図解経済
決算データサイバーステップホールディングス(3810)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑サイバーステップホールディングス(3810) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年5月期

サイバーステップホールディングス(3810)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイバーステップホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期72億円5億円35億円68.7%366人
2019年5月期116億円-3億円48億円75.9%463人
2020年5月期130億円5億円60億円80.3%561人
2021年5月期122億円-8億円-12億円-6.6%47億円77.0%623人
2022年5月期74億円-14億円-21億円-18.2%28億円70.1%352人
2023年5月期41億円-12億円-14億円-28.6%33億円64.4%342人
2024年5月期30億円-15億円-15億円-48.8%21億円54.6%264人
2025年5月期25億円-18億円-17億円-71.6%11億円47.4%196人
2026年5月期21億円-16億円-22億円-76.2%72億円90.4%224人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益25億円21億円−4
売上原価12億円11億円−2
売上総利益13億円11億円−2
販売費及び一般管理費31億円27億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)-18億円-16億円+2
経常利益-19億円-16億円+4
税引前利益-22億円-22億円+0
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-17億円-22億円−5

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2億円36億円+34
流動資産8億円61億円+53
有形固定資産0億円0億円+0
のれん7億円
非流動資産(固定資産)3億円11億円+8
資産合計11億円72億円+62
社債及び借入金(流動)1億円0億円−1
社債及び借入金(非流動)1億円
流動負債5億円6億円+1
非流動負債(固定負債)0億円1億円+1
負債合計5億円7億円+2
親会社の所有者に帰属する持分3億円64億円+61
資本合計(純資産)6億円65億円+60
サイバーステップホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成50%10%40%現金及び現金同等物36億円(50%)のれん7億円(10%)その他の資産29億円(40%)サイバーステップホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成50%40%現金及び現金同等物36億円(50%)のれん7億円(10%)その他の資産29億円(40%)
資産合計を100とした構成。
サイバーステップホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成8%89%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債6億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分64億円(89%)非支配持分1億円(1%)サイバーステップホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成89%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債6億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分64億円(89%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-21億円-31億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー19億円82億円+63
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
オンラインゲーム事業21億円−5.5%-4億円-20.7%141人
エンターテインメント事業1億円−77.4%-0億円-28.6%0人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):オンラインゲーム事業 エンターテインメント事業

従業員

連結従業員224人
提出会社40人
平均年齢40.9歳
平均勤続年数5年
平均年間給与522万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,912人、発行済株式は81,913,082株。

サイバーステップホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。QL有限責任事業組合15.5%QL第2号有限責任事業組合11.7%Tiger Japan In10.1%合同会社つながる7.9%エクスヒューム有限責任事業組7.8%合同会社シーディーワン2.5%Cools’971.9%ライツキューブ1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイバーステップホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。QL有限責任…15.5%QL第2号有…11.7%Tiger J…10.1%合同会社つな…7.9%エクスヒュー…7.8%合同会社シー…2.5%Cools’…1.9%ライツキューブ1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1QL有限責任事業組合15.5%
2QL第2号有限責任事業組合11.7%
3Tiger Japan Investment10.1%
4合同会社つながる7.9%
5エクスヒューム有限責任事業組合7.8%
6合同会社シーディーワン2.5%
7Cools’971.9%
8ライツキューブ1.6%
9安野 清1.3%
10張 明1.2%
サイバーステップホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元228938%539717%金融機関1392%金融商品取引業者26275%その他の法人228938%外国法人等22565%個人その他539717%サイバーステップホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元228938%539717%金融機関1392%金融商品取引業者26275%その他の法人228938%外国法人等22565%個人その他539717%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期76.95円25.0%30.0倍
2019年5月期-45.54円
2020年5月期68.81円10円12%12.4%20.9倍
2021年5月期-147円
2022年5月期-258.98円
2023年5月期-126.98円
2024年5月期-122.34円
2025年5月期-110.71円
2026年5月期-46.67円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年4月に個人事業として創業し、同年7月に東京都調布市小島町においてサイバーステップ・ドット・コム有限会社に法人改組し、対戦格闘型のオンラインゲームの試作品開発に着手したことに始まり、
  • 2001年8月にサイバーステップ株式会社に改組し、今日に至っております。年月事項
  • 2001年8月有限会社から株式会社へ改組し、東京都調布市布田1丁目43番地3号に資本金1,000万円でサイバーステップ株式会社を設立
  • 2001年8月ネットワーク対戦型3Dアクションゲーム『ゲットアンプド』(注1)を発表
  • 2001年10月本社を東京都多摩市に移転
  • 2004年4月本社を東京都調布市に移転
  • 2004年10月米国市場参入準備のため米国カリフォルニア州に子会社CyberStep Communications, Inc.設立
  • 2006年3月日本における『鋼鉄戦記C21』(注2)の自社運営サービスを開始
  • 2006年7月東京証券取引所 マザーズ市場に上場(証券コード:3810)
  • 2006年8月本社を東京都渋谷区に移転
  • 2007年2月日本における『ゲットアンプド』の自社運営サービスを開始
  • 2007年11月韓国における『ゲットアンプド2』(注3)運営権ライセンス契約を締結
  • 2008年2月中国における『ゲットアンプド2』運営権ライセンス契約を締結
  • 2008年11月日本における自社運営による『ゲットアンプド2』商用サービス開始
  • 2008年12月日本における自社運営による『コズミックブレイク』(注4)商用サービス開始
  • 2010年4月韓国市場参入のため韓国に子会社CyberStep Entertainment, Inc.設立
  • 2010年12月北米における自社運営による『ゲットアンプド2』『コズミックブレイク』商用サービス開始
  • 2011年8月韓国における自社運営による『コズミックブレイク』商用サービス開始
  • 2011年12月台湾における自社運営による『ゲットアンプド2』商用サービス開始
  • 2012年2月台湾における自社運営による『コズミックブレイク』商用サービス開始
  • 2012年2月本社を東京都杉並区に移転
  • 2012年8月ブラジル市場参入のためブラジルに子会社CyberStep Brasil, Ltda.設立
  • 2012年9月香港市場参入のため香港に子会社CyberStep HongKong Limited設立
  • 2012年10月ブラジルにおける自社運営による『ゲットアンプド』商用サービス開始
  • 2012年11月オランダにおける自社運営による『ゲットアンプド』商用サービス開始
  • 2012年11月台湾における自社運営による『C21』(注2)商用サービス開始
  • 2012年12月ブラジルにおける自社運営による『ゲットアンプド2』商用サービス開始
  • 2012年12月オランダにおける自社運営による『ゲットアンプド2』商用サービス開始
  • 2012年12月ブラジルにおける自社運営による『コズミックブレイク』商用サービス開始
  • 2013年6月フィリピン市場参入のためフィリピンに子会社CyberStep Philippines Inc.設立
  • 2013年6月インドネシア市場参入のためインドネシアに子会社PT. CyberStep Jakarta Games設立
  • 2013年7月台湾における自社運営による『ゲットアンプド』商用サービス開始
  • 2013年12月日本における自社運営による『鬼斬』(注5)商用サービス開始
  • 2014年4月インドネシアにおける自社運営による『ゲットアンプド』商用サービス開始
