会社図鑑
キーウェアソリューションズ(3799)
キーウェアソリューションズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は227億円。
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- 事業
- システム開発事業システム開発SI事業システム開発サポートサービス事業IT運用販売事業機械・電子機器卸コンサルティング事業経営・技術コンサルティング
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:キーウェアソリューションズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業の情報システムを作る会社だ。仕事は三つに分かれる。一つは、システムを作るために必要なソフトの全部または一部の開発を受託する仕事。もう一つは、会社の仕事をまとめて扱うパッケージなどを核にして、使う人に向けた仕組みを組み立てる仕事。残りは、運用と保守と教育の支援、機器やソフトの仕入れと販売、経営の課題を分析して情報の技術で助ける相談、そして新しい分野を進める仕事だ。
長く手がけてきたのは、社会の土台を担う企業の基盤の構築、通信の会社や大きな鉄道の会社の収入と料金を管理する仕組み、そして全国に広がる社会の土台のネットワークを見張って制御する仕組みだ。決まりきった業務ではない、相手ごとに特殊な仕事の仕組み化も行う。自社で作ったパッケージには、医療向けのもの、広告の仕組み、ネットワークを管理するものがある。受託では、直接受ける立場と、間に別の会社が入る立場の両方がある。全国に開発の子会社を置き、新しい分野では農業に情報の技術を使う取り組みを進めている。
システム開発事業59%
システムを作るのに必要なソフトの全部または一部の開発を受託する区分。自社のパッケージを相手に合わせて直して売るのも含む。
SI事業30%
会社の仕事をまとめて扱うパッケージなどを核に、使う人に向けた仕組みを組み立てる区分。
その他事業11%
運用と保守と教育の支援、機器やソフトの仕入れと販売、経営の課題への相談、農業に情報の技術を使うような新しい分野をまとめた区分。
誰に売る
客は社会の土台を担う企業、通信の会社、鉄道の会社、病院などの医療の現場、そしてシステムを運用する幅広い企業だ。直接受ける仕事と、別の会社を通じて受ける仕事の両方がある。
業績5年
2026年3月期の売上高は227億円、営業利益は11億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は23%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.8%、2025年3月期が4.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から199番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+23%は、上から168番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,746万円は、上から170番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から68番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,300人。本社は世田谷区上北沢5丁目37。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,746万円になる。
何に左右される
受注する案件の量が売上の土台で、開発に当たる人の数が受けられる仕事の量を決める。全国に置いた子会社が、その手を分け合う。
企業がシステムを作り替える時期が需要を動かす。自社のパッケージが採用されると一から作り直さずに済み、機器やソフトの仕入れと販売は案件と一緒に動く。農業に情報の技術を使うような新しい分野も育てている。
この会社の技術
全国に広がるネットワークの状態を集めて見張り、異常があれば制御する仕組み。使われた量から料金を計算して請求まで通す、収入と料金の管理の仕組みも長く手がけている。
この会社を読む言葉
- 受託開発:相手の求めに応じて、ソフトを作って納めること
- ERP:受注や在庫や会計など、会社の仕事をまとめて扱うパッケージ
- 一次請け・二次請け:直接仕事を受ける立場と、受けた会社からさらに受ける立場
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
