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キーウェアソリューションズのセグメント · 試作 · 2026年3月期

システム開発事業

この事業はコンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う。自社開発のパッケージソフトウェアをカスタマイズして提供・販売する事業も含み、医療ソリューションパッケージ「MEDLASシリーズ」「NAPROS」、広告システム、ネットワーク管理システムパッケージ「OpenMonitor」などを扱う。IoTやクラウドなどのDX関連技術やAIの活用にも取り組んでいる。

  • 受託ソフトウェア開発
  • 医療ソリューションパッケージ
  • 広告システム
  • ネットワーク管理システムパッケージ

何をしている事業か

コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う事業(自社が開発したパッケージソフトウェア製品をカスタマイズし、提供・販売する事業を含む)《代表的な自社パッケージソフトウェア》・医療ソリューションパッケージ(MEDLASシリーズ、NAPROS)・広告システム・OpenMonitor(ネットワーク管理システムパッケージ)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は136億円で、会社全体の59%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

キーウェアソリューションズ・システム開発事業:収益と利益の推移キーウェアソリューションズ・システム開発事業:収益と利益の推移収益2021/3121億円2022/3123億円2023/3127億円2024/3141億円2025/3141億円2026/3136億円利益2021/32022/38億円2023/39億円2024/37億円2025/37億円2026/35億円利益5億円キーウェアソリューションズ・システム開発事業:収益と利益の推移キーウェアソリューションズ・システム開発事業:収益と利益の推移収益2021/3121億円2022/3123億円2023/3127億円2024/3141億円2025/3141億円2026/3136億円利益2021/32022/38億円2023/39億円2024/37億円2025/37億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期121億円
2022年3月期123億円8億円45億円705人
2023年3月期127億円9億円44億円779人
2024年3月期141億円7億円45億円790人
2025年3月期141億円7億円48億円801人
2026年3月期136億円5億円39億円746人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、期初に行った組織改編およびグループ会社間での事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。
  • ① システム開発事業受注高は12,766百万円(前年同期比242百万円増、1.9%増)、売上高は13,439百万円(同1,528百万円増、12.8%増)、営業利益は476百万円(同152百万円増、47.1%増)となりました。
  • 当連結会計年度におけるシステム開発事業は、安定的な収益獲得を実現すべく、今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化を進めるとともに、プロダクトやAIの活用による業務効率化・生産性向上に努めるなど、積極的に事業を推進してまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業8,880,2828.9SI事業3,962,547△1.3その他事業1,706,216△4.2合計14,549,0454.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • ① システム開発事業受注高は14,567百万円(前年同期比1,211百万円増、9.1%増)、売上高は13,822百万円(同12百万円増、0.1%増)、営業利益は663百万円(同41百万円減、5.9%減)となりました。
  • 当連結会計年度におけるシステム開発事業は、安定的な収益獲得を実現すべく、当社および地方子会社に分散していた医療ソリューション事業を当社に集約するなど体制の強化に取り組むとともに、今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化やローコード開発ツール、ノーコード開発ツールなどの活用により業務の効率化、低コスト化を図るなど、積極的に事業を推進してまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業9,464,986△0.2SI事業3,216,3418.0その他事業1,263,11615.6合計13,944,4452.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業14,567,6759.14,381,28320.5SI事業5,306,046△10.31,831,419△5.4その他事業1,745,9162.5301,241△28.8合計21,619,6383.16,513,9448.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • ① システム開発事業受注高は13,355百万円(前年同期比378百万円増、2.9%増)、売上高は13,810百万円(同1,459百万円増、11.8%増)、営業利益は705百万円(同186百万円減、20.9%減)となりました。
  • 当連結会計年度におけるシステム開発事業は、安定的な収益獲得を実現すべく、事業部門を越えた体制構築を進め、当社グループの強みでもある大型案件の獲得と確実な遂行に取り組むとともに、今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化やローコード開発ツール、ノーコード開発ツールなどの活用により業務の効率化、低コスト化を図るなど、積極的に事業を推進してまいりました。
  • この結果、受注高につきましては、官庁系、公共系での既存案件拡大、医療系、クラウド系での案件獲得に加え、2022年7月に設立しシステム開発事業に含めたキーウェア東北株式会社が2023年1月にいわぎんリース・データ株式会社のシステム部門の事業を承継し事業を本格稼働させたことなどにより、前期比で増加いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業9,487,97210.4SI事業2,979,121△5.9その他事業1,092,780△12.4合計13,559,8744.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • ① システム開発事業受注高は12,977百万円(前年同期比636百万円増、5.2%増)、売上高は12,350百万円(同468百万円増、3.9%増)、営業利益は892百万円(同115百万円増、14.8%増)となりました。
  • 当連結会計年度におけるシステム開発事業は、安定的な収益獲得を実現すべく、事業部門を越えた体制構築を進め、当社グループの強みでもある大型案件の獲得と確実な遂行に取り組むとともに、今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化やローコード開発ツール、ノーコード開発ツールなどの活用により業務の効率化、低コスト化を図るなど、積極的に事業を推進してまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業8,594,153△0.1SI事業3,168,1895.8その他事業1,247,596△9.5合計13,007,9390.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業12,977,7395.24,091,00918.1SI事業4,816,8523.21,182,303△19.4その他事業1,709,566△9.1262,925△4.0合計19,504,1593.35,536,2396.3 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • ※ 当社グループの売上高の大部分を占めるシステム開発事業とSI事業を基盤事業と位置付けております。
  • ① システム開発事業受注高は12,341百万円(前年同期比743百万円増、6.4%増)、売上高は11,882百万円(同70百万円増、0.6%増)、営業利益は777百万円(同134百万円増、20.9%増)となりました。
  • 当連結会計年度におけるシステム開発事業は、安定的な収益獲得を実現すべく、事業部門を越えた体制構築を推進し、長期大型案件の獲得と遂行に取り組むとともに、今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化を図るなど、積極的に取り組みを進めてまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日生産高(千円)前年同期比(%)システム開発事業8,605,991△0.5SI事業2,993,5791.0その他事業1,378,978△4.8合計12,978,549△0.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。