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イメージ情報開発(3803)

イメージ情報開発は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は7億円。

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事業の分類

事業
コンサルティング/設計/構築システム開発運用/保守IT運用商品販売機械・電子機器卸BPO・サービス業務受託
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:イメージ情報開発 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

業務のやり方を変えたり、困りごとを解こうとしたりする企業に対して、情報の技術を使った総合のサービスを提供する会社だ。ITの進め方の相談から、システムの設計と構築、その後の運用と保守、そして業務そのものの請け負いまでを、一つの窓口で引き受ける。特定のメーカーやパッケージのソフトに縛られず、相手の事業の進め方に合わせて仕組みを組み立てるところを特徴としている。

仕事の区分は二つだ。一つは情報の技術のまとまりで、相談と設計と構築、運用と保守、そして情報の機器やソフトの仕入れと販売、自社で作ったパッケージの製造と販売が入る。もう一つは業務の請け負いと決済のサービスで、子会社が中心に担い、決済の処理や会員の管理を代わりに行う。保有していた複数の子会社の株式を手放したため、グループは親会社と子会社一社の体制になった。

イメージ情報開発(3803):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上84%16%ITソリューション6億円(84%)BPO・サービス1億円(16%)イメージ情報開発(3803):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上84%16%ITソリューション6億円(84%)BPO・サービス1億円(16%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ITソリューション84%

ITの相談から設計と構築、運用と保守、機器やソフトの販売までを扱う区分。

BPO・サービス16%

決済の処理や会員の管理といった業務を、企業に代わって行う区分。

誰に売る

客は業務を作り替えようとする企業だ。設計と構築で入った相手とは、その後の運用と保守や、機器とソフトの販売でも取引が続く。業務の請け負いでは、決済の処理や会員の管理を任せる企業が相手になる。

イメージ情報開発(3803):誰に売るイメージ情報開発(3803):誰に売る主な客業務を作り替える企業ITの相談と設計と構築最大の柱システムを使い続ける企業運用と保守続く仕事機器やソフトが要る企業仕入れと販売、自社のパッケージ商品の販売事務を任せたい企業決済の処理と会員の管理代行の柱イメージ情報開発(3803):誰に売るイメージ情報開発(3803):誰に売る主な客業務を作り替える企業ITの相談と設計と構築最大の柱システムを使い続ける企業運用と保守続く仕事機器やソフトが要る企業仕入れと販売、自社のパッケージ商品の販売事務を任せたい企業決済の処理と会員の管理代行の柱

業績5年

2026年3月期の売上高は7億円、営業利益は−2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−3億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は22%減った。

イメージ情報開発(3803):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/39億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/37億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−2億円純利益−3億円イメージ情報開発(3803):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/39億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/37億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−2億円純利益−3億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-28.6%、2025年3月期が-16.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

イメージ情報開発(3803):営業利益率の推移イメージ情報開発(3803):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-28.6%2025年3月期 -16.7%−11.9%直近の推移0.0% → -28.6%2022年3月期から2026年3月期の推移イメージ情報開発(3803):営業利益率の推移イメージ情報開発(3803):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-28.6%2025年3月期 -16.7%−11.9%直近の推移0.0% → -28.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-28.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から253番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び−22%は、上から226番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,228万円は、上から227番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から261番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

イメージ情報開発(3803):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い-28.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−22% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,228万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い7億円 低い方イメージ情報開発(3803):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い-28.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−22% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,228万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い7億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って129円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

イメージ情報開発(3803):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円イメージ情報開発(3803):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は57人。本社は千代田区神田猿楽町2丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,228万円になる。

イメージ情報開発(3803):会社の大きさイメージ情報開発(3803):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,228万円7億円 ÷ 57人イメージ情報開発(3803):会社の大きさイメージ情報開発(3803):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,228万円7億円 ÷ 57人

何に左右される

引き受ける設計と構築の案件の量が売上の土台で、納めたあとに続く運用と保守が積み上がる部分になる。設計と構築に当たる技術者の数が、受けられる仕事の量を決める。

機器やソフトの仕入れと販売は案件と一緒に動く。業務の請け負いは、代行する件数がそのまま仕事の量になる。子会社を手放したり迎えたりすると、グループの顔ぶれが変わる。

イメージ情報開発(3803):何に左右されるイメージ情報開発(3803):何に左右される効くもの引き受ける案件の量設計と構築の受注売上の土台運用と保守の積み上がり納めたあとも続く安定した部分商品の仕入れと販売機器とソフト案件と一緒に動く代行する業務の件数決済の処理と会員の管理人が動く仕事技術者の数設計と構築に当たる人受けられる量子会社の出入り株式の売却グループの顔ぶれが変わるイメージ情報開発(3803):何に左右されるイメージ情報開発(3803):何に左右される効くもの引き受ける案件の量設計と構築の受注売上の土台運用と保守の積み上がり納めたあとも続く安定した部分商品の仕入れと販売機器とソフト案件と一緒に動く代行する業務の件数決済の処理と会員の管理人が動く仕事技術者の数設計と構築に当たる人受けられる量子会社の出入り株式の売却グループの顔ぶれが変わる

この会社の技術

特定のメーカーやパッケージのソフトに縛られずに、相手の事業の進め方に合わせて仕組みを選び、組み合わせる作り方。

この会社を読む言葉

  • BPO:自社の業務を、外の会社にまとめて任せること
  • 運用・保守:作ったシステムを動かし続け、不具合を直すこと
  • パッケージソフト:あらかじめ作られていて、多くの会社が同じものを使えるソフト

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針