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決算データ · 試作 · 2026年3月期

イメージ情報開発(3803)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イメージ情報開発の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期8億円-3億円4億円15.8%56人
2019年3月期7億円-2億円5億円39.1%56人
2020年3月期7億円-1億円6億円40.0%58人
2021年3月期7億円0億円1億円1.5%8億円43.4%61人
2022年3月期9億円0億円0億円1.1%8億円44.0%57人
2023年3月期6億円0億円1億円0.0%7億円50.7%56人
2024年3月期5億円-0億円-0億円-1.9%6億円53.6%54人
2025年3月期7億円-1億円-0億円-10.8%6億円46.2%54人
2026年3月期7億円-2億円-3億円-24.7%10億円63.0%57人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7億円7億円+1
売上原価5億円7億円+2
売上総利益1億円1億円−1
販売費及び一般管理費2億円2億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円-2億円−1
経常利益-1億円-2億円−1
税引前利益-0億円-3億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円-3億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円8億円+5
流動資産4億円9億円+5
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)2億円1億円−1
資産合計6億円10億円+4
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債1億円1億円+0
非流動負債(固定負債)2億円2億円+1
負債合計3億円4億円+1
親会社の所有者に帰属する持分3億円6億円+3
資本合計(純資産)3億円6億円+3
イメージ情報開発:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成82%18%現金及び現金同等物8億円(82%)その他の資産2億円(18%)イメージ情報開発:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成82%18%現金及び現金同等物8億円(82%)その他の資産2億円(18%)
資産合計を100とした構成。
イメージ情報開発:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成34%62%社債及び借入金0億円(3%)その他の負債3億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(62%)非支配持分0億円(1%)イメージ情報開発:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成34%62%社債及び借入金0億円(3%)その他の負債3億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(62%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円-1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円7億円+7
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ITソリューション6億円+13.0%1億円8.2%2億円41人
BPO・サービス1億円+9.1%0億円8.3%1億円8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITソリューション BPO・サービス

イメージ情報開発:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%ITソリューション1億円(83%)BPO・サービス0億円(17%)イメージ情報開発:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%ITソリューション1億円(83%)BPO・サービス0億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員57人
提出会社3人
平均年齢58歳
平均勤続年数3年
平均年間給与498万円
イメージ情報開発:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数84%16%ITソリューション41億円(84%)BPO・サービス8億円(16%)イメージ情報開発:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数84%16%ITソリューション41億円(84%)BPO・サービス8億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,483人、発行済株式は3,381,500株。

イメージ情報開発:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サイブリッジ合同会社39.2%イメージ企画18.5%NBI6%代永 衛3.3%SBI証券2.8%代永 拓史1.6%山田 栄作1.2%NOMURA INTERNA1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イメージ情報開発:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サイブリッジ…39.2%イメージ企画18.5%NBI6%代永 衛3.3%SBI証券2.8%代永 拓史1.6%山田 栄作1.2%NOMURA …1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サイブリッジ合同会社39.2%
2イメージ企画18.5%
3NBI6.0%
4代永 衛3.3%
5SBI証券2.8%
6代永 拓史1.6%
7山田 栄作1.2%
8NOMURA INTERNATIONAL PLCA/C JAPAN FLOW(常任代理人野村證券)1.1%
9楽天証券0.9%
10須藤 洋介0.8%
イメージ情報開発:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21373%9850%金融機関11%金融商品取引業者1747%その他の法人21373%外国法人等821%個人その他9850%イメージ情報開発:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21373%9850%金融機関11%金融商品取引業者1747%その他の法人21373%外国法人等821%個人その他9850%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-151.32円
2019年3月期-86.97円
2020年3月期-30.34円
2021年3月期71.86円49.7%7.9倍
2022年3月期3.19円1.9%121.6倍
2023年3月期25.08円14.1%18.5倍
2024年3月期-10.28円
2025年3月期-18.14円
2026年3月期-119.39円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年10月東京都杉並区久我山三丁目45番19号において、イメージ情報開発株式会社設立1976年4月コンピュータデータとイメージデータの複合処理事業を開始
  • 1980年12月本社事務所を東京都港区新橋に移転1984年4月システムインテグレーション事業に進出1999年9月商店街向けクレジット包括契約処理センター開設2005年4月セキュリティサービス販売を開始2007年4月個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JIS Q 15001
  • 2009年12月2011年7月イクオス株式会社(現株式会社マーベラント)を設立、連結子会社化本社事務所を東京都千代田区に移転2013年8月2015年3月
  • 2018年11月2019年8月2021年9月2022年4月株式会社北栄を株式取得により持分法適用関連会社化株式会社北栄を株式の一部売却により持分法適用関連会社から除外分社型新設分割を行い連結子会社イメージ情報システム株式会社を新設第1回新株予約権行使により資本金5億9,731万円資本金3億100

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、業務改革や課題解決を進める企業に対し、IT戦略の支援からシステムの設計構築・運用保守・業務アウトソーシング等の総合的なサービスを提供しております。 また、特定のメーカーやパッケージソフト等に依存せず、顧客企業のビジネス戦略に沿った柔軟なシステム実現、ワンストップでの総合的なサービス提供を特徴としております。 なお、株式会社エンジニアファーム、株式会社バニヤンズ、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGにつきましては、2026年3月31日にて当社が保有する各社の株式の全てを売却したため、連結会計年度末時点での当社グループの構成は、当社ならびに子会社1社(イメージ情報システム株式会社)の2社での体制となっております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。①ITソリューション・コンサルティング/設計/構築 当事業においては、IT戦略の支援及びシステムの設計構築を行っております。当社及びイメージ情報システム株式会社が事業を展開しております。・運用/保守 当事業においては、コンサルティング/設計/構築において顧客に提供したシステムの運用・保守を行っております。当社及びイメージ情報システム株式会社が事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針