  • 2014年7月北米における自社運営による『鬼斬』商用サービス開始
  • 2014年7月台湾、香港、マカオにおける自社運営による『鬼斬』商用サービス開始
  • 2015年2月韓国における自社運営による『鬼斬』商用サービス開始
  • 2015年4月日本における自社運営による『コズミックブレイク2』(注6)商用サービス開始
  • 2015年8月ブラジルにおける自社運営による『コズミックブレイク2』商用サービス開始
  • 2015年12月日本における自社運営による『鬼斬 百鬼夜行』商用サービス開始
  • 2015年12月北米における自社運営による『コズミックブレイク2』商用サービス開始
  • 2015年12月韓国における自社運営による『コズミックブレイク2』商用サービス開始
  • 2015年12月台湾における自社運営による『コズミックブレイク2』商用サービス開始日本における自社運営による『Dash!!スシニンジャ』商用サービス開始
  • 2016年3月日本における自社運営による『コズミックブレイク ソラの戦団』(注7)商用サービス開始
  • 2016年6月日本における自社運営による『ハコネちゃんタイピング』商用サービス開始
  • 2016年7月日本における自社運営による『鬼斬~日本を旅するRPG~』商用サービス開始
  • 2017年1月日本における自社運営による『オンラインクレーンゲーム トレバ2D』(注8)商用サービス開始
  • 2017年4月欧州における自社運営による『鬼斬』商用サービス開始 年月事項
  • 2017年7月日本における自社運営による『Q&Q アンサーズ』(注9)商用サービス開始
  • 2017年7月台湾市場参入のため台湾に子会社CyberStep Digital, Inc. 設立
  • 2017年10月東京証券取引所 市場第二部に上場市場変更(証券コード:3810)
  • 2018年5月日本における自社運営による『さわって!ぐでたま~3どめのしょうじき~』(注10)商用サービス開始
  • 2018年5月日本における自社運営による『相剋のエルシオン 光と闇の輪廻』(注11)商用サービス開始
  • 2018年7月日本における自社運営による『暁のブレイカーズ』(注12)商用サービス開始
  • 2018年7月日本における自社運営による『Eコマースサービス ミレバ』(注13)商用サービス開始
  • 2018年10月日本における自社開発による『KDJ-ONE』(注14)を販売開始
  • 2018年12月香港、シンガポールにおける自社運営による『トモトル ~ハローキティとハピネスライフ~』(注15)商用サービス開始
  • 2018年12月日本における自社運営による『トモトル ~ハローキティとハピネスライフ~』商用サービス開始
  • 2018年12月北米における自社運営による『トモトル ~ハローキティとハピネスライフ~』商用サービス開始
  • 2018年12月日本における自社運営による『ゲットアンプドモバイル』(注16)商用サービス開始
  • 2019年1月北米における自社運営による『ゲットアンプドモバイル』商用サービス開始
  • 2019年1月欧州における自社運営による『ゲットアンプドモバイル』商用サービス開始
  • 2021年4月日本における自社運営による『CosmicBreak Universal』(注17)商用サービス開始
  • 2021年10月日本における自社運営による『ハッピークズトピア』(注18)商用サービス開始
  • 2021年11月日本における自社運営による『鬼斬 HEROES』(注19)商用サービス開始
  • 2021年12月日本における自社運営による『CosmicBreak GUN & SLASH』(注20)商用サービス開始
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  • 2023年4月日本における自社運営による『テラビット』(注21)商用サービス開始
  • 2023年11月日本における自社運営による『BLACK STELLA PTOLOMEA』(注22)商用サービス開始
  • 2025年2月投資分野での事業拡大を目的としてサイバーステップベンチャーズ株式会社(現 PEAQ株式会社)設立
  • 2025年3月エンターテインメント分野での事業拡大を目的として株式会社ONKN設立
  • 2025年5月関係会社の事業の効率化を図るため中間持株会社サイバーステップノヴァ株式会社設立
  • 2025年9月エンターテインメント分野での事業拡大を目的としてミライヲツナグ株式会社及びテノーラ株式会社設立
  • 2025年11月CyberStep (Shanghai), Inc.の清算完了
  • 2025年11月株式会社ONKNの全株式売却
  • 2025年12月持株会社体制に移行し、商号を「サイバーステップホールディングス株式会社」に変更トレバ株式会社、サイバーステップ株式会社及びCrypTech Capital株式会社設立
  • 2026年3月株式会社TRUXiAの全株式取得
  • 2026年4月株式会社MAKE VALUEのブランド時計等の古物売買事業の譲受
  • 2026年4月NAXA株式会社の全株式取得(注1)『ゲットアンプド』とは、当社が開発したオンラインゲームのタイトル名であります。(注2)『鋼鉄戦記C21』『C21』とは、当社が開発したオンラインゲームのタイトル名であります。(注3)『ゲットアンプド2』とは、当社が開発したオンラインゲームのタイ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)では、「オンラインゲーム事業」及び「エンターテインメント事業」の2つの報告セグメント、並びに「その他事業」の事業セグメントにより構成されております。 当社は2025年12月1日付で持株会社体制に移行し、同日付で商号を「サイバーステップホールディングス株式会社」に変更し、トレバ株式会社、サイバーステップ株式会社及びCrypTech Capital株式会社を新設しております。各セグメントにおける主要な事業内容と各事業に該当する主要な会社は、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針