キーウェアソリューションズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
その他事業
この事業はサポートサービス事業、販売事業、コンサルティング事業、新事業など他の事業セグメントに属さない事業で構成される。顧客のコンピュータシステムの運用・保守・教育を支援するサポートサービス、コンピュータや関連機器・パッケージソフトの仕入れ・導入支援・販売、DXやRPA等のITソリューションを通じたコンサルティング、農業ICTなど新分野への進出を行う新事業を手がける。
- 運用・保守サービス
- コンピュータ関連機器販売
- DXコンサルティング
- RPA導入支援
- 農業ICT
何をしている事業か
サポートサービス事業、販売事業、コンサルティング事業、新事業など他の事業セグメントに属さない事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はキーウェアソリューションズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社HBA | ソフトウェアの開発、コンピュータによる情報処理の受託および各種サービス等 | 北海道 札幌市 中央区 | 14.52% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は26億円で、会社全体の11.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 21億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 20億円 | -0億円 | 3億円 | 115人 |
| 2023年3月期 | 19億円 | -1億円 | 3億円 | 124人 |
| 2024年3月期 | 17億円 | -0億円 | 3億円 | 120人 |
| 2025年3月期 | 20億円 | 0億円 | 5億円 | 127人 |
| 2026年3月期 | 26億円 | 1億円 | 7億円 | 144人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、期初に行った組織改編およびグループ会社間での事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。
- ③ その他事業受注高は2,451百万円(前年同期比107百万円増、4.6%増)、売上高は2,469百万円(同244百万円減、9.0%減)、営業利益は83百万円(同2百万円増、3.3%増)となりました。
- 当連結会計年度におけるその他事業は、事業拡大による継続的な成長を実現すべく、提案力やコンサルティング力の強化やAI技術の積極的な活用を進めるとともに、農業ICTを活用した次世代型生産事業への参画、デジタル金融領域やサイバーセキュリティ領域への取り組みに向けた体制強化など、積極的に事業を推進してまいりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業8,880,2828.9SI事業3,962,547△1.3その他事業1,706,216△4.2合計14,549,0454.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- ③ その他事業受注高は1,745百万円(前年同期比42百万円増、2.5%増)、売上高は1,867百万円(同324百万円増、21.0%増)、営業利益は14百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。
- 当連結会計年度におけるその他事業は、事業拡大による継続的な成長を実現すべく、提案力やコンサルティング力を強化するとともにAI技術を積極的に活用し、新たなサービスやソリューションの創出に取り組むなど、積極的に事業を推進してまいりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業9,464,986△0.2SI事業3,216,3418.0その他事業1,263,11615.6合計13,944,4452.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業14,567,6759.14,381,28320.5SI事業5,306,046△10.31,831,419△5.4その他事業1,745,9162.5301,241△28.8合計21,619,6383.16,513,9448.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- ③ その他事業受注高は1,702百万円(前年同期比6百万円減、0.4%減)、売上高は1,542百万円(同177百万円減、10.3%減)、営業損失は33百万円(前年同期は125百万円の損失)となりました。
- 当連結会計年度におけるその他事業は、事業拡大による継続的な成長を実現すべく、既存領域の更なる拡大や、新たなサービスやソリューションの創出、新規顧客やロイヤルカスタマーの創出に取り組むなど、積極的に事業を推進してまいりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業9,487,97210.4SI事業2,979,121△5.9その他事業1,092,780△12.4合計13,559,8744.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業13,355,8672.93,636,461△11.1SI事業5,912,44422.71,936,12363.8その他事業1,702,929△0.4422,91860.9合計20,971,2427.55,995,5038.3 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- ③ その他事業受注高は1,709百万円(前年同期比170百万円減、9.1%減)、売上高は1,720百万円(同138百万円減、7.4%減)、営業損失は125百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。
- 当連結会計年度におけるその他事業は、事業拡大による継続的な成長を実現すべく、既存領域の更なる拡大や、新たなサービスやソリューションの創出、新規顧客やロイヤルカスタマーの創出に取り組むなど、積極的に事業を推進してまいりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業8,594,153△0.1SI事業3,168,1895.8その他事業1,247,596△9.5合計13,007,9390.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業12,977,7395.24,091,00918.1SI事業4,816,8523.21,182,303△19.4その他事業1,709,566△9.1262,925△4.0合計19,504,1593.35,536,2396.3 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- ③ その他事業受注高は1,879百万円(前年同期比24百万円減、1.3%減)、売上高は1,859百万円(同137百万円減、6.9%減)、営業損失は7百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。
- 当連結会計年度におけるその他事業は、事業拡大による継続的な成長を実現すべく既存領域の更なる拡大や新事業との連携強化を推進するとともに、特に新事業系においては、従来から推進してきた農業ICT領域において専門子会社を新規設立するなど、積極的に取り組みを進めてまいりました。
- この結果、受注高および売上高につきましては、新事業が好調に推移したものの、前期まで継続していた長期大型の保守案件が終了したことによる販売系での減少、前期において既存顧客の深耕による案件獲得があったサポートサービス系での反動減などが影響し、その他事業全体では前期比で減少となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業8,605,991△0.5SI事業2,993,5791.0その他事業1,378,978△4.8合計12,978,549△0.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI9M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2QN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQPF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZVK)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCEB)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
