リミックスポイントのセグメント · 試作 · 2026年3月期
蓄電ソリューション事業
この事業は省エネコンサルティング事業及び蓄電池事業を手がける。子会社の株式会社シールエンジニアリングが担うほか、系統用蓄電池の取得・開発・保有・運営を行う案件への匿名組合出資も行っている。
- 省エネコンサルティング
- 蓄電池事業
- 系統用蓄電池
何をしている事業か
デジタルアセットマネジメント事業暗号資産投資の取得、保有、運用等エネルギー事業電力小売事業蓄電ソリューション事業省エネコンサルティング事業及び蓄電池事業その他マーケティングコンサルティング等 事業の系統図は、以下のとおりであります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリミックスポイントが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社シールエンジニアリング | 蓄電ソリューション事業 | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は24億円で、会社全体の93.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 14億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 24億円 | 6億円 | 42億円 | 58人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- さらに、「レジリエンス事業」につきましては、今後FIP転化事業や系統用蓄電池事業に注力し、蓄電池事業を中心とした事業収益の拡大を図る方針であることから、「蓄電ソリューション事業」に名称変更いたしました。
- 当社は、限られた資金を最大限に活用しながら、この喫緊の需要に対応するため、自社における設備投資及び事業開発に加え、匿名組合出資というスキームを戦略的に活用して優良な系統用蓄電所案件へ出資を行うことが、蓄電ソリューション事業の成長をさらに加速させ、またリスクを分散しながらより安定的な収益確保につなげることが企業価値の向上に繋がると判断し、2025年12月1日開示「匿名組合出資に関するお知らせ」に記載のとおり、系統用蓄電池の取得、開発、保有、運営等を営む合同会社NCパイオニア(東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番5号、代表社員:一般社団法人NCP 職務執行者:乳井賢)に対して匿名組合出資を行いました。
- 以上のことから、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「デジタルアセットマネジメント事業」、「エネルギー事業」、「蓄電ソリューション事業」及び「その他事業」となります。
- (蓄電ソリューションン事業)蓄電ソリューション事業は、上記記載のとおり、レジリエンス事業から名称変更を行いました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJHT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5OC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW6O)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R70M)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ9A)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
