- アセットマネジメント事業及び不動産事業が属する不動産市場におきましては、ホテル業界の急速な業績回復に伴い、ホテルアセットに対する劣後投資家の姿勢はより積極的となっており、金融機関のホテル開発事業に対する融資姿勢につきましても新規融資への対応は増加傾向にあります。
- セグメント前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)増減率金額(千円)金額(千円)(%)ホテル運営事業売上高3,570,0416,166,82472.7営業利益133,4661,437,984977.4アセットマネジメント事業売上高655,819784,86819.7営業利益26,09645,15873.0不動産事業売上高11,062,75521,897,28097.9営業利益4,403,0702,463,807△44.0 (注)セグメント間取引は相殺消去しておりません。
- (アセットマネジメント事業、不動産事業) アセットマネジメント事業及び不動産事業が属する不動産市場におきましては、物価高騰、建設業の2024年問題及び金利の上昇等の先行きの不透明感はあるものの、ホテル業界の急速な業績の伸びに伴い、ホテルアセットに対する投資家及び金融機関のホテル開発事業に対する投資や融資について積極的な姿勢は継続しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ホテル運営事業6,163,22486.0アセットマネジメント事業564,86330.0不動産事業21,897,28098.1合計28,625,36893.4(注)1.セグメント間取引を相殺消去しております。
2023年3月期
- アセットマネジメント事業及び不動産事業が属する不動産市場におきましては、ホテル業界の急速な業績回復に伴い、ホテルアセットに対する劣後投資家の姿勢はより積極的となっており、金融機関のホテル開発事業に対する融資姿勢につきましても新規融資への対応は増加傾向にあります。
- セグメント前連結会計年度(自 2021年 4月1日至 2022年 3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)増減率金額(千円)金額(千円)(%)アセットマネジメント事業売上高834,116655,819△21.4営業利益250,26326,096△89.6不動産事業売上高27,160,12211,062,755△59.3営業利益6,693,4524,403,070△34.2ホテル運営事業売上高1,561,3363,570,041128.7営業利益△781,834133,466- (注)1 セグメント間取引は相殺消去しておりません。
- 旧セグメント「不動産金融事業」及び「ホテル運営事業」は、新セグメント「アセットマネジメント事業」、「不動産事業」及び「ホテル運営事業」に変更しております。
- (アセットマネジメント事業、不動産事業) アセットマネジメント事業及び不動産事業におきましては、連結子会社が保有する「フォションホテル京都」、「ギャリア・二条城 京都」及び「三重県伊勢志摩ホテル開発用地」の不動産信託受益権を譲渡したほか、保有する匿名組合出資金の償還を受けたことにより匿名組合分配益を計上いたしましたが、当初計画しておりました物件の売却取引の一部が当連結会計年度末までに完了しなかったため、前連結会計年度より営業利益は減少いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGX4)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6D4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTVE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4UG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCDD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
