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決算データ · 試作 · 2026年3月期

キーウェアソリューションズ(3799)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キーウェアソリューションズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期168億円2億円98億円62.0%1,072人
2019年3月期176億円3億円98億円64.4%1,095人
2020年3月期184億円4億円93億円68.3%1,096人
2021年3月期186億円6億円7億円3.4%103億円58.7%1,123人
2022年3月期184億円6億円6億円3.0%108億円69.4%1,158人
2023年3月期192億円7億円5億円3.9%112億円70.0%1,262人
2024年3月期205億円9億円7億円4.2%125億円69.0%1,272人
2025年3月期211億円9億円10億円4.4%108億円70.2%1,289人
2026年3月期227億円11億円8億円5.0%120億円66.6%1,300人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益211億円227億円+16
売上原価171億円180億円+10
売上総利益40億円47億円+7
販売費及び一般管理費31億円36億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)9億円11億円+2
経常利益12億円12億円−0
税引前利益13億円12億円−1
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円8億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円34億円+15
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産86億円99億円+13
有形固定資産4億円3億円−1
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)22億円22億円−1
資産合計108億円120億円+12
流動負債29億円39億円+11
非流動負債(固定負債)4億円1億円−3
負債合計32億円40億円+8
親会社の所有者に帰属する持分75億円79億円+4
資本合計(純資産)76億円80億円+4
キーウェアソリューションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%68%現金及び現金同等物34億円(28%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産3億円(3%)のれん0億円(0%)その他の資産82億円(68%)キーウェアソリューションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%68%現金及び現金同等物34億円(28%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産3億円(3%)のれん0億円(0%)その他の資産82億円(68%)
資産合計を100とした構成。
キーウェアソリューションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%66%その他の負債40億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分79億円(66%)非支配持分1億円(1%)キーウェアソリューションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%66%その他の負債40億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分79億円(66%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円20億円+23
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−2
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-1億円+2
配当金の支払額-2億円-4億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
システム開発事業136億円+12.2%5億円3.5%39億円746人
SI事業68億円+5.4%6億円8.8%23億円285人
その他事業26億円−7.7%1億円3.0%7億円144人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):システム開発事業 SI事業 その他事業

キーウェアソリューションズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益41%52%7%システム開発事業5億円(41%)SI事業6億円(52%)その他事業1億円(7%)キーウェアソリューションズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益41%52%システム開発事業5億円(41%)SI事業6億円(52%)その他事業1億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,300人
提出会社759人
平均年齢41歳
平均勤続年数17年
平均年間給与643万円
キーウェアソリューションズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数63%24%12%システム開発事業746億円(63%)SI事業285億円(24%)その他事業144億円(12%)キーウェアソリューションズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数63%24%システム開発事業746億円(63%)SI事業285億円(24%)その他事業144億円(12%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,167人、発行済株式は9,110,000株。

キーウェアソリューションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HBA16.6%キーウェアソリューションズ従9.1%JR東日本情報システム7.9%兼松エレクトロニクス7.2%キヤノンマーケティングジャパ7.2%住友生命保険相互会社3.1%岩手銀行1.6%岩 始1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キーウェアソリューションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HBA16.6%キーウェアソ…9.1%JR東日本情…7.9%兼松エレクト…7.2%キヤノンマー…7.2%住友生命保険…3.1%岩手銀行1.6%岩 始1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1HBA16.6%
2キーウェアソリューションズ従業員持株会9.1%
3JR東日本情報システム7.9%
4兼松エレクトロニクス7.2%
5キヤノンマーケティングジャパン7.2%
6住友生命保険相互会社3.1%
7岩手銀行1.6%
8岩 始1.3%
9三井住友銀行1.2%
10東京新宿木材市場0.9%
キーウェアソリューションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33615%51293%金融機関4948%金融商品取引業者409%その他の法人33615%外国法人等786%個人その他51293%キーウェアソリューションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33615%51293%金融機関4948%金融商品取引業者409%その他の法人33615%外国法人等786%個人その他51293%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期24.13円8円30%3.4%37.3倍
2019年3月期40.48円12円43%5.5%12.8倍
2020年3月期41.8円12円36%5.5%11.0倍
2021年3月期96.61円12円20%11.3%7.6倍
2022年3月期70.99円12円59%7.5%8.7倍
2023年3月期60.07円12円95%6.2%9.0倍
2024年3月期90.65円20円47%8.9%8.9倍
2025年3月期127.63円32円19%12.7%5.7倍
2026年3月期95.96円34円72%10.3%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年12月SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可1990年1月九州支店(現・キーウェア九州株式会社)開設1990年4月中部技術センター(現・キーウェア西日本株式会社 東海支店)開設1991年2月北海道技術センター(現・キーウェア北海道株式会社)開設1993年6月システム監査企業
  • 1994年10月SAPジャパン社との協業により、ERP(R/3)事業の立ち上げ1996年9月制御システムの分野で、ISO 9001の認証取得1999年9月ISO 9001の全社認証を取得(子会社設立時に各社へ適用)2000年2月プライバシーマーク認証取得
  • 2000年11月「北海道ビジネスオートメーション株式会社(現・株式会社HBA)」(関連会社)の出資比率の引上げによる持分法適用会社化2001年1月「キーウェアソリューションズ株式会社」に社名変更2001年3月「キーウェアサービス株式会社」(連結子会社)設立
  • 2001年11月建設業許可取得(電気通信工事業)2002年4月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得(本社〔管理部門〕)2003年3月特定システムオペレーション企業等認定取得(経済産業省)2003年4月「キーウェア北海道株式会社」「キーウェア西日本株式会社」「キーウェア九州株
  • 2005年12月JISQ14001:2004(ISO14001:2004)認証取得2006年6月株式会社ジャスダック証券取引所に上場2008年3月株式会社東京証券取引所市場第二部に上場2008年4月「株式会社クレヴァシステムズ」を株式取得により子会社化(連結子会社)2012年4月東北支店(現・仙
  • 2021年11月株式会社JR東日本情報システムと資本業務提携契約締結2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行2022年7月「キーウェア東北株式会社」(連結子会社)設立2025年4月「株式会社クレヴァシステムズ」が「キーウェアサービス株式会社」を吸収

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社7社および関連会社1社で構成され、コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う「システム開発事業」、各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けのシステムインテグレーションを行う「SI事業」、顧客のコンピュータシステムに関する様々なニーズに対応する運用・保守等のサポートサービス事業、関連機器・パッケージソフト等の販売事業、新規領域を推進する新事業など、他の事業セグメントに属さない事業から構成される「その他事業」を主な事業としております。 当社は、設立以来多様な分野において、特殊な業種・業務ノウハウ、先進技術を背景に、企業の情報システムの構築を支えてきました。代表的なものに、社会インフラ企業の基盤構築や通信キャリア、大手鉄道輸送会社に代表される収入・料金管理、ならびに全国規模で拡がる社会インフラネットワークを監視・制御するシステム開発などがあります。また、定型業務ではない複雑な顧客固有の特殊業務分野のシステム化も行っております。 当社グループにおいて受託契約を行うシステム開発には、1次請けのケースと2次請けのケースがあります。 当社グループの事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、下表のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針