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イメージ情報開発のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ITソリューション

この事業はコンサルティング、設計・構築、運用・保守、商品販売を行う。イメージ情報開発株式会社及びイメージ情報システム株式会社を通じて、システムの企画から運用・保守まで一貫して手がけている。

  • コンサルティング
  • システム設計・構築
  • 運用・保守
  • 商品販売

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は6億円で、会社全体の83.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イメージ情報開発・ITソリューション:収益と利益の推移イメージ情報開発・ITソリューション:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/38億円2023/35億円2024/34億円2025/35億円2026/36億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円イメージ情報開発・ITソリューション:収益と利益の推移イメージ情報開発・ITソリューション:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/38億円2023/35億円2024/34億円2025/35億円2026/36億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期5億円
2022年3月期8億円2億円1億円41人
2023年3月期5億円2億円4億円40人
2024年3月期4億円1億円3億円38人
2025年3月期5億円1億円4億円44人
2026年3月期6億円1億円2億円41人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔ITソリューション〕 当連結会計年度におきましては、既存顧客への深耕による受注増、前連結会計年度より取り組み始めた既存サービスの売上向上施策、当社の重要戦略の一つであるM&Aの推進を進めてまいりました。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容経営成績の分析(売上高) ITソリューションのセグメントにおいては、前連結会計年度は年度の途中から連結に取り込んだ株式会社エンジニアファームおよび株式会社バニヤンズの2社が年間での連結取り込みとなったことに加え、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGについても4月以降連結対象となったため、売上高は増加いたしました。
  • (売上原価及び売上総利益) ITソリューションのセグメントでは、開発商品の外注費の増加や人件費の増加の他、売上高同様、株式会社エンジニアファームおよび株式会社バニヤンズ、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGの連結対象会社の増加などがあり売上原価は上昇しました。

2025年3月期

  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容経営成績の分析(売上高) ITソリューションのセグメントにおいては、当連結会計年度中に株式会社エンジニアファームおよび株式会社バニヤンズの2社を連結に取り込んだため、売上高は増加いたしました。
  • (売上原価及び売上総利益) ITソリューションのセグメントでは、開発商品の外注費の増加や人件費の増加、BPO・サービスのセグメントにおきましても、体制強化による人件費の増加が、契約内容等の見直しによる原価改善を上回り、増収にもかかわらず売上原価は増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。