イメージ情報開発のセグメント · 試作 · 2026年3月期
BPO・サービス
この事業は決済処理や会員管理等の業務を代行するBPO(業務アウトソーシング)及び決済代行サービスを手がける。イメージ情報システム株式会社を通じて、企業や店舗の決済処理や会員管理業務、会員向けの継続支援サービスなどを受託している。
- 決済代行
- 会員管理業務
- 業務アウトソーシング
何をしている事業か
②BPO・サービス 当事業においては、決済処理や会員管理等の業務を代行しております。セグメント事業、サービス主要会社ITソリューションコンサルティング/設計/構築イメージ情報開発株式会社イメージ情報システム株式会社運用/保守イメージ情報開発株式会社イメージ情報システム株式会社商品販売イメージ情報開発株式会社イメージ情報システム株式会社BPO・サービス業務受託、決済サービスイメージ情報システム株式会社
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の16.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1億円 | 0億円 | 0億円 | 7人 |
| 2023年3月期 | 1億円 | 0億円 | 0億円 | 8人 |
| 2024年3月期 | 1億円 | 0億円 | 0億円 | 8人 |
| 2025年3月期 | 1億円 | 0億円 | 1億円 | 6人 |
| 2026年3月期 | 1億円 | 0億円 | 1億円 | 8人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔BPO・サービス〕 BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等の各種サービスにつきましては、当初計画したソフトウェア販売は不調でしたが、決済サービスに関する新規契約の獲得などにより、当連結会計年度における売上高は117,513千円(前年同期比5.7%増)となりました。
- 事業区分第50期(2025年3月期)第51期(2026年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度差及び増減比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円534,846%82.8千円614,117%83.9千円79,271%14.8BPO・サービス111,21117.2117,51316.16,3015.7 合 計646,058100.0731,630100.085,57213.2(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- また、BPO・サービスのセグメントにおいては、個人消費の回復の影響等もあり、決済代行事業で売上が伸長しましたが、計画していた顧客契約が進まず、計画とおりの売上高の確保には至りませんでした。
- BPO・サービスのセグメントにおきましても、体制強化による人件費の増加が、契約内容等の見直しによる原価改善を上回り、売上原価は増加しました。
2025年3月期
- 〔BPO・サービス〕 BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等の各種サービスにつきましては、会員座席継続支援サービス等の新規サービスを開始したことなどにより増収となりましたが、体制強化に伴う人件費の増加により、売上原価が増加いたしました。
- 事業区分第49期(2024年3月期)第50期(2025年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度差及び増減比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円426,564%80.8千円534,846%82.8千円108,281%25.4BPO・サービス101,34519.2111,21117.29,8669.7 合 計527,910100.0646,058100.0118,14822.4(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 事業区分第49期(2024年3月期)第50期(2025年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円129,121%86.5千円124,017%89.2千円△5,104%△4.0BPO・サービス20,07013.515,07310.8△4,997△24.9 合 計149,192100.0139,090100.0△10,101△6.8(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- また、BPO・サービスのセグメントにおいては、個人消費の回復の影響等もあり、決済代行事業で売上が伸長しました。
2024年3月期
- 〔BPO・サービス〕 BPO(業務アウトソーシング)及び決済サービス等各種サービスにつきましては、社会経済活動の正常化が進み、景気が回復しつつあるなか、決済サービス等各種サービスに関するビジネスが拡大しましたが、これらのビジネスの利益率が低く、結果として当セグメントの利益率の低下がみられました。
- 事業区分第48期(2023年3月期)第49期(2024年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円459,102%84.1千円426,564%80.8千円△32,537%△7.0BPO・サービス87,04315.9101,34519.214,30116.4 合 計546,145100.0527,910100.0△18,235△3.3(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 事業区分第48期(2023年3月期)第49期(2024年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円148,355%83.8千円129,121%86.5千円△19,234%△12.9BPO・サービス28,64016.220,07013.5△8,570△29.9 合 計176,996100.0149,192100.0△27,804△15.7(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- 〔BPO・サービス〕 BPO(業務アウトソーシング)及び決済サービス等各種サービスにつきましては、徐々に社会経済活動の正常化が進み、景気が緩やかに回復しつつあるなか、決済サービス等各種サービスが拡大し、また積極的な営業活動により会員管理サービス等の新規受注が進展いたしました。
- 事業区分第47期(2022年3月期)第48期(2023年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円818,332%88.1千円459,102 84.1千円△359,230%△43.9BPO・サービス67,8097.387,04315.919,23428.4その他42,6824.6--△42,682- 合 計928,825100.0546,145100.0△382,680△41.2(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 事業区分第47期(2022年3月期)第48期(2023年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円150,053%93.7千円148,355%83.8 △1,698%△1.1BPO・サービス5,7483.628,64016.222,892398.3その他4,3082.7--△4,308- 合 計160,110100.0176,996100.016,88610.5(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- (収益が悪化している事業の見直し) BPO・サービス事業分野におけるサービス強化として、金融機関、商工会議所、クレジットカード会社等との連携による事業展開を進めてまいりました。
- 一方、BPO・サービス分野では、重点顧客の深耕に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の行動制限の影響を強く受けました。
- 〔BPO・サービス〕BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、当連結会計年度の後半には、新型コロナウイルス感染症の「第5波」の収束による小売店や飲食店の業績回復に伴い売上高が増加しましたが、年間を通じて、厳しい状況が続きました。
- 事業区分第46期(2021年3月期)第47期(2022年3月期)(当連結会計年度)前連結会計年度比金額構成比金額構成比金額増減率 ITソリューション千円528,091%77.1千円818,332%88.1千円290,241%55.0BPO・サービス78,02611.467,8097.3△10,216△13.1その他78,83611.542,6824.6△36,153△45.9 合 計684,954100.0928,825100.0243,87035.6(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLT6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1RT)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXJT)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R58G)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGZJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